- 出演者
- 友利新 八代英輝 土井敏之 大谷昭宏 赤荻歩 森朗 小笠原亘 江藤愛 恵俊彰 関根麻里 伊藤隆佑 バービー 松嶋尚美 小林由未子 山本恵里伽 小沢光葵 吉村恵里子
二人の合計得点で順位を競う新種目スキージャンプ男子スーパーチーム。日本は今大会3つのメダルを獲得している二階堂蓮と小林陵侑の最強タッグで挑む。1回目終了時日本は5位につける。2回目では6位となりメダル圏内までは2.8ポイント差。3回目で日本は2位まで浮上しメダルの行方は小林陵侑に託されたがここで雪が強まり競技が中断。3回目がキャンセルとなり2回目の結果が最終順位となり日本は6位となった。
スイス・ジュネーブでは17日にアメリカのウィットコフ特使とイランのアラグチ外相が協議に臨む予定。これに先立ちアラグチ外相は16日、IAEAのグロッシ事務局長と会談した。グロッシ事務局長は重要な会合に備えて技術的な議論を行ったとSNSに投稿、アラグチ外相は脅しに屈するという選択肢はテーブルにないと強調している。トランプ大統領は協議に間接的に関与すると述べたが、具体的には説明しなかった。ジュネーブでは17日、アメリカ・ロシア・ウクライナによる3者協議も行われる予定で、安全の保障や領土問題などが話し合われる見通し。3者協議は18日も実施されるとの見通し。
中国では今日春節を迎えた。中国・山西省では中国内で初めて省内全域を対象とした花火や爆竹の全面禁止通告が廃止され、春節での花火や爆竹の使用が6年ぶりに認められた。中国では1990年代以降、花火や爆竹による火災や大気汚染の問題を受け中国全土で禁止・規制が広がったが、ゼロコロナ政策への不満解消からか解禁の動きが広がっており、今年は四川省の一部地域でも使用が認められた。一方で中国メディアによると江蘇省の花火・爆竹販売店で8人が死亡する爆発事故が発生しており、当局が注意を呼びかけている。
世界遺産の番組宣伝。
明日招集される特別国会に向けて、今朝衆院の各派協議会が開かれ、中道改革連合は次の副議長に公明党で代表を務めた石井啓一氏を推薦した。議長は自民党から、副議長は中道からの推薦することで与野党は合意している。明日の本会議で議長に推薦される森英介元法務大臣とともに選出される予定。
新年度から所得制限の撤廃が予定されている高校授業料無償化で新たに約45万人が支給の対象となることがわかった。現在は年収約910万円未満の世帯に対し年11万8800円を上限に支給となっており、このうち年収約590万円未満の世帯には私立に通う生徒に向けた加算支給がある。所得制限が撤廃されればすべての高校生に年45万7200円を上限に支給されることになる。国会での審議によっては新年度から開始されるか不透明な状況。
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経済情報を伝えた。
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小屋番 KOYABAN 八ヶ岳に生きる 劇場版のお知らせ。
Nスタの番組宣伝。有名チェーンの限定店。
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- ケンタッキーフライドチキン大戸屋ごはん処
皇居前の映像を背景に気象情報を伝えた。
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- 皇居前広場
オープニングの挨拶。
フィギュアスケートの三浦璃来選手と木原龍一選手のペアが世界歴代最高得点で金メダルを獲得。得点は158.13。スタンドで見守っていた坂本花織選手も2人のもとへ駆けつけた。2人は日本勢初の五輪金メダルを獲得。
