- 出演者
- 三宅正治 木村拓也 宮司愛海 広瀬修一 鈴木悠 小山内鈴奈 青井実 吉岡恵麻
東京スカイツリーの中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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- 東京スカイツリー
おととい午前7時ごろ、さいたま市のスーパーでは開店前から約50mの長蛇の列ができていた。新規オープン初日を迎えた生鮮市場TOPは30分早く開店し、入場制限が行われるなどお祭り状態となった。店内は特価品が目白押し。オープンから2時間後には駐車場を埋め尽くすほどの人の波が。徒歩2分の場所に大型ディスカウントスーパー・ロヂャース大成店に到着。徒歩10分でイオン大宮店など車で約5分圏内に5種類の大型スーパーが密集する“スーパー戦国エリア”。客は安さや品質、ポイントなど判断基準は様々。お店は生産者などから直接商品を仕入れるなどコストカットを駆使し、格安販売できるよう工夫していくという。
かつて激しい集客競争が繰り広げられた街では新たな変化があった。約47年の歴史に幕を閉じたイトーヨーカドー津田沼店。1977年の開店以降、付近には丸井や高島屋などが相次いで出店。“津田沼戦争”と呼ばれるほど激しい売り上げ合戦が起きた。その跡地が駅ビルとなって復活。約50店の専門店が集結し、幅広い価格帯を揃えたコスメフロアから、約20種類の手作りスイーツのコーナー、野菜の量り売り、お寿司の1貫単位の販売や、ワンフロアがバルのようになった飲食店街も誕生。13店舗でお酒や料理を楽しむことができる。あさってのグランドオープンを前に内覧会に訪れた近隣住民は「最近お店が少なくなってきているのでうれしい」「家族で楽しめるところがいっぱいありそう」などと語った。関東初の“駅ビル型イオン”のこだわりに、イオンリテールSC本部長・簑原邦明さんは「いろんなライフスタイルが変化している。津田沼では新しい我々の提供価値を作らせていただいて、お客さまのニーズに応えたい」と語った。
福井市で歩道を走行する車が目撃された。映像では歩行者が車とすれ違う様子も確認できる。車はその後近くの建物の前で停車したとのこと。
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東京・台東区にある飲食店では朝食バイキングのため行列ができていた。この店では午前6時から朝食バイキングを開催していて、約60種類の惣菜が食べられて990円とのこと。しかし人気が出過ぎたため現在は先着30名に限定しているため早朝から行列となっていたとのこと。
共働きや単身世帯の増加を背景にモーニング需要が高まる中、ファストフード業界も朝の外食市場に参入している。フライドチキンが看板メニューのケンタッキーも朝食用メニューを開発し参入を宣言した。一方、モスバーガーも朝モスメニューをリニューアルした。
京都市北区のナゾの廃屋群できょう、行政代執行が実施された。現場は金閣寺の近くで、おととし番組が取材した際には洗濯機や冷蔵庫などの廃棄物が大量に放置されていた。京都市で初の実施となった行政代執行だが、それでもなお大量のがれきが積み重なっていた。
東京・新木場では放置車両が路上にずらりと並び、まるで車の墓場と化していた。しかし去年2月に行政が動くと48台あった車両が去年8月には15台まで減少し、持ち主不明の車両も区が撤去したとのこと。さらに道路にパイロンを設置することで新たな放置車両を防いでいた。
先週、1Lあたりのレギュラーガソリン価格が一挙に30円上がった川崎市内のガソリンスタンド。きょうも1L=182円と依然高値が続いていた。ホルムズ海峡の封鎖状態解消のめどが立たず、ニューヨークの原油先物価格が1バレル=100ドル台と再び上昇傾向に転ずる中、きょう“民間備蓄”15日分が放出された。この放出後は“国家備蓄”1カ月分を放出することで政府は安定供給につなげたい考え。備蓄放出は石油不足を防ぐ措置で、価格面では補助金支給が予定されている。高市首相は小売り価格を全国平均で170円程度に抑制するとしている。19日出荷分から元売りに補助金を支給予定。野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミストの木内登英氏によると、補助金が支給される前日の水曜日に元売り業者の卸売価格が先に決まるため、補助金の効果が小売り価格に反映されるのは1週間後の木曜日からになるところが多いと予測する。きょう取材したガソリンスタンドの責任者は値下げの時期は「在庫次第」としている。また、高市首相が明言した「全国平均で170円程度」という設定について、情勢次第では継続は難しくなるとの声も出ている。
旬を迎えたアサリに異変が起きている。東京・国立市のイタリアンパスタ店を取材すると、価格の上昇を受けて国産から海外産に変更。しかし海外産にも値上げの波が押し寄せていて、5kg5000円だった仕入れ値が6000円まで上がっているという。国内での漁獲量をみると1983年には約16万トンあったが、2024年には4439トンと大幅に減少している。
アサリが旬を迎え千葉・富津市の海岸は大賑わいを見せていたが、国内のアサリ減少の影響もあってか苦戦する人の姿もみられた。またこれから迎える本格的な潮干狩りシーズンを前に漁業組合側は頭を悩ませていた。天然アサリの減少を受け、他の地域から仕入れたアサリをまくなどして対応しているとのこと。一方で希望の光となりうるのが完全養殖の国産アサリ「さりひめ」で、約1.5トンの水揚げ量を見込んでいるとのこと。
子ども食堂にどのような事情で通っているのかをしらべてみた。
今回は子ども食堂の実態と、どんな人がどんな理由で利用するのかをしらべてみた。
そもそも子ども食堂は経済的な事情で満足な食事が困難だったり、孤食の子どもを減らすために民間で始まった取り組みだが、現在は取り組みや利用者が多様化し、その数は全国で約1万2600カ所に上っている。
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- 全国こども食堂支援センター・むすびえ
東京・世田谷区の祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩5分にある砧子ども食堂そら豆は、普段はカフェだが月に3回子ども食堂を開催している。高校生まで無料で、ホームページから事前に予約すれば利用できるとのこと。利用者の中には母親と訪れる子どもたちも目立つが、この店では保護者も1食300円で利用が出来るそう。世田谷区は全国で最も子ども食堂の数が多いと言われる自治体で、その数は79か所に上り、今も増え続けている。また子育て世代以外にシニア世代も利用するなどコミュニケーションの場になっているとのこと。さらに食事以外に無料の塾を目的に子ども食堂にやってくる人もいるそうで、先生は大学の講師や学生のボランティアなどが行っているとのこと。
東京・板橋区の高島平駅から徒歩5分にあるまいにちおいで子ども食堂は月曜日以外毎日利用でき、50食程度を上限に電話予約を受けて弁当を作っている。1食あたり子ども100円、大人300円で利用できる。運営を支えるのは曜日ごとにいる6名ほどのボランティアスタッフで、メニューは各自で自由に決めているという。小学校からほど近い場所にあり、居場所としても開放しているため下校時間になると子どもが集まるそう。また一人暮らしの高齢女性の自宅に弁当を届けるなど見守りも担っている。誰でも利用できる子ども食堂だが利用出来る人数には上限があり、経済的な理由が必要な場合もあるとのこと。子ども食堂についてしらべてみたら、幅広い世代が訪れていて、助け合いの輪が広がっていることがわかった。
