- 出演者
- 藤本景子 青木源太 黒田有(メッセンジャー) 片平敦 神崎博 橋本和花子 吉岡恵麻
元警視庁刑事・吉川祐二を紹介した。
- キーワード
- 警視庁
ホワイトハウスはアメリカとイランの1回目の停戦協議が11日に行われることを明らかにしたが、レバノン攻撃をめぐりイランが反発。レビット報道官は会見でアメリカとイランによる協議がパキスタンのイスラマバードで現地時間の11日、アメリカからバンス副大統領やウィトコフ中東担当特使などが参加して行われるとした。「アメリカとイランの停戦合意にレバノンは含まれない」と主張するイスラエルは8日、親イラン武装組織「ヒズボラ」の拠点に過去最大規模の攻撃を行い、レバノン当局は少なくとも254人が死亡したと明らかにしている。イランのアラグチ外相は「イスラエルが合意を破っている」として「アメリカは停戦か戦争を続けるか選ばなければいけない」と警告。ロイター通信はサウジアラビアでホルムズ海峡の代替ルートとして使われている東西石油パイプラインがイランの攻撃で損傷したと伝えるなど散発的な戦闘も続いていて、協議の先行きは不透明。
1番投手兼指名打者で出場したドジャース・大谷翔平は第1打席でフォアボールを選ぶ。出塁の連続記録を43試合とし、イチローの持つ日本選手最長記録に並んだ。投手としては初回からピンチを招き、公式戦初対決の岡本和真を三振に抑え、無失点で切り抜ける。3回に1点を失い先発日本人投手の連続無失点記録はストップ。6回1失点の好投で先発投手の役割を果たした。ブルージェイズ4-3ドジャース。
自民党が大勝した2月の衆議院選挙後初めての憲法審査会が開かれ、憲法改正について与野党が意見表明を行った。自民党と日本維新の会は憲法改正の原案を作成する条文起草委員会の設置を連立合意に盛り込んでおり、自民党の新藤議員は「論点が整理されたテーマは順次条文起草のための検討作業に入ってほしい」と要請した。
イスラエルは8日、親イラン武装組織ヒズボラの拠点へ過去最大規模の攻撃を行い、レバノン当局は少なくとも254人が死亡したと明らかにした。イラン側は現地メディアを通じホルムズ海峡の封鎖を宣言するなど停戦合意の先行きに不透明感が広がっている。トランプ大統領は「合意が完全に守られるまでアメリカ軍はイランとその周辺にとどまる」とSNSに投稿し、イラン側を牽制。「次なる征服を心待ちにしている」とも投稿し、軍事攻撃をにおわせながらイランにホルムズ海峡を開放するよう圧力をかけた。
11日にアメリカとイランがパキスタンで1回目の和平交渉を行う予定。トランプ大統領は今月8日、ホルムズ海峡の通航料について「アメリカとイランによる共同事業で徴収する可能性がある。安全確保の観点や様々な勢力から海峡を守ることにもつながる」と話した。これについて日本を含む各国が反対。岩田が「双方共に早く事態を収束させたいという気持ちはありますのでなんとかこぎつけなければいけない」、神崎が「ただでさえ高い原油に対して更に通航料が上乗せされて、我々としては高いお金を払ってガソリンを買うとかそういうことになると思う。もし実施されれば」などとコメントした。
ゾウが1頭もいなくなった動物園が相次いでいる。ゾウから見えてきた変わりゆく動物園のイマを徹底取材した。大阪市の天王寺動物園には約170種類、1000の動物が飼育されているが、先月新たな人気者がやってきた。それは今月デビュー予定のマレーシアゾウ3頭。一般公開は今月中旬以降だが、ひと足早くトレーニングのため屋外に出てきていた。園では8年ぶりのゾウの展示となる。天王寺動物園・今西隆和獣医師は「泥遊びが好きなんで。皮膚が弱いので泥パックしていると、人間でいうUV、日焼け止めの効果もあるので、彼らはよくするんです」と話した。天王寺動物園ではゾウ3頭を迎えるために約45億円を投じて国内最大級のゾウエリアを整備した。
