- 出演者
- 三宅正治 木村拓也 宮司愛海 矢澤剛 小山内鈴奈 青井実
箱根駅伝3区の15km付近でポメラニアンがコースに乱入した。総合2位と大健闘した國學院大學の野中恒亨選手も被害に。國學院大學の辻原輝選手はXでリードやハーネスを付けるよう注意を呼びかけた。
青山学院大学の原晋監督は黒田朝日選手について、黒田は本当に普通の学生、真面目に4年間着実に成長してくれた学生だと話した。また目指すものとして、4連覇5連覇という目標はあるが青学の学生は何かやってくれるよねと魅了する駅伝をこれからもしていきたいと語った。
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高市総理は午後、三重県の伊勢神宮を参拝。内宮の入り口にかかる橋を渡る際には安倍元首相の遺影を手に笑顔を見せた。会見では「やればできるんです」とコメントした。記者からは「米国は3日、ベネズエラを軍事攻撃し、マドゥロ大統領を拘束した。政府としてどう評価するのか」と質問された。
午前10時、東京・台東区の谷中銀座商店街にできた大行列。行列に並んだ人達のお目当ては七福神を祀る寺院を参詣する谷中七福神巡り。この商店街では正月恒例行事として七福神をまつった寺院でスタンプラリーを開催している。参加者には巡った七福神の数に応じて福引きが引けるなどの得点が。1万円相当の毛ガニや和牛など総額60万円相当の景品が用意されている。七福神巡りをする人達にはそれぞれの願いもある。約250年の歴史を誇る谷中七福神は江戸最古の七福神とされており、北区・荒川区・台東区に点在する7つの寺院を巡る。金運や家庭円満を象徴である布袋尊をまつる修性院。続いて向かったのは商売繁盛の神様である恵比寿様をまつった青雲寺。商店街では新春餅つき大会が始まっていた。つきたての餅はすぐ小分けにされてスタンプラリー参加者などに振る舞われた。七福神巡り参加者による福引きも盛り上がった。最大14回の福引きが引けるとあって景品を手にする人が続々と。
午前8時前に川崎市の路上で、近くの大学で飼育されている馬術部の馬が脱走して走っているのが目撃された。けがもなく自らキャンパスに戻ったという。片山財務相の挨拶で始まった今年の大発会。日経平均株価は一時1600円以上も上昇した。景気のいい話は豊洲市場の初競りでも。
景気のいい話は豊洲市場の初競りでも。一番マグロを競り落としたすしざんまいを運営する喜代村の名物社長木村清社長は6年ぶりのの落札に満面の笑顔だが、これから資金繰りが大変だと話した。今年の一番マグロの価格は5億1030万円で、去年からは3億円以上、コロナ禍の2022年と比較すると30倍もの価格をつけ、過去最高の落札額を記録した。243kgの一番マグロを釣り上げた伊藤豊一さんは、あまりにもかけ離れた金額なのであまりにもびっくりしたと話した。一番マグロは早速職人の手で握られた。赤身で437円、大トロ657円で販売された。
立川競輪場では地域の人々に家族で楽しんでもらう目的で100円または100円の投票券で野菜詰め放題に参加できる。やはり気になるのは物価高の行方。スーパーマーケット セルシオ 和田町店ではお鍋をする予定というお客さんが白菜や豆腐の価格には満足していたが、ネギやえのきは我慢。スーパーのバイヤーは、関東の産地のお米は5kgで平均300円くらい今までよりも安く販売できる形になりそうだと話した。スーパーアキダイの秋葉弘道社長は、今の時期だけタマゴがお買い得だという。年末年始で流通が止まっている時期があるとのことで、ある程度在庫をさばくために安く販売するという。
東京・お台場の中継映像とともに気象情報を伝えた。
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年末年始に出かける機会も多く、帰省で高速道路を運転した人も多いが、落下物など様々なトラブルがあるという。高速道路の安全がどう守られているのか調べてみた。
きょうのテーマは「高速道路!車のトラブル」。追い越し車線で4台が絡む事故、休日の夕方に起きた玉突き事故など。移動が多い冬、高速道路ではどんな車のトラブルが起き、原因は何なのかを調べた。
