- 出演者
- 立川志らく 八代英輝 渡辺満里奈 赤荻歩 森朗 新タ悦男 山内あゆ 江藤愛 恵俊彰 田中理恵 松嶋尚美 良原安美 山之内すず 南波雅俊 若林有子 小沢光葵 森朗 吉村恵里子 中谷恒幹
オープニング映像。
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- 帯広市(北海道)
土曜日からの大雪と雨の様子を見ると日本海側では既に雪が降っていたが、土曜日午後9時には関東から西日本でも雨や標高が高いところでは雪に。熊谷や前橋では初雪も観測された。その雨雲が北へ進んでいき、北日本では雪となり、道東では大雪になった。その後も日本海側では雨や雪。一番積もっているのは青森県酸ヶ湯で168cm。北海道層雲峡では127cm。北海道・帯広市の現在の様子が流れた。積雪53cm、気温2.8℃。
北海道・札幌市から中継。雪は現在止んでいて空には青空が一部垣間見えている。手元の気温計では気温4.3℃。今いるのは札幌市の中心部にある大通公園だが、きのうからの雪で一面銀世界となっている。特に銅像付近は雪が溜まっていて、足首が埋まるほどの深さになっている。雪質もかなり湿っていて重く、雪かきをするにはかなりの重労働になるような雪質に感じる。付近では子どもたちが雪だるまを作ったりして遊んでいる姿も見られる。ただ、道路や歩道など雪が多く残っているため、外出をされる方は時間に余裕を持って外出するよう呼びかけた。
都内にあるいちご農家「府中いちご狩り園」。この時期はクリスマス前で大忙しのはずが、クリスマスケーキに欠かせないイチゴ。かなり小さな粒が目立つ。イチゴの出荷が遅れ価格が高騰しているという。
今シーズンのクリスマスケーキ。平均価格は4740円。過去5年で最高値、前年比3.9%アップ。2021年の時は3862円だった。それがどんどん上がっていき約5年で約1000円上がっている。イチゴの卸値価格も1キロ2496円となり平年よりも400円ほど高くなっている。東京・府中いちご狩り園では夏の猛暑&秋口の日照不足などで葉の健康に必要な日航が不測し生育の遅れに影響が出ている。
東京・世田谷区三軒茶屋の「アーモンド洋菓子店」から中継。こちらの人気商品「最高級生チョコレート(20個入り)」は、店主の米田さんがスイスに行ったときに生チョコに魅了され、日本で作り続けている一品。ケーキの値上がりについて米田さんは「去年よりもクリスマスケーキ1台あたり108円値上げさせていただく」などコメント。アーモンド洋菓子店のクリスマスケーキに使われているタマゴは15%、生クリームが10%、牛乳が8%、砂糖2%と続々値上げされている。イチゴについては約30%、チョコレートは100%の値上げ。原材料の高騰が続いている。米田さんは「本音は(もう少し上げたい気持ちは)あるが、お客様が大変な思いで生活をされている。それを見ているとこれ以上は上げることは出来ない現状」などコメント。中谷恒幹さんがデラックスショートケーキを試食し「このケーキはクリスマスケーキと同じという。優しい甘さが広がる」などコメント。
東京・千代田区の洋菓子店では、一部のイチゴを黄桃に変更して価格を抑えようとしているが、お客さんの中には「イチゴがよかった…」という声も。ただ、真っ白なケーキが去年から売れ行き約1.7倍に。ローソン「シンプルショートケーキ5号(2290円)」を紹介。中に桃が入ってはいるが、それ以外は何も入っていないため、お手頃価格で人気とのこと。
「節電暖房器具 リフレクトストーブ」の通販情報。売上No.1家電量販店ヤマダデンキが開発。コンパクトながら1200W相当の暖かさだが、電気代は半分の600W。首振り&上下調整で広範囲を暖房。ヤマダデンキ店頭価格税込14,080円だが、税込9,980円の特別値下げ。お申し込みは「TBS キニナル」で検索。電話番号は0120-4711-64。
