- 出演者
- 上垣皓太朗
今回は岡山駅前からスタート。上垣アナが桃太郎像の前できびだんごを食べた。チャギントンのキャラクタービジネスを学ぶ。岡山は他地域に比べてチャギントンの人気が高く、ラッピングタクシーが街中を走っていた。きょうオープンするチャギントン施設も取材する。
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オープニング映像。日本のキャラクタービジネス市場は2.6兆円。世界IP売り上げランキングTOP10には日本のキャラクターが5つ(1位:ポケットモンスター、2位:ハローキティ、6位:アンパンマン、8位:スーパーマリオ、9位:少年ジャンプ)もランクイン。世界・日本ともに需要が伸びているキャラクタービジネス業界を上垣皓太朗アナウンサーが調査する。
上垣アナが「遊びの創造ランド おもちゃ王国」を取材。客はファミリー層が中心。トミカ・プラレールランド、リカちゃんハウス、アクションゲームワールドなどから構成される。チャギントンアスレチックランドでフジテレビIP事業部チャギントンプロデューサーの安藤明さんに話を聞いた。チャギントンは列車たちが暮らす街「チャギントン」を舞台に見習い列車3人組が繰り広げる冒険と友情の物語。2009年にBSフジ、2010年に地上波フジテレビで放送が始まり、2017年にフジテレビが国内版権を取得した。ダンス&ボーカルグループ「原因は自分にある。」が15周年アンバサダーに就任した。チャギントンアスレチックランドはロケが行われた7月19日にオープン。オープニングセレモニーにはつるの剛士さんらが登場した。岡山市内ではチャギントンの観光路面電車「おかでんチャギントン」が走行中。チャギントンランドやファミリーコンサートなど、テレビ放送以外にもリアルで体験できるイベントを多く開催してきた。
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おもちゃ王国・経営企画部マネージャーの岩根よし枝さんに話を聞いた。「チャギントンアスレチックランド」を開設した理由は(1)チャギントンの日本展開当初からグッズを販売、(2)岡山でチャギントンの知名度が高いからだという。上垣アナがイチオシのアトラクションを体験。「ぐるぐるチャガー」は大人も乗れる電車。ウィルソン・ブルースターの好きな方を選んで乗車できる。上垣はブルースターを選んだ。手元にあるボタンを押すとホーンが鳴った。電車は写真撮影がしやすい距離感で走行。1家族1車両がコンセプトでグループごとに写真撮影しやすい作りになっている。「フロスティーニのおてつだい」は1回1,000円でチャレンジできるゲーム。成功すれば豪華賞品を獲得できる。アイスクリームを作るフロスティーニの特徴を生かしたゲーム、落ちてくるアイスをコーンでキャッチできれば成功。チャンスは3回。失敗した上垣アナには参加賞として「巾着袋」がプレゼントされた。成功するとストレージボックスがもらえる。午前中には成功した人が結構いたという。「ケンケンパタイムアタック」はタイムを競うことができる“けんけんぱ”。上垣アナの記録は9秒だった。「チャガーバランス」はウィルソンになりきってバランスを取りながらレールの上を歩く。アトラクションは体を使った遊びを通して子どもの成長を目指すのがコンセプトだという。
上垣アナが「遊びの創造ランド おもちゃ王国」内にある「チャギントンアスレチックランド」を取材。遊びに来た子ども達と保護者に話を聞いた。
おもちゃ王国・取締役統括マネージャーの竹内大器さんに話を聞いた。おもちゃ王国のコンセプトは「あそび」は最高の「まなび」。「チャギントン」の失敗を繰り返しながら成長するストーリーがこのコンセプトにマッチしたという。岡山駅からおもちゃ王国へのバスの1台がチャギントン仕様になった。チャギントンといえば岡山と言われるぐらい観光の起爆剤になれば良いなと思っていると語った。
おもちゃ王国のチャギントングッズ展開を取材。「チャガチャガステーション」でグッズを販売中。「缶マグネット」(550円、全10種類)などチャギントンアスレチックランド限定グッズも多数展開。人気は「チャギントンプラレール」。保護者も親しみのある商品なので手が伸びやすいという。「あげせん」(4連包)はチャギントンの7キャラクターとサンリオキャラクターズがコラボ。「チャギントン」を観ている子どもの親世代に人気のキャラクターが選ばれている。フードメニューでもコラボ。上垣アナが「チャギントンキッズランチBOX」(2,000円)を試食した。ウィルソンの容器は持ち帰りが可能。
上垣アナがチャギントンアスレチックランドを取材した感想を語った。
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