- 出演者
- 蓮見孝之 八代英輝 中川翔子 赤荻歩 森朗 上地雄輔 小笠原亘 三田寛子 恵俊彰 伊藤隆佑 平野ノラ 松嶋尚美 皆川玲奈 佐々木舞音 南後杏子 新浜レオン
明日から3連休、夏休みがスタートする。18日が国内旅行出発日1位になっているという。一方、海外旅行に出発する人が一番多いのが8月9日だという。10日と12日を休めば、最大9連休のお盆休みになるという。そのため、海外旅行は行きやすい状況にあるという。明日の渋滞予測を紹介。中央自動車道・関越自動車道・圏央道などほぼ真っ赤の予想となっている。渋滞予測は午前6時頃最大45kmと予想されるところもあるという。
ブッキング・ドットコムについて鳥海さんはオランダに本部がある世界最大級の旅行予約サイトだという。
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ケビンさんは去年ギリシャのホテルをブッキング・ドットコムのホームページから予約し代金を支払ったあと、宿泊の約1か月前から予約したホテルからブッキング・ドットコムを通じてメールが届いた。
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決勝ラウンド進出を決め、2大会ぶりのメダル獲得へ前進した男子バレー。昨日、予選ラウンド10連勝をかけ、カナダと対戦。2セットを連取され、後がなくなった日本。怒涛の追い上げで2セットを奪い返すと最終第5セットへ。大塚達宣のアタックなどが決まり、大逆転で破竹の10連勝を果たした。これまで日本は、世界ランク1位のポーランドにフルセットの末勝利。オリンパス連覇中のフランスにも逆転勝ち。一昨日は世界ランク2位のイタリア相手にフルセットまでもつれた接戦を制し勝利。次々と格上を破り勢いを増す日本代表。その人気もとどまることを知らない。強さの理由はどうして?。
男子バレーの強さの秘訣について、清水邦広は誰が出ても活躍してくれる層の厚さだと指摘。予選ラウンドの順位表を見ると負けがないのは日本のみで次のアメリカは2敗している。ネーションズリーグとはその年のナンバーワンを決める毎年行われる大会。世界バレーは2年に1度行われる大会。そしてオリンピックは4年の一度。この3つがバレーボールの世界3大大会。決勝ラウンドについて、予選ラウンド1位の国は開催国の中国と対戦することになる。中国は予選ラウンドの勝敗では18位と最下位。開催国枠で出場している中国相手のため、ここに勝つとメダル争いに食い込んでいくことができるという。
日本対カナダ。髙橋藍がレシーブをし、石川祐希が決めるなど日本は粘り強い守備からリズムを作る。しかし、平均身長2m近いカナダの壁が立ちはだかる。2セット先取される苦しい展開となるが、途中出場の大塚達宣が会場を湧かせる。日本は全員で繋ぐ粘りのバレーで食らいつき、2セットを奪い返し最終セットへ。主力を休ませても大逆転で勝利。無傷の10連勝を達成した。
男子バレーボールの映像を受けてのスタジオトーク。ハイライトで見たという三田寛子は手に汗握ったなどと話し、ハイライトで汗かく人あまりいないなどと突っ込まれていた。カナダ戦について、八代市は最初楽勝と思って見始めてしまった自分が悪かったなどとコメント。カナダについて、栗原恵は勝ちの数は少ないが、フルセットまで持ち込んでいる試合は多くあり、実力はある、最後勝ちきれないなどと指摘。このような試合展開も予想できたなどと話した。去年の世界バレーではカナダに日本は負けているという。清水邦広は2セット取られた段階でもみんなの目を見ると死んでなかったので3セット目とれば勝てると思っていたと話した。また、強さの秘訣について、選手層が厚い、誰もがレギュラーになれるくらいなどと話した。栗原恵はバレーボールは流れの競技なので1本のブロックやサービスエースで流れを引き寄せられるなどと指摘。大阪というホームでできているというのも選手の後押しになったなどとも話した。
おととい破竹の8連勝で日本ラウンドに臨んだ男子日本代表は初戦は世界バレー2連覇中のイタリアだった。パリ五輪準々決勝で対戦し2セット連取するも逆転負けとなった。高橋藍、石川祐希、西田有志らの連携などで活躍、両チーム最多26得点のの高橋藍が決め3-2で勝利決勝ラウンドに進出した。快進撃の理由について清水邦広さんは「一番は選手1人1人が「自分が流れを変える」「自分が活躍する」という強い気持ちを持って戦っていったことだと思う」とした。
バレーボールのスタメンはリベロも含め7人、前衛後衛に分かれるがローテーションが行われサーブ権がくるたびに時計回りにポジションが変わる。日本の攻撃三本柱とされる高橋さん、西田さん、石川さんの中でアウトサイドヒッターは対角にいる必要がある。石川祐希選手はイタリアで10年以上プレー、今季はトルコ・アンカラに移籍が決定している。高橋藍選手もイタリア所属の時期がありSVリーグに復帰したこともあったが今季はポーランド・ルブリンに所属が決定、きのう活躍した大塚選手はイタリア・ミラノに所属など日本で海外プレーの経験がある選手が多くなっている。キャプテンの石川選手は192cmだがバレー世界では大きい方ではないが最高到達点が350cmで空中戦がバレーの魅力の一つとなっている。石川選手は史上初となる高校3冠を獲得、大学時代当時史上再燃署うで日本代表に選出し在学中に海外デビューした。10年以上イタリアでプレーし2025年欧州CLで日本人として初のタイトルを獲得、チームトップの139得点となった。今回のネーションズリーグでは現在総得点ランキング9位、ベストアカッター6位、ベストサーバー8位、ベストレシーバー7位となった。石川選手は海外でサイドアウト率の向上を掴んだという。
石川選手が先月まで所属していたイタリアの強豪クラブ「ペルージャ」。世界最強クラブの強さの秘密は徹底されたデータ分析にあった。日々の練習からアナリストが各選手のデータを収集。その緻密な分析結果が貼り出される。石川選手が積極的に取り組むサイドアウト率の向上。サイドアウト率とは自身のサーブレシーブからチームのポイントになった確率のこと。相手サーブの標的になりやすいアタッカーにとって攻守で大事な指標となる。石川選手は「自主練でレセプション(サーブレシーブ)を時間があるときは練習している。ただ受けるだけじゃなく、こうしたら返球率が上がるとか、自分の中でそういったものを掴む」と話した。
髙橋藍を映像で紹介。サーブなどせめて攻め抜くサーブが相手コートを襲おう。
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埼玉県蓮田市から中継でまとまった雨が振ってきた様子を伝える。
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