- 出演者
- 八代英輝 朝日奈央 杉浦太陽 森朗 松嶋尚美 江藤愛 恵俊彰 原晋 高橋みなみ 小林由未子 熊崎風斗 上村彩子 齋藤慎太郎 若林有子 小沢光葵 古田敬郷
きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時2400円を超える大幅な値下がりとなった。これまで買われていたソフトバンクグループなどの値下がりが目立っていて節目の5万円台を大きく割り込んだ。背景にはアメリカでのAIブームへの警戒感で金融大手トップが今は過熱感があり株価が下落する可能性に言及し前日のアメリカニューヨーク市場ではハイテク関連株を中心に売られた。東京市場でも半導体関連株を中心に多くの銘柄に売り注文が集まった。韓国市場でも代表的な指数が約5%下落するなど株安の流れが海外でも広がっている。市場関係者も「ここまでの値下がりは想定していなかった。これまでの上昇に対する利益確定売りの動きが強い」と話している。
国会では高市総理の所信表明演説に対する代表質問が行われた。高市総理は裏金問題に関わった佐藤官房副長官の起用で国会に混乱が生じるとして陳謝。その上で再起の機会を与えていただき育ててほしいと与野党の理解と協力を求めた。午後の衆議院本会議では国民民主党の玉木代表、公明党の斉藤代表が代表質問に臨む。
来年度の診療報酬改定を巡り、財務省は大規模な病院などに比べ開業医などの診療所は利益率が高いとして報酬を適正化する必要性を訴えた。社会保険料は医療費の伸びと共に増加しているが、高市政権は現役世代の保険料引き下げを目指している。赤字が深刻な公立病院などについては重点的に支援する考え。
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ニューヨークで行われた市長選挙で先程複数の主要メディアは民主党候補のマムダニ氏が当選を確実にしたと報じた。マムダニ氏は民主社会主義者との立場から富裕層や大企業への増税を行いそれを財源にバスや保育の無償化や家賃値上げ凍結などを約束、SNS戦略で若年層に支持を訴え物価上昇に苦しむ市民に寄り添う政策で支持を広げた。一方トランプ大統領はマムダニ候補を共産主義者と呼び批判、クオモ氏への異例の投票を呼びかけを行ってきた。マムダニ氏が当選すれば連邦資金の拠出制限するともしていて今後も対立が続く可能性がある。マムダニ氏はインド系の両親を持つ34歳、初のイスラム教徒のニューヨーク市長となる。
パドレスダルビッシュ有は先週、右ひじの手術を受け成功したと球団が発表した。復帰には1年以上かかる見通しで来年のWBCへの出場も絶望的という。ダルビッシュは公式SNSで「2026年シーズンは試合で投げることができません。また気持ちよくボールが投げられるようにリハビリを頑張ります」とコメントしている。
きょうは「世界津波の日」、大阪880万人訓練と銘打った訓練が行われた。南海トラフ巨大地震を想定し午前10時すぎ大阪府内全ての人に大津波警報発表の通知をした。高い建物の3階以上への避難を呼びかける内容で同様の訓練は今回で14回目。
世界遺産の番組宣伝。
Nスタの番組宣伝。きょうは秋のお弁当事情を大調査、物価高でも美味しく節約、食材費はいくら。
小峰陽子被告は去年7月国立市の自宅で母親・小峰フクさん(102)を殺害した罪に問われている。きょう開かれた初公判で小峰被告は起訴内容を認めた。検察側は冒頭陳述で小峰被告は母と2人暮らしで母の介護を自ら行っていたと明かし事件当日はベッドから転落した母親を戻すことができずに119番通報した、その際の対応で見放されたような憂鬱な気持ちになって母親がいなくなればいいと殺害を決意したと指摘した。弁護側は母親はポータブルトイレに自力移動が困難で介護は限界だったと指摘、小峰被告が事件後自ら110番通報していることから自首が成立すると主張した。
オープニングで恵俊彰らが挨拶した。
高市総理が昨日、初の国会論戦に臨んだ。野党は政治とカネの問題を追求した。高市総理は「このような事態を繰り返さない事が重要だ。厳しい姿勢で臨む。」等と答弁した。野田代表は食料品の消費税ゼロを要求した。野田代表のやる気がない発言に対して鋭い視線で応戦したが、消費税減税に慎重な姿勢を崩さなかった。
『世界くらべてみたらSP』、『ギャップ検証バラエティ ニノなのに』、『水曜日のダウンタウン』の番組宣伝。
ザ・ロイヤルファミリーの番組宣伝。
先月21日に高市内閣が発足。その週に所信表明演説があった。その所信表明演説に対する代表質問がきのう・きょうと行われている。所信表明演説では、経済財政政策の基本方針や物価高対策などについて言及するも政治とカネに関して言及はなかった。JNN世論調査によると内閣の支持率は高く82%。前回調査から38.3ポイント上昇している。
高市総理が総理官邸に入る際、いつも持っている黒のバッグは、濱野皮革工藝の商品。さなえバッグと呼ばれるトートはすぐに完売。現在半年待ちの状況だという。また、総理就任会見で使用していたピンクのボールペンは三菱鉛筆のジェットストリーム。もともと黒が人気だったが、その3倍くらいピンクが売れているという。
原晋さんは「身だしなみって大切ですね」、高橋みなみさんは「親近感がわくものをお持ち」などと話した。林尚行さんは“3高”として「株高」「高支持率」「高派色」を挙げた。それぞれにリスクがある。株高は円安で物価高につながる。高支持率はバブルがはじけた時の失望感につながりかねない。高派色は社会の分断を招く可能性がある。佐藤千矢子さんは「代表質問を聞いている有権者から共感を得られないといけないので支持率が高い高市政権を最初からはガンガン攻められないのでは?」とコメントした。
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高市総理が初めての国会論戦に臨んだ。まず壇上にあがったのは立憲民主党の野田代表だった。野田代表は「ワークライフバランスに留意され」などと話し、10月4日の自民党総裁選後の高市総理の会見で「ワークライフバランスを捨てます」という発言への皮肉からスタートした。野党が追及したのは「政治とカネ」の問題だった。続いて物価高対策に踏み込んだ。消費税減税に対してやる気がないと追及した。高市総理は消費税減税に対し慎重な姿勢を示した。 佐藤千矢子さんは「物価高対策でガソリン減税以外の具体的な政策が見えてこなかった印象」、林尚行さんは「無難な答弁だった印象」などとコメントした。
