- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 勝呂恭佑 駒村多恵 八嶋智人 LiLiCo
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、八嶋智人さん、LiLiCoさん。
2026年、東日本などは花粉の飛散量が増加する。東京・墨田区の病院では、目薬タイプの抗ヒスタミン薬の塗り薬を処方する。目の周りに1日1回塗ると浸透して深く効果が期待できる。鼻の症状には、点鼻薬が処方箋なしで購入できる。ステロイド点鼻薬の市販薬は1日2回タイプが主流。1日1回タイプは去年から薬局で購入できるようになった。要指導医薬品のため、薬剤師による対面の説明を受けてから購入する。血管収縮剤を使った薬かどいうかは成分名から判断する。花粉を日頃から寄せ付けないためには、マスクやメガネなど物理的な対策が重要。
花粉症対策マスクのサイズは、ぴったりなサイズのものが良い。マスクの下の方は多少空いていてもOK。帽子は毛糸できたものはNG、つば広めや頭全体を覆えるものが良い。花粉症対策メガネを着用すれば花粉付着量が3分1まで減少する。
今回は、劇場版「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」でも登場した函館が舞台。五稜郭意外にもステキな夜景がまだまだある。LiLiCoさんは雪の日の人力車を体験した。カイロ、毛布、防水シートなど防寒対策バッチリ。乗ると景色の見え方が変わるのが魅力。明治時代の趣あるエリアまで人力車で楽しめる。最後はベイエリアの金森赤レンガ倉庫などを回って記念撮影できる。
人力車を体験したLiLiCoさんは、ステキなフォトスポットもたくさんあるなどと話した。人力車は雪の日でも敢行していて、スタッフはスパイクをつけたり積もった日はもう1人サポートを付けたりと安全に配慮している。大正時代に建てられ理容店は、中はリノベーションされてホテルになっている。八嶋智人さんは、旧ロシア領事館は映画の撮影で利用したことがあると話した。
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- 函館(北海道)
函館で特別なスパを体験。こちらではがごめ昆布を使っている。通常の真昆布と比べてフコイダンなどネバネバ成分が約2倍で肌の保湿に効果的。市内の昆布の加工場では塩昆布を作っている。おすすめのサーモンの塩昆布漬け丼は、サーモンを切り、塩昆布を袋に入れ、冷蔵庫で1時間ほど寝かせるだけ。
ブリたれカツバーガーなどのグルメも最近函館で生まれた。近年の海の環境変化でブリも北海道でとれるようになった。20年前から漁獲量が20倍。
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函館朝市を取材。昭和20年に始まり、現在は約250店舗が並ぶ。タラバガニ、ホタテなどが楽しめる。コーヒースタンドでは盆栽が話題になっている。盆栽アーティストのラファエル・ガルシアさんは週に1回、こちらに作品を持ち込んでいる。ラファエルさんが使う植物は人から譲り受けたものばかり。
盆栽で注目を集めているコーヒースタンドは、昔もここからあるトレンドが生まれた。当時よく売れていた商品のボタンのついたレジがあり、「チ」はチーズを表す。
はこだて自由市場を取材。ホタテからタラの魚卵まで様々なものが購入できる。八嶋智人さんとなじみの本尾さんは、またおいしいのができたらご連絡しますなどとメッセージを寄せた。
函館に詳しい八嶋智人さんは、約100年前に建てられた日本最古のコンクリート電柱を紹介。視聴者からは、函館の大学に進学した息子が人力車でアルバイトをしていて冬でも仕事をしていると聞いて驚いていたが特集されてびっくりしたなどと寄せられた。
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アメリカのFRBが4会合ぶりに利下げを見送った先月の会合で、一部の参加者はインフレ率が目標の2%を上回る状態が続いた場合、利上げが適切となる可能性に言及していたことがわかり、金融市場ではインフレへの警戒を示す内容だとの指摘も出ている。
パレスチナ・ガザ地区でイスラム教徒にとって神聖なラマダンが始まった。イスラエル軍は停戦合意の発行後も攻撃を続けていて、住民は情勢の安定や早期の復興を願っていた。平和評議会の初会合が米ワシントンで19日に開催予定。
全国の気象情報を伝えた。
第174回 芥川賞・直木賞の授賞式が行われた。小説家 嶋津輝さんはデビューから3作目の受賞。嶋津さんは、「今が青春だなと感じることが多くて、この年齢でこういうところに到達できたのは本当におもしろい人生」と話した。書きはじめたのは41歳。小説教室に通ってみたことがきっかけ。お笑いのラジオを聞きながらの散歩が趣味。受賞作の女給たちの生き様なは令和を生きる女性たちからも支持されている。これまでの人生、7回の転職などもがき続けたそう。書きはじめた頃の小説を今でも大切に残している。小説教室に通ったことで周囲との付き合い方も徐々に変わった。執筆が上手く進まないときは、好きな作家の文章を書くことで自分を整える。いつか、実在する女性の人生を書きたいという想いを持っている。
LiLiCoさんは、「よく日本ってすごく年齢のことを考えるので、まあ彼女だからできたかなって思っている皆さん、どなたにもできますよっていうことを読み取っていただけるとうれしい」と話した。嶋津輝さんは40代半ばでは書くのは楽しくても結果が出ず年齢は取っていき、親も年を取っていく中で希望を見出せない時期は外に出かけることを意識したという。
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愛知・新庄市の全校児童10人の小学校から中継。朝のチャイムの代わりにアルプホルンが35年間演奏されている。スイスに伝わる伝統的な木製楽器で3メートル以上の長さが特徴。35年前に赴任した校長先生が周囲の切り立った岩肌の山々を見てアルプスをイメージしてアルプホルン作りを思いついた。PTA活動で手作りされた。
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- 新庄市(愛知)
「万能☆野菜ペースト」「簡単 ビーフストロガノフ」を調理。にんじんを薄切りにして米油・塩をして20分間炒める。米油でセロリを炒め、にんにく・しょうがを加え弱めの中火で10分間炒める。たまねぎに塩をして20分間炒める。にんじんを加え、トマトの水煮・ご飯を入れる。弱火で時々混ぜながらふたをして20分間。粗熱が取れたらミキサーなどで滑らかにする。牛薄切り肉に塩・こしょうして炒め、米油・たまねぎ・塩・しめじ・バターを炒めたところへ赤ワイン・ウスターソース・トマトケチャップ・万能野菜ペーストと一緒に入れる。ヌクマム・バターを加える。
「万能☆野菜ペースト」「簡単 ビーフストロガノフ」を試食。八嶋智人さんは「美味しい。そんな一瞬でできたものとは思えない」などと話した。
