- 出演者
- 横川浩士 川口由梨香 マイケル・マカティア
オープニング映像。
きょうは@nycのコーナーがある。
石破総理大臣はきょうインドのモディ首相との首脳会談に望む。モディ首脳の今回の訪日についてインドNDTVは日本との関係をいかに重視しているかを伺わせるもので、経済や防衛などの分野での関係強化が極めて重要だとの見方を強めている。
中国政府は日本との戦争に勝利した80年の記念日だとして来月3日に行う軍事パレードにプーチン大統領やキム・ジョンウンなどが出席すると発表。キム総書記が各国の首脳が集まる場に参加するのは異例。一方、欧米のほとんどの国からは首脳級は出席しない見通し。
中国は経済面ではアメリカとの間で貿易摩擦が再び激化することへの懸念が続いている。アメリカと中国は一部の関税の停止期限を11月まで延長し、貿易協議を進めることになったが、中国政府は商務省で貿易交渉の代表を務める李成鋼次官が訪米し、アメリカ側と会談することを明らかにした。
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- 中華人民共和国商務部李成鋼東方衛視
アメリカで様々なワクチンの使用を推奨するか判断してきたCDCの人事をめぐって混乱が続いている。先月、就任したばかりの所長が解任されたことなどをうけてCDCでは数十人の職員らが抗議のストライキなどを行った。
マイケルさんはアメリカではぞっとするニュースが多くあるが、その影でAIが懸念の対象になっている。ニューヨーク・タイムズが今後もっとAIを使うかもしれないという。ある投資ファンドがニューヨーク・タイムズの株を買い込んでて大株主になった上で、AIを使って利益を増やすよう要求を突きつけているという。
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- ニューヨーク・タイムズ
ノリータ地区にある「エリザベス・ストリート・ガーデン」は季節の草花が生い茂る都会のオアシス。隣接するギャラリーのオーナー、アラン・リーバーさんが1991年に作った。2012年、ニューヨーク市全体の家賃が高騰する中で市はここに公営住宅を建設する計画を打ち出した。その計画から公園を守るため、アランさんを中心に地域が団結。アランさんの息子、ジョセフさんは4年前に亡くなった父親の遺志を継ぎ、ボランティアと共に公園を守る取り組みを続けている。努力が実り、今年6月、市は代わりの土地での公営住宅の建設を検討し、エリザベス・ストリート・ガーデンでの開発計画を中止すると発表した。
スタジオトーク。マイケル・マカティアさんは「ニューヨークは結果が覆されることもあるが、とりあえずは公園が残されることが決まった。本当に素敵な公園だが、市が建てようとしたのは低所得者のための公営住宅で、どちらも市民のためという難しい問題」などと話した。
憩いの場をどう守ったのか。ジョセフ・リーバーさんは「多くのメディアが手頃な住宅と美しい庭の対立」として伝えたが、私たちはそうは考えなかった。なぜなら両方とも実現できると考えたからです」などと話した。ジョセフさんらは民間企業を巻き込んで住宅用の土地を探し、最終的には市が計画してた規模の5倍の住宅を確保できることになったということ。
スタジオトーク。マイケル・マカティアさんは「ニューヨークって家賃が住めないくらい高い。住める場所の建設にも力を入れている」などと話した。
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フランスの子供たちは長い夏休みが終わるのを前に新学年に向けて新しい文房具選びに夢中になっているという。今年はパステルカラーが大人気。流行りの文房具の値段は普通の物より2~3倍することも。店で売っている500本近いボールペンで今年の一番人気は動物の形をしたペン。メーカーは消費者を飽きさせないために毎年新しい商品を開発しなければいけない。必ず子供に気に入ってもらえるように子供の意見を参考にしている。会社は今年22の新商品を出したが、すでに来年の新商品の開発が始まっている。
米・カリフォルニア州で未成年が自殺したことを受け、ChatGPTの利用の安全性についての議論が行われることに。鬱状態にあった少年はAIに偽りの安らぎを見出した。孤立してChatGPTに依存する状態となり、最終的には自殺した。この技術は人を喜ばせ離れられなくし、時には現実と混同させるものだと認識することが重要。自殺した少年の両親はChatGPTの開発企業OpenAIなどを訴えた。当社は改善するとしているが、専門家はさらに特別な対策を取るべきだと述べている。技術の開発は倫理と共に進むことが重要だと専門家は話している。
中国西部の山岳地帯に生息するサル・キンシコウは食用と毛皮を目当てに狩猟されていたが、森林伐採が生息数の減少に追い打ちをかけた。そこで中国の科学者が1990年代に保護グループを創った。この地域が国立公園となる前は500頭足らずしかいなかったが、現在では3倍以上に増えている。教授は「70年代、巣は伐採で破壊され、生息数は急速に減った。しかし今は保護されているため、生息数も急回復している」と話す。伐採で荒れ果てていた山岳地では植民が進んでいる。さらに農家は移住が命じられた。観光客は国立公園を訪ねることができるが、キンシコウの保護区への立ち入りは禁止されている。科学者たちはカメラを設置し、キンシコウ以外の動物も監視している。例えばイノシシなどの動物を研究している。たゆまぬ努力がキンシコウの復活に繋がったことに胸を張っている。
米・フィラデルフィアでは中国ランタンのイベントが行われた。中国では冬・旧正月に行われるランタン祭りだが、フィラデルフィアでは気候の良い夏に行われるのだという。
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