ネクスコ・パトロール関東の所沢事業所では交通管理隊員52人が高速道路の安全を守っている。午前8時過ぎに緊急無線が入った。危険な落下物があるという情報が。追越車線の右側に落下物があり、落ちていたのは長い木材。車が途切れた次の瞬間落下物を回収した。落ちていたのは壊れた引き戸で、長さ2メートル、幅約70センチのものだった。出る際も車が途切れるのを待つ。約5分後、トラックが通過する直後を狙って渡った。引き戸を折って回収に成功した。そして午前7時前、緊急事態発生。現場へ向かうと中央分離帯にブルーシートが覆いかぶさっていた。もしこのブルーシートがタイヤに絡まれば第自己につながるおそれがある。午前7時過ぎは通勤時間帯で交通量が多い。待つこと12分、道路をわたりブルーシートを回収する。ブルーシートは業務用のものたと判明。長さは約15メートル。時速100キロの車が通る中、隊員は命がけの作業を行う。およそ3分でブルーシートを回収した。回収したブルーシートの重さは3キロ。車に押し込み事業所に持ち帰ると、長さは約50メートルあった。こうした落下物は2週間で25種類も回収した。中には炊飯器やユニットバスの残骸もあった。
こうした落下物が事故に繋がってしまうケースも。午後2時頃現場に向かうと、路肩にはすでに警察車両がとまっていた。止まっていたのは軽自動車と乗用車。東京から埼玉の仕事先に向かっていた20代女性。女性の車は相手方の車が前を走っていた時に積まれていた箱が飛来し、女性が運転していた車のバンパーに当たってしまった。女性の車の前を走っていたのは東京から仕事先に向かっていた40代男性。軽自動車の上にはプラスチックのコンテナボックスがあった。もともと2つ積んでいたが、結束バンドで留めていたにもかかわらず風が強くて飛んでいったという。落ちたコンテナボックスは男性自ら回収したという。幸い女性にケガはなかった。
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つづいての緊急連絡は、料金所で確保済みの調査、現場に向かうと60代の男性がいた。事情を聞くと、男性が乗っていたバイクは125ccで、125cc以下のバイクは高速道路では走行できない。男性は勘違いしてしまったと話しており、関越自動車道の練馬ICでは、一般道は左車線に入っている必要があり、そのまま真っすぐ進むと高速道路に入ってしまう。いったん高速道路に入ってしまうと、次のインターチェンジまで行かなければ出ることができない。そこで男性は到着した警察官に誘導されながら運転することに。走ること10分、所沢インターチェンジの出口に着いた。
中国外務省はベネズエラマドゥロ大統領夫妻の拘束、移送に深刻な懸念を表明。また、アメリカの武力行使について「主権の侵害でラテンアメリカの平和と安全を脅かすと話した。中国外務省はベネズエラの治安状況を注視していると話した。
年末年始のJR利用者が過去最大となった。JR各社は主要区間の利用者が1371万人と公表、1日平均利用者が137、万人と1991年以降過去最多となった。東海道新幹線の利用者は441万人5000人おT前年比7パーセント増加した。さらにきのうは51.6万人と過去最多となった。
去年6月から8月にかけての夏の平均気温が北日本、西日本、東日本で歴代1位となった。そして全国の気象台等のうち132地点で夏の平均気温が1位となった。去年8月な群馬県伊勢崎市で歴代最高気温の41.8度を観測した。夏に梅雨前線の活動が弱く、晴れて気温の高い日が多かったことが要因とされている。
長期金利が上昇し27年ぶりに高水準となった。日本国債10年が2.125と約27年ぶりの高水準となった。国内市場の年末年始休み中にアメリカの金利が上昇した流れが波及した。大手5行は今月から固定型金利を引き上げる。3メガバンクは10年固定の再優遇金利を平均2.63パーセントにし、2006年以降で最も高い水準になる。長期金利の上昇は固定型金利の一層の引き上げにつながる可能性がある。
保育園児の机に並んでいるのは給食のおもちゃ。これは園児たちが学校に慣れるための小学校体験を行っている。この体験を行うことで不安な気持ちがワクワク感や楽しみな気持ちにつながるように行っている。小学校体験で先生役を務めるのは松戸市役所の永田ひな子さん。永田さんは環境が変わることで不登校等につながることもスゴく増えているとし、子どもたちが楽しく学校生活が送れるように様々な体験を用意している。この体験を通して集団行動への不安を取り除く。永田さんは小学校体験で子どもたちを笑顔にしている。
