- 出演者
- 大悟(千鳥) 榎並大二郎 ノブ(千鳥) 佐久間みなみ 岩隈久志 山本賢太 糸井嘉男
ノブは久保建英に、スペインで日本人が長くプレーするために大事な事を尋ねた。久保は、「日本人は足元の技術に長けてる選手は、たくさんいると思うが、スペインリーグは、それの最高峰だと思うので、ストロングポイントが似てる分ただうまいだけだと通用しづらいというところで、これまで日本人にスペインリーグは鬼門と言われていた要因の一つだと思うんですけど、まず一つ大事なのは言語の面。スペイン人ってあんまり英語を喋れる人が少ないので、英語が喋れるだけじゃあまりコミュニケーションが取れずに、戦術の大事なことも分からずに、プレー以外の面で損をしてしまうことがあるので、まずはスペイン語をできるだけ早く習得するのが一つ。あとは、チームを勝たせる武器を持つのが必要」と話した。久保は、コミュニケーションをとるため、今シーズンからチームメイトの家に遊びに行ったり、チームメイトと犬の散歩に行ったりして、チームメイトのプライベートに自分自身を合わせていったという。
ノブは久保建英に、W杯で”ベスト8の壁”を越えるために必要なことを尋ねた。久保は、「出場枠が増えたことで参加するチームも増えたので、前回大会よりもベスト8に行くのは難しい。その中で、まず一次リーグをしっかり突破することが重要。あとは、ターンオーバーだったり、チームの総力戦で勝っていくことが大事」「ベスト8以上に行ってるチームは、ターンオーバーを必ず入れてますし、一方、日本はあまりターンオーバーをうまく使えずに、選手が疲れてしまって大事なところで、あと一歩が出ないシーンを色んなオリンピック・W杯で僕自身も経験しているので、選手層の厚みがベスト8を越えるための一つの壁。」と話した。
佐久間アナは「イベントで質問の答えが私に刺さりましてミスの立て直し方の時に敢えて同じプレーに挑戦して成功体験として植え付けさせるというのがすごく印象に残りました」と話した。岩隈さんが感じた糸井さんの”超一流の思考”を「きょうのすぽるとの打ち合わせの時にTシャツを着てたら「えっきょうTシャツをシャツでやるの」って言い出して」などと話した。
ハンガリー・ブダペストで開催されているスケートボード五輪最終予選。東京五輪金メダリスト・堀米雄斗は窮地に立たされている。代表枠は最大3枠。堀米は現在日本勢5番手。逆転での代表入りにはこの最終予選で2位以上が求められる。
逆転代表入りへ。まずは堀米のラン。安定感あるライン取りで45秒間ノーミスで滑り切る。一方、代表争い2番手につけている根附海龍はランで得点を伸ばしきれない。そして勝負のベストトリック。堀米はこの日のベストスコアを叩き出し優勝。根附を上回り大逆転でのパリ行きを決めた。最終予選は日本勢が表彰台を独占。上位3人がパリ五輪代表内定。
女子ストリートでは大波乱。この種目の初代五輪女王・西矢椛がランキングで日本勢4番手以下となりパリ五輪出場権を逃した。そんな中、赤間凛音がパリ五輪代表を確実にしている。女子パークではすでに代表内定している開心那、この大会で5位に入った草木ひなの、準決勝で敗退するも総合ポイントで上回った東京五輪金メダリスト・四十住さくらがパリへの切符を掴んだ。
今回、石川さんがフォーカスするのは卓球男子日本代表・張本智和。パリ五輪では3種目でメダルを目指す。2人がやって来たのは必勝祈願で有名な東郷神社。2人の出会いは9年前、張本さんは12歳だった。石川さんに語った東京五輪の本音「失敗のオリンピック」。
世界ランキングを見るとメダル獲得に向け避けて通れないのがヨーロッパ勢。東京五輪で張本の前に立ちはだかったのもヨーロッパの選手だった(男子シングルス4回戦敗退)。張本選手は東京五輪を「おおきなくくりでいうと失敗」などと語った。去年2月、東京五輪男子団体銀メダルの強豪ドイツで武者修行。ヨーロッパのパワー卓球。その本場で経験を積むことで東京の失敗を払拭し新たな成長曲線を描き始めた張本。パワー卓球に慣れて恐怖心を克服。今年1月の全日本選手権決勝、相手は去年化粧で敗れた戸上隼輔。ゲームカウント1-3から…6年ぶり2度目の日本一。張本選手あH「自分の力を出し切る、その先にいい色のメダルが待っていればなおさらいいと思う。自分がやるべきことをやりたい」などと語った。
糸井さんは「ほんとに二十歳なのかなっていうぐらい考えがしっかり持ってますし、僕の二十歳の時と比べたら天と地とさがあるなってちょっと思います」などと話した。
「THE BET」、「アンメット ある脳外科医の日記」の番組宣伝。
全米女子プロゴルフ選手権第3日。1位・エイミーヤン、2位T・山下美夢有、5位T・渋野日向子、38位T・古江彩佳だった。山下が今大会日本人最上位で終われれば逆転でのオリンピック出場が大きく近づく。
プレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品最終日。1位・石川遼、2位・金子駆大、3位T・HWリュー、田中裕基だった。
明治安田J1リーグ・横浜Fマリノス1−0北海道コンサドーレ札幌1。コンサドーレはリーグ戦5連敗を喫した。
英国を公式訪問中の天皇陛下は到着から一夜明けロンドンで最初の行事に臨まれた。英国入りから一夜明け陛下はロンドンにあるジャパンハウスに到着し集まった多くの地元の人達や日本人に笑顔で手を振られた。ジャパンハウスは日本ならではのデザインや文化を紹介する施設で陛下は輪島塗などの伝統工芸品や日本人クリエーターに関する展示を見てまわり「沢山展示されていますね」などと話されていた。皇后さまは負担を考慮し同行を控えられた。
住民を巻き込み20万人余りが犠牲となった沖縄戦から79年となる「慰霊の日」を迎えた沖縄は、追悼式が開かれ、鎮魂の祈りに包まれた。糸満市の平和祈念公園にある戦没者の名前を刻む「平和の礎」には、朝早くから亡き肉親をしのぶ人たちの姿があった。遺族や関係者が参列した全戦没者追悼式には岸田首相が出席し、「沖縄戦の悲惨な実相と平和の尊さを次世代に継承していくことは、われわれに課せられた責務です」と述べた。参列者は2度と同じ悲劇を繰り返さないことを誓い、恒久平和への決意を新たにしていた。
ウクライナ北東部ハルキウでロシア軍による攻撃があり、4人が死亡、64人が負傷した。ウクライナ当局などによると、ハルキウで22日、翼と誘導装置の付いた「誘導滑空爆弾」を使った攻撃で集合住宅などが破壊された。今回の攻撃についてゼレンスキー大統領はビデオ演説で「4発の誘導爆弾が都市を襲った、意図的なテロ行為だ」と非難した。
自民党の田村憲久政調会長代行は、今朝のフジテレビ「日曜報道 THE PRIME」で、自民党内で岸田首相に対する不満の声が公然と出ていることについて、「党の中でけなし合いは良くない」と述べた。田村氏は、「今の自民党は、総裁が代わったからすぐに支持率が上がるほど甘い状況ではない」とした上で、「総裁選で本当に自民党が変わったと思ってもらえる政策論争、総裁の決め方でないと支持率は上がらない」と述べた。
全国の気象情報を伝えた。