- 出演者
- 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 石渡花菜
ぜいたくモーニングを紹介。築地本願寺カフェ Tsumugiにあるのは「18品の朝ごはん」。甘口昆布の佃煮、卵焼きは築地場外市場の老舗から取り寄せている。ブルーボトルコーヒー 豊洲パークカフェは世界初のオリジナルデザイン。ブランチプレート コンプレなどはコーヒーとの相性抜群。
全国の気象情報を伝えた。
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宇野昌磨と本田真凜がアイスダンスで現役復帰し五輪出場を目指す。チーム名はしょまりん、4年後のオリンピックを目指す。宇野選手は平昌五輪、北京五輪で2大会連続のメダルを獲得、2024年に現役を引退していた。本田選手は14歳で世界ジュニア選手権で優勝、2024年に現役を引退。2024年にアイスダンスの練習を開始し、去年6月にアイスショーで初披露した。先月、カナダで合宿を行い技を磨いた。交際を公表している2人、宇野選手は本田選手のスケートの魅力を昌磨語録で表現した。
丸ノ内留実容疑者は犬や猫39匹を劣悪な環境で飼育し虐待した疑いがもたれている。動物愛護団体の代表でもある丸ノ内容疑者はこれまでに保護した犬や猫約400匹を新たな飼い主につなぐ活動をしていた。丸ノ内容疑者の家には病気や外傷のある犬や猫が19匹、30匹以上の死骸が放置され、多頭飼育崩壊に陥っていたとみられる。丸ノ内容疑者は容疑を一部否認している。
長崎県五島市で田んぼを耕すトラクターを追いかけているのはシラサギ。シラサギは警戒心が強く普段は人に近寄らない。トラクターが田んぼを耕すたびに掘り起こされるカエルやミミズはシラサギたちの大好物。
トルコのでは嵐で住宅の屋根が吹っ飛んだ。嵐によるけが人はいなかったという。
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先週土曜日、東京・杉並区の住宅街にカルガモの親子が迷い込んだ。近くの川を目指し住宅街を進んでいく。警察官が側溝のフタを塞ぐなどしたが、ひな1羽が側溝の隙間に落ちてしまった。現場にいた警察官はひなが落ちた側溝は川につながっているため自力でたどり着いてほしいと話した。
兼六園が二重価格の導入を検討している。すでに導入した姫路城は、ことし3月から姫路市民以外の入城料を市民の2.5倍となる2500円にした。収入は1億3000万円から2億7000万円と去年に比べ2倍以上にアップした。ルーブル美術館がEUや一部周辺国とそれ以外の入館料に1.5倍の差をつけるなど、二重価格の導入は世界的にも進んでいる。二条城でも京都市民とそれ以外で入城料を分ける案が議論されている。さらに京都市は市バスを利用する市民の運賃を観光客より安くする市民優先価格制度の導入を目指している。
長野・松本市ではクマの出没が相次いでいる。きょう午前8時半ごろには住宅街でも出没した。十字路で住民とまさかのニアミス。人と出くわしたクマは猛ダッシュで逃げていった。きょう、松本市の住宅街では朝から川岸を走るクマに並走したパトカーが住民にクマの出没を知らせていた。クマは川岸の斜面を上り、車が走る道路へ飛び出し、あわや正面衝突するところだった。午前9時半ごろ、警察や市は公園の木の上にいるクマを発見。約1時間木の上に居座ったクマは麻酔銃で撃たれ捕獲。体長約1mのオスの成獣だった。
今月19日、岩手・宮古市では畑に150kg級の巨大なクマが出没した。穴を掘って肥料の米ぬかを食べていた。地元の猟師はこのクマに見覚えがあると話す。宮古市では直近1週間でのクマの目撃情報が23件にのぼっている。クマ専門のマタギ・西村昭二さんは「フェーズが変わってきた。私たちが持っている常識からまたひとつ先に進んでしまったという感じ」と語った。
先ほど農水省が発表したスーパーのコメ平均販売価格は5kgあたり3768円と4週ぶりに値上がりしたが、ほぼ横ばいといった状況だ。激安で知られる埼玉・川口市の「新鮮市場 江戸袋店」に行ってみると、「茨城産にじのきらめき」が税抜き2799円で販売されていた。お米を手軽に味わえるのがおにぎりだが、今その概念を覆す新しいスタイルが女性を中心に人気を集めている。静岡・浜松市の弁当屋「自笑亭」が開発したのは「おに弁」。ご飯をお弁当箱に仕立て、へこみを作るとそこにたっぷりのおかずを入れた握らないスマホサイズのおにぎりが完成。値段は1つ300~500円。すぐに売り切れになるなど人気が絶えない。お弁当級の満足感が人気の秘訣のようだ。
人気を加速させているのはインパクト十分なSNSには映え。見た目と満足感など付加価値の数々に購入した人からは「新発想でスゴイ!」「小さいお弁当のようで美味でした」などといった声があがった。おに弁当はフィルムを1枚巻いているだけなのでコストダウンになっているという。しかし手作りのため大量生産できないのが悩みのタネになっている。道の駅しょうなんにあるキッチンカーでは具材たっぷりの握りたておにぎりが売られている。
道の駅しょうなんで出店しているおにぎり専門のキッチンカー「やさしいせかい」。雨にもかかわらず多くのお客さんが訪れていた。炊きたてご飯の上に具材をたっぷりと乗せたら、ご飯を蓋のように被せ、最後に海苔を巻いたら優しく握って出来上がり。1番人気は具材が2種類はいったおにぎり。500円以上するが、お客さんはご褒美おにぎりに舌鼓を打っていた。
あすの東京の気象情報を伝えた。関東の気象情報を伝えた。
関東の気象情報を伝えた。
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きょうのテーマは「日本に引っ越してきた外国人」。日本で暮らす外国人は増え続け去年、過去最多の約413万人。何をするため日本に引っ越してきて、なぜを日本を日本を選んだのか調べてみた。
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- 出入国在留管理庁
ネパールから引っ越してきた19歳の女性は「日本の文化とマナーが好きで日本にきた。いいホテルに入りたい」などと話した。アメリカから引っ越してきた25歳の男性はモデルの仕事をするために日本にきた。アメリカ出身の男性は「道も綺麗だしみんな優しい」などと話した。アメリカから引っ越してきた57歳の男性は地下鉄や宅配が凄く日本の住みやすさに感動したという。
ウズベキスタンから引っ越してきた30代男性に日本を好きになったかを聞くと母国のテレビで「おしん」を見て日本の女性に憧れ引っ越してきたという。チュニジアから引っ越して来た21歳のヨネさん。ドラマで日本語を覚えたという。日本人の他人を敬う気持ちに心惹かれ日本での生活を決意したという。
来日1年のヨヨさんの渋谷での一人暮らしに密着。スーパーでタマネギ、卵、ピーマン、バジルを購入した。ヨヨさんは、値段はヨーロッパに比べて安いと話した。現在は明治大学で政治・経済を専攻し、日々勉強に励んでいる。日本に住みながら母国チュニジアとアフリカの開発に関わりたいと考えている。1日3回母と電話しており、母からもらったフライパンをお守り代わりにしている。ヨヨさんは、チュニジアの伝統料理オジャを作った。