今年は女性初が非常に多い年となった。初の女性総理・高市早苗新総理の誕生。その他にオリンピック運営のトップが女性に。130年以上の歴史を持つIOCで初の女性会長コベントリー新会長が誕生。JOCも橋本聖子新会長に。さらに大谷翔平選手が活躍するMLBでも史上初めての女性審判パウォル氏が誕生した。中央競馬では初の女性騎手がG1制覇。全国では初めて地方銀行の女性頭取が誕生。さらに南極地域観測隊では初の観測隊長に女性が選ばれた。そんな中、自衛官でも女性が増えている。昨年度時点で2万46人と初めて2万人を超えた。全体の1割が女性自衛官。今回は唯一の女性戦闘機パイロットの立和田あかりさんに密着。
防衛最前線で戦うF15戦闘機。領空侵犯の恐れのある航空機が現れた場合に緊急発進を行う戦闘機。様々な国の軍用機やミサイル発射の動きに注視しながら日々訓練を行っている。その中で奮闘する女性戦闘機パイロットに密着。
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今回若林有子アナウンサーが訪れたのは日本の南西の要「航空自衛隊 那覇基地」。国籍不明機に対するスクランブル発進を全国の7割以上対応している。立和田あかりさん(29)。女性では3人目となる戦闘機パイロットで、那覇基地では唯一の女性戦闘機パイロット。国籍不明機が日本の領空に近づいてきたときの対領空侵犯措置の訓練では直接言葉による通告、そして相手の動きに合わせて即時対応する。時速は約500キロ、一瞬の判断が大きなカギとなる部下との連携も的確に指示を飛ばしていた。そんな立和田さんに密着すべく若林アナウンサーもフライトスーツに着替え、毎朝行われる朝礼に参加。飛行隊長からワッペンをもらい、そこにはTACネームという愛称が。若林アナウンサーのTACネームはワカバ。ここで第204飛行隊毎朝恒例の筋トレがスタート。戸惑いながらも若林アナウンサーも参加。その後もトレーニングは続き。密着開始約10分ですでにくたくたに。続いて参加したのは体験タクシー。最高速度は時速300キロ。走り出してからわずか数秒で最高速度に到達。その実際の加速などを体験できるのが体験タクシー。日本の領空に国籍不明機が現れた際に緊急発進を行うF15戦闘機。1秒も惜しんで接近するため離陸までの時間はほんの数分。早速搭乗の準備へ。耐Gスーツを装着し、ハシゴを使いF15戦闘機へ。戦闘機はスタート地点へ。
Mrs. GREEN APPLEのデビュー10周年を記念したライブフィルム。そして、初のドキュメンタリー映画。同時公開された2作品の舞台挨拶が開催。来年からはフェーズ3に突入。そして来月18日スタートの日曜劇場「リブート」に出演する藤澤涼架さんは「初めての連続ドラマ出演が日曜劇場って」などコメント。
女性で3人目となる戦闘機パイロットの立和田あかりさんに密着。続いて若林アナウンサーが参加したのは体験タクシー。戦闘機はスタート地点へ。体験タクシーを終えて若林アナウンサーは「いきなりトップスピードになるからびっくりした。コックピットの中が初めてでこんなに視野が狭くなるんだと。中から滑走しているのを見てもかっこいいなと思った」などコメント。日々厳しい訓練に臨む立和田さんについて山本隊長は「すごく明るく活発な女の子。男性の隊員の中で混ざっても引けを取らないぐらいリーダーシップがある」、浦川さんは「わからないところがあったら教えてくれるいい先輩」などコメント。
立和田さんをはじめ那覇基地では女性の活躍が広がっている。立和田さんは「高校2年生ぐらいまで看護師を希望していて人を助けたいというのがまず最初。救難機のパイロットとして活躍することで人を助けることもできるなと思ったのが航空自衛隊を目指したきっかけ。当時女性はまだ戦闘機パイロットになれない時だったが、途中でなれますよってなった時に行くしかないと」などコメント。隈崎さんは「飛行機の整備がしたいと思って入った。毎日触るようになって飛行機ってかわいいなと」などコメント。女子トークは盛り上がりテーマは「日焼け」の事情について。隈崎さんは「日差しが強いときは高めの日焼け止めでそうじゃなければ安めの日焼けを塗りたくる」などコメント。女性戦闘機パイロットの道が開かれて10年その人数は年々増え続けている。那覇基地唯一の女性パイロット立和田さんは今後の目標について「女性だからとか女性の環境を整えてとか、それである前に戦闘機操縦者として認められるような強い操縦者になることが目標」などコメント。