動物園の“顔”ともいえるゾウにある異変が起きている。それは「ゾウの飼育頭数の減少」。現在日本の動物園で飼育されているゾウの数はピーク時の141頭から106頭にまで減少(日本動物園水族館協会調べ)。なぜゾウが減少しているのか、その答えを探るため取材班が訪れたのは去年7月にアジアゾウ4頭をインドから新たに迎えた兵庫県の姫路セントラルパーク。姫路セントラルパークによるとゾウが来てから来園者は1割ほど増えたそう。ただ、ゾウを飼育するためには集客以外の目的も必要だそう。姫路セントラルパーク・中村温子さんは「研究目的、繁殖目的で入れさせていただいているので、なるべく自然に近い形と自然に近い食べものを食べさせて、より繁殖につなげていく努力が必要です」と話した。絶滅危惧種であるゾウは1975年に発効したワシントン条約で商業目的での取引が禁止に。海外から日本に連れて来るには必ず繁殖や研究目的でなくてはならない。また、ゾウの生態に合った群れで過ごせる広い飼育場など、厳しい条件も課されるようになり、姫路セントラルパークでは5億円をかけて飼育スペースを整備した。ゾウはエサも規格外で、コメはインドから輸入しているという。ゾウ1頭の食費は1日約2万円かかり、展示スペースの砂は毎月約10万円かかっているという。健康管理も重要で、飼育員は直接ゾウの口にエサを与えている。中村さんは「口の中のチェックです。色を見たり歯を見たり。ここまで大きくなると病院に連れて行くのがまず無理ですよね。(病気に)なる前にいち早く気付けるように、うんちの状態を常に確認しながら集めて掃除している」と話した。
ゾウの飼育を断念した動物園も相次いでいる。岡山県にある池田動物園が取材に応じてくれた。池田動物園では10年前、インドゾウのメリーが死んでからゾウがいない状態が続いている。飼育担当だった清水拓矢さんに理由を聞くと、「飼育ノスペースを確保しなければいけないっていう、それはなかなか難しい。ゾウをとるのか他の動物たちをとるのかというのもある」と話した。ゾウを飼育する場合、いまの飼育スペースを約10倍に広げる必要があり、その費用は想定で数億円に及ぶ。ゾウのための施設整備が困難なことから池田動物園では新たなゾウの誘致を断念した。ゾウをあきらめる代わりに今いる動物たちを身近に感じられる園作りを目指している。
ゾウが1頭もいなくなった動物園が相次いでいるが、姫路セントラルパークではある希望があった。これまであまり例がない日本国内でのゾウの繁殖。成功すれば大きな意味を持つ。姫路セントラルパーク・中村温子さんは「プレッシャーもある。押しつぶされないようにしないと」と話した。日本動物園水族館協会・成島悦雄顧問は「1頭あたりそれなりの面積が必要とすると、大きな動物園でないとゾウは飼えない」と話し、「ゾウの飼育は大規模な動物園が担い、小規模の動物園では日本に生息する動物の保護をするなど、役割分担が今後も進んでいく」と指摘した。
ついつい見逃しがちな気になることをスッキリ解消しようと頑張るコーナー。黒田有が進行。きょうのテーマは「ご当地スーパーに行けば県民に愛されているグルメが見つかるはず!第二弾」。岡山県・津山「牛肉の聖地で見つけた“嫁泣かせ”!?」、三重県・伊勢志摩「新食感!あられに?をかける!?」。
