- 出演者
- 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 石渡花菜
日本に引っ越して11年のミラズさんは、バングラデシュから留学のために来日して2年前に日本国籍を取得した。バングラデシュは世界有数の親日国で、ミラズさんは身近な存在だった日本を引っ越し先に選んだ。専門学校卒業後に日本のホテルに就職。現在はバングラデシュで日本語学校を共同経営しているが、給料はないという。山梨の自宅からオンライン授業も行っていた。日本語学校は毎月10万円赤字で、運営資金を稼ぐため飲食店でアルバイトをしていた。ミラズさんは日本国籍を取得後にバングラデシュで結婚したが、妻の来日ビザが下りず離れて生活している。年に3回ほどバングラデシュに帰国している。
翻訳の仕事をしているコンスタンさんはフランス出身で、元々留学で来日した。昔から好きなものが日本のものばかりだったので日本に住みたかったと話した。鉄腕アトムが好きで、趣味が高じて日本の漫画をフランス語に翻訳する仕事をしている。
インドネシアから引っ越してきた20代の女性は介護の仕事をしている。近年日本の介護現場で働く特定技能の外国人が急増していて、インドネシア人は最も多く約2万人。インドネシアでは介護の仕事はあるが、施設にはいるとかはあまりない。家族の介護は家族がするという。20代の女性は「大変だけど利用者さまと話せてうれしくなった」などと話した。
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スタッフは家政婦を目指しフィリピンから2日前に引っ越してきたばかりの女性たちとトレーナーのもとを訪ねた。この日は研修の1日目。フィリピンで家政婦は国家資格。トラブル防止やクオリティの高いサービスを提供するためで、資格取得には専門教育機関で230時間の履修が必要。ピナイ・インターナショナルで日本での家政婦募集をかけると1回あたり1500人が応募。そのうち採用されるのはわずか10人だという。ダニエラさんは「日本は私のドリームカントリー。しっかり立てるよになるため頑張りたい」などと話した。日本で家政婦をした場合、給料はフィリピンの5倍だという。女性たちは慣れない作業に四苦八苦していた。後日、チッカさんとダニエラさんらの共同生活に密着。チッカさんは現在ダイエット中だという。給料は月収20万円。最初にステーキを食べるのが目標だという。ダニエラさんは借金を返すという。
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兵庫県にある日本最古クラスの2軒の民家が、国宝に指定されることが決まった。国宝指定が決まった兵庫・姫路市の「旧古井家住宅」は約600年前に建てられたとされている。さらに古く、室町時代前期に建てられたとされる「箱木家住宅主屋」も国宝に指定される。
天皇皇后両陛下が奇跡のシロクマ「ピース」と対面された際の写真が公開された。皇后さまは「ピースに会うのが夢でした」と涙ぐまれていて、側近によると両陛下は、ピースや親代わりとなって育ててきた飼育員一家との対面が思いがけず実現し喜ばれていたという。また繁殖プロジェクトのためにインドネシアからやってきたオランウータンの「ジェニファー」。両陛下はオランウータンの人なつっこい様子をほほ笑ましく思い、希少動物の保護活動が進むことを願われているという。
優れたテレビ番組や映画などを表彰する「ニューヨーク・フェスティバル2026」の授賞式が、けさオンラインで行われ、フジテレビの報道ドキュメンタリー番組「1995~地下鉄サリン事件30年 救命現場の声~」がドキュメンタリー・Docudrama部門で金賞を受賞した。このほかにも新証言×新事実 世田谷一家殺害事件「解決への鍵」がニュース・ドキュメンタリー部門で銀賞、また、ドキュメンタリー社会問題部門で銀賞、芸術部門でも銅賞を受賞した。
サカナクションが最新ランキングで上位を独占。週間 ストリーミングランキングで1位に輝いのは「夜の踊り子」。この曲は2012年8月にリリースされた。今SNSでリバイバル大ヒット中。不思議な動きはインドネシで伝統的なボートレースでの踊り。その姿に夜の踊り子をかけ合わせた動画が大バズリ中。世界中で真似して踊る人が続出している。これをきっかけにサカナクションの過去の曲も注目され6曲がトップ10年入りした。
しゅうまつの天気は「運動にちょうどいい」。