山之内すずは、男性だから女性だからではなく能力を持った方が活躍出来る場があることは大切なことだと話した。渡辺満里奈は、体力・精神力・集中力などかなり緊張感がある職場なのでストレスもかかるんだろうけど、人を助けたいとの思いでここまでやっているのが本当にかっこいい素敵なすがただと話した。
寒い冬に嬉しい贅沢スープが身近に広がっている。食事の時間が短くても栄養素をたっぷり撮りたい満足したいというニーズが多く応えるために具材にこだわったワンランク上野スープが続々登場している。ベリーベリースープ 田町駅前店でお客さんが食べていたのはご飯・サラダ・スープのセット。一番人気はハンバーグの上にデミグラススープをかけた「チーズフォンデュバーグシチュー」。続いては新宿区にあるコムタンスープの専門店オクドンシク。こちらでは豚肉や香味野菜を5時間煮込んでいるためスープは透明。あっさりと上品な味が魅力。本格的なスープはコンビニでも。ローソンが先月発売したのはその名も贅沢スープ。店内で生乳100%のホットミルクを注いで作るこだわりの一品。先月スターバックスコーヒーは初のスープ「トリュフ スープチーノ」を発売し話題に。滑らかな口当たりにするためバリスタがスチームしている。黒トリュフやポルチーニ茸を贅沢に使用した至極の1杯。ミルクもカスタマイズ可能。
スターバックスコーヒーの「トリュフ スープチーノ」はバリスタが1杯ずつスチームしているのが特徴で、黒トリュフ、ポルチーニ茸などを贅沢に使用し滑らかな口当たりになっている。ローソンが発売する贅沢スープは「海老のビスク」、「コーンスープ」、「クラムポタージュ」の3種類。生乳100%の牛乳を使ったスープで、ホットミルクだけで作るので専門店の味わいが楽しめる。オクドンシクの「デジコムタン」は豚肉と香味野菜を5時間煮込んだスープで、肉と野菜の旨みを感じられるあっさりした上品な味。ベリーベリースープの「チーズフォンデュバーグシチュー」はデミグラススープのハンバーグシチューで、デミグラススープには昆布だしを使用して奥深い味に。レトルトで贅沢スープも登場している。クノール贅沢野菜シリーズの北海道スイートコーンは15袋入りで1箱3240円とちょっと高級。レストラン級の味を追求し今までの常識を超えたスープ。他にも完熟トマト、栗かぼちゃなどの種類がある。山之内すずが「クノール 贅沢野菜」完熟トマトを試食。日本食糧新聞社の木下猛統さんは、今後スープは手軽に食べられ栄養を得られるのが前提となり、種類は増えていくとしている。
CDTV ライブ!ライブ!の番組宣伝。
千葉・いすみ市の高秀牧場から中継。千葉県は日本の酪農の発祥の地といわれており、江戸時代に8代将軍徳川吉宗が始めたとも言われている。完全予約制だが見学も受け入れており乳搾り体験ができる。小沢光葵が乳搾りを体験。近くのチーズ工房では搾りたての牛乳を使ったチーズを作っている。殺菌した生乳に乳酸菌と青カビを入れ34℃で2時間発酵させる。その後レンネットという凝乳酵素を添加して40分ほどで固まる。固まってきたら1.5cm角にカットして撹拌するとカード(個体)とホエイ(液体)に分離する。この後は翌日塩漬けして1か月くらい熟成庫で熟成させると青カビが生えてブルーチーズが完成する。
千葉・いすみ市の高秀牧場から中継。ミルク工房というカフェスペースでは手作りのチーズや牛乳を使ったジェラートなどが楽しめる。高秀牧場のブルーチーズ「草原の青空」は、フランスの国際コンクール「モンディアル・デュ・フロマージュ」でスーパーゴールド賞を2015年に受賞したこともある。また「まきばの太陽」はJAPAN CHEESE AWARDで金賞を獲得したことがある。チーズはパッケージのままタッパーに入れ野菜室で保存する。1日1回ふたを開けて空気を入れ替える。