きょうのテーマは「ご当地スーパーに行けば県民に愛されているグルメが見つかるはず!第二弾」。岡山県・津山市のマルイウエストランド店を取材。このスーパーの店名はM-1グランプリ2022の王者となったウエストランド(井口浩之、河本太)のコンビ名の由来となった。2人が子どもの頃に遊んでいた思い出の場所だったという。岡山県津山市は山陰と山陽の中心に位置し、店内の商品を見ると山陰、山陽の食材が豊富に陳列されている。精肉コーナーには質の良い肉を安く販売しているという。全国的にも珍しい「牛煮こごり」もある。一般的には魚を煮た汁を冷やして固めるが、津山市では牛の内蔵やアキレス腱などを煮込んでゼリー状にしたものが郷土料理として有名。精肉コーナーには牛肉を干した肉や、骨についた肉を削ぎ落とした「牛そずり肉」など、他府県ではあまり見ない肉も並んでいる。マルイ広報・八木伸明さんは「津山は牛肉が有名で『牛肉の聖地』とも言われているらしいです。江戸時代までは牛肉を食べる習慣がなかったが、薬膳という食べ方で津山では許された」と話した。津山の人たちには当たり前な牛の希少部位は「ヨメナカセ」といい、牛の心臓近くの大動脈(血管)のことだという。八木伸明さんが「ヨメナカセ」の名前の由来を解説した。
きょうのテーマは「ご当地スーパーに行けば県民に愛されているグルメが見つかるはず!第二弾」。黒田有が進行。岡山県津山市の郷土料理「牛煮こごり」、「ヨメナカセ」をスタジオで試食。「牛煮こごり」を食べた岩田明子は「レモン汁もおいしい」、「ヨメナカセ」を食べた小原ブラスは「ちょっと食べただけでお腹いっぱいになる。ダイエットにもいい」とコメントした。
きょうのテーマは「ご当地スーパーに行けば県民に愛されているグルメが見つかるはず!第二弾」。三重県・伊勢志摩「新食感!あられに?をかける!?」。三重県志摩市にあるスーパー「PLANT志摩店」は100円ショップから衣類など生活必需品がなんでも揃うスーパー。三重県ならではの海産物が並び、果物も充実している。志摩店には三重県ならではの商品があるという。PLANT志摩店・若井店長が紹介したのは「田舎あられ」で、常時10種類以上の「田舎あられ」を販売しているという。なぜ伊勢志摩で人気なのか、その理由について若井店長は「お米が豊富な地域ということもあって、赤福やへんば餅など有名な店も点在している。身近な存在があられだったのではないかと思います」とコメントした。
きょうのテーマは「ご当地スーパーに行けば県民に愛されているグルメが見つかるはず!第二弾」。三重県・伊勢志摩「新食感!あられに?をかける!?」。三重県志摩市にあるご当地スーパー「PLANT志摩店」で隠れたグルメを徹底調査。三重県志摩市で見つけた、もち米を素焼きにして作られる「田舎あられ」。あるものをかけて食べるということで、実際に伊勢市の小山さんの自宅にお邪魔した。小山さん夫妻に話を聞くと、「田舎あられ」は海女さんの休憩時間のおやつにもなっているという。緑茶をかけた田舎あられをいただく。お茶をかけていただくのが伊勢志摩独特の風習だという。しかし、最近では砕いて擦ってサラダにかけたり、パン粉の代わりに衣にしたり、チョコをかけておやつ代わりにする人もいるという。
きょうのテーマは「ご当地スーパーに行けば県民に愛されているグルメが見つかるはず!第二弾」。三重県・伊勢志摩「新食感!あられに?をかける!?」。三重県志摩市のお宅を取材したところ、「田舎あられ」にお茶をかけて食べるのがこの地域独特の風習だということがわかった。黒田有は「小腹空いたときにいけるんじゃないかな」、岩田明子は「子どもの頃を思い出す味なんだと思う」、小原ブラスは「どんなものでも湿気らすと美味しくなると思う。ポテチとか湿気たほうが好きやもん」などとコメントした。
気象情報を伝えた。
- キーワード
- ウェザーマップ
現在の大阪造幣局の桜を紹介。大阪では造幣局の桜の通り抜けがきょうから始まった。ソメイヨシノのほか約140品種、300本以上の桜が並んでいる。ソメイヨシノ以外の桜が見ごろを迎えている。緑色のギョイコウという桜の映像を紹介。
