- 出演者
- 立川志らく 八代英輝 土屋礼央 赤荻歩 森朗 新タ悦男 山内あゆ 江藤愛 恵俊彰 松嶋尚美 中村仁美 良原安美 南波雅俊 長田麻衣 小沢光葵 吉村恵里子
まず、韓国料理ポチャ クァンジャン市場を紹介。ポチャとは飲み屋屋台「ポチャンマチャ」の略語。メニューが分厚いのが特徴の店でビビンパだけでも26種類ある。1番人気はカンジャンケジャン。ワタリガニの料理。ナッコプセはタコやエビ、ホルモンなどが入ったピリ辛鍋。
次に今年日本初上陸の韓国グルメの店を紹介。AREUM BAGEL 新大久保店では約12種類のベーグルが販売されている。韓国のベーグルの特徴は穴がないこと。穴がないため、多くの具材が詰めやすいという。
オープニング映像。
H3ロケット8号機は今日午前10時51分に種子島宇宙センターから打ち上げられた。日本版GPS衛星「みちびき5号機」を高度450キロの軌道投入前に第2段エンジンが予定より早く燃焼を停止した。現在JAXAが情報収集中。スマートフォンやカーナビなどの位置情報の精度向上や災害情報の発信などに役立てられるみちびき5号機が搭載されていた。H3ロケット8号機は機体装置の不具合などで2度延期されていた。
現在外国人が日本国籍を取得するために必要な居住期間は5年以上とされているが、取得条件が原則10年以上である永住許可より短く逆転現象が生じていると指摘されている。政府は帰化に必要な居住期間の要件を5年以上から原則10年以上に引き上げる方向で検討している。国籍法には5年以上日本に住所を有することと明記されているが、法改正はせずに運用で対応する方針。
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ポスティングシステムでMLB移籍を目指していたヤクルトの村上宗隆について、ホワイトソックスが契約合意に至ったと発表した。MLB公式サイトによると契約は2年総額54億円で背番号は5に決まった。ホワイトソックスは高津臣吾、井口資仁、福留孝介などが所属していたチーム。村上は明日入団会見を行う予定。
高市総理は、今年1年間を報道写真で振り返る「第66回2025年報道写真展」を訪問した。自身が自民党総裁の椅子に座る写真にサインしたほか、アメリカ軍横須賀基地でトランプ大統領とともに撮影された写真などを鑑賞した。今週決定する予定の来年度予算案の編成について、不安を安心と希望に変えていけるように制作を打ちたいと語った。
スニヨンさん、日本名中村輝夫さんは台湾の先住民族だが日本兵として戦場に向かった。当時日本は植民地だった台湾の人達を日本人化しようと教育した上で南方の激戦地に送った。インドネシアのジャングルに潜んでいたスニヨンさんに終戦の知らせは届かなかった。終戦を知らないまま島に1人で潜伏し続けた。スニヨンさんが発見されたのは戦後30年が経ってからだった。台湾出身の兵士たちは戦争が終わるともう日本人ではないとされ軍人恩給など戦後補償の多くを受けられなかった。スニヨンさんは急激な環境の変化についていけず体調を崩し、帰還から4年半で死去した。スニヨンさんは戦争について家族に何も語らなかったという。
報道の日2025の番組宣伝。
大相撲初場所の番付が発表され、ウクライナ出身初の大関に昇進した安青錦が会見を行った。安青錦は優勝もしたいしもう1つ番付を上げたいので、しっかり稽古をして頑張りたいと目標を語った。
日光市の東照温泉では冬至の風物詩である日本一のゆず風呂が始まった。来年の西暦に合わせ2026個のゆずが露天風呂に浮かべられ、訪れた人たちの体を温めていた。ゆず温泉は今日、明日と年始の1日から3日に実施される。
今日の債券市場で長期金利が一時2.095%まで上昇し約26年10か月ぶりの水準となった。日銀が先週末に利上げ後も円安が進行し、今後もインフレ抑制のためにさらに利上げに迫られるとの見方から国債が売られている。また、高市政権の財政拡張への懸念も長期金利上昇の要因となっている。
経済情報を伝えた。
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H3ロケットの打ち上げについて、種子島宇宙センターから打ち上げられたが、エンジンが予定より早く燃焼停止したとみられ、JAXAが状況を調べている。
オープニングの挨拶。
国民民主党・玉木代表が生出演。年収の壁を178万円に引き上げることで合意。国民民主党の看板政策である年収の壁引き上げ。先月行われた高市総理との党首討論でも年収の壁引き上げについて確認をしていた。先週木曜日の党首会談でついに年収の壁を178万円に引き上げで合意。年収の壁引き上げで手取りはどこまで増えるのか。
加谷珪一さん、林尚行さん、岩田夏弥さんを紹介した。与党の税制改正大綱の主な内容が明らかになった。年収の壁では所得税の課税最低限が178万円まで引き上げ、車購入時の環境性能割廃止などがある。加谷さんは「178万円の壁は制度としてもあるが政治的な意味合いからすると非常に大きい。税制改正大綱は年末までもつれ込むことがあるが意外と早くまとまったという印象」などとした。去年12月から言われていた年収の壁は元は自民・公明・国民が目指して25年から引き上げるとしたものだったが今年2月に3党協議が合意に至らず自民・公明だけで160万円引き上げを決定、今月18日に自民・国民が年収665万円までの人を対象に年収の壁を178万円まで引き上げる電撃合意があり玉木代表は「共に関所を乗り越えることができました。高市総理の政治決断にも感謝と敬意を申し上げたい。国民の皆さんから託されたミッションコンプリートということで一つの区切りを迎えることができたことは本当によかったと思う」などとした。世論調査では毎日新聞では合意を評価するが57%、・朝日新聞では合意したことについてよかったが75%だった。朝日新聞の世論調査で「国の財政悪化の不安をどの程度感じているか」について7割が不安を感じているとした。また読売新聞世論調査での政党支持率は国民民主党は上がり、朝日新聞でも上がっているということ。このあと玉木代表に話を聞いていく。
今月18日、年収の壁178万円まで引き上げで自民・国民が合意した。今回の合意の裏側を話し、「当日ギリギリまで無理だと思っていた、8割の対象者まで広げたというのが最後の交渉の肝だった」などとした。「多党化しても政治は安定させていこう」というのが合意できたキーワードになったとした。「連立を組まなくても政権に入らなくても政策を実現できるという一定の意義を示すことができた」と今回の合意を振り返った。
今月18日、年収の壁178万円まで引き上げで自民・国民が合意した。年収ごとに手取り額がいくら増えるかを説明した。玉木代表は「シンプルで公平で簡素な制度に変えていくという点においてはまだ宿題が残っている、3年以内に考えていきたい」とした。また「減税による負担軽減は物価高対策としても一定の意味がある」とした。街では「嬉しい」といった意見や「効果としては薄いんじゃないか」などといった意見が聞かれた。玉木代表は「給与所得控除と基礎控除を整理した統合的概念を考えていかないといつまでも解決しない」などとした。