りくりゅうペアがフリー歴代最高得点で金メダルを獲得。りくりゅうペアはショートでまさかの5位という状態だった。ショートの結果は73.11で1位とは6.9差だった。フリーで自己ベストを出せば2位までは来るという計算だった。ところがりくりゅうペアはフリーで158.13というフリー世界歴代最高得点を叩き出し、金メダル獲得となった。木原選手は泣いていてほとんど寝られていないという中でのメンタルはすごいなどと八代氏はコメント。メダル獲得後、三浦璃来は「きのうのミスからここまで立て直すことができ、私たちの今までやってきた強さというのを出すことができて、そこが一番嬉しい」などと話した。きのうから今日までどんな1日を過ごしてきたか問われた木原龍一は「ずっと泣いていた」と明かした。
イタリア・ミラノから中継。日比アナの後ろに見える平和の門には聖火が灯されている。アイススケートリンクにいることを忘れてしまうくらい2人のジャンプやリフトが決まるほど会場の気温が上がっていく感じがしたといい、自然と沸き上がったスタンディングオベーションは素晴らしかったとのこと。2人が滑り終わった後、4組残されていたが、メダルの色が決まるまで2人が手を取り合い、固唾をのんで見守っていた姿が印象的だった。その時は三浦選手の方が不安な表情を見せていたそう。ただ、木原選手が背中をさすったりして金メダルの瞬間を待っていたとのこと。
フィギュアスケートペア上位3組の得点比較を紹介。りくりゅうはフリーの演技で差を付けた。織田は「すべての要素で質がすごく高かった。継ぎ目がない一筆書きの演技というのがフィギュアスケートでは特に求められるので、そういったフィギュアスケート本来の美しい演技が出てたと思う」等とコメント。きのうは失意のショートプログラムだった。「大きなミスが出てしまったが、まとめることが出来て良かった。また明日気持ちを切り替えて二人で頑張っていこうと思います」と話していた木原選手。そして三浦選手は「リフトを得点源にすることが出来なくて悔しかったが、その後失敗を引きずることなく、きちんと決めることが出来たので、心の強さを噛み締めたなと思いました」と話した。
りくりゅうペアのフリー演技映像を紹介。
りくりゅうペアの演技を受けてのスタジオトーク。フリーは自由な構成で4分間の演技となる。りくりゅうペアは歴代最高得点となる158.13をマーク。2つ目の要素となるトリプルトウループ+ダブルアクセル+ダブルアクセル+シーケンスのところで、団体戦では回転不足を取られていたが、今回は完璧に決めきっていて、高い出来栄え点を引き出せていたという。2人の距離を一定に保って全部のジャンプのタイミングをあわせないといけないので加点は引き出せないという。また、ショートで失敗したリフトもポイントだったという。ペアではリフトがジャンプと同じくらい基礎点が高いという。りくりゅうは、片手にして女性がポジションを変えてレベルを上げており、りくりゅうらしいスムーズな上げ方となっているところも出来栄えが高くついていたという。安藤美姫は、スロートリプルルッツに入るところが、女性を持ち上げてジャッジの前でアピールしてからジャンプに入るため、加点につながるという。三浦璃来選手について、シングルの時から着氷姿勢がきれいな選手だったと織田信成は指摘。
りくりゅうが歴代最高得点で日本初の金メダルを獲得した。安藤さんは「スロートリプルループ」の前の動きについて「ジャンプの構えもすごく短く、滑走から始まってアピールして投げる前も短く、準備してから投げるまでがすごく早い」などと話した。三浦璃来選手は「りゅういちくんがずっと泣いてるんですよ、いつも引っ張ってくれるりゅういちくんが。だから今回は私がお姉さんでした」と話し、木原選手も「4年前は立場が逆で本当に今回はずっと助けてもらった」などと話した。表彰台に上がる際には三浦選手を持ち上げるリフトが行われ、金メダル授与の際には木原選手は涙していたが最後はメダリストたちの恒例の自撮り撮影が行われた。織田さんは「団体が導入されてペアを強くしていこうという中で彼しか日本代表として男性がいなかった。色々悩んだり重圧などたくさんあったと思うが10何年間の努力が金メダルをかけた瞬間に報われたんじゃないか」などと話した。
THE神業チャレンジSP、マツコの知らない世界、ミラノコルティナオリンピック 団体パシュート&フィギュア女子SPの番組宣伝。
日曜劇場 リブートの番組宣伝を行った。
