- 出演者
- 坪井直樹 依田司 林修 山本雪乃 山木翔遥 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 武隈光希 今井春花 三山賀子
東京・狛江市の駄菓子屋。オープン前に行われていたのは品出し。店頭に立つのは高齢者達。ここは全国でも珍しいシルバー人材センターが立ち上げた駄菓子屋。シルバー人材センターの仕事は清掃や庭木の手入れなど様々。狛江市の会員は860人以上いて、80代が3割を超える。この駄菓子屋では、どのお菓子も5円単位や10円単位で子どもたちが自分で計算しながら買い物を楽しめるよう工夫されている。
気象情報を伝えた。
東京・お台場に完成した新しい施設「TOYOTA ARENA TOKYO」。アルバルク東京の新しいホームアリーナで収容人数が約1万人。国内アリーナ最大級の大型ビジョンや照明、音響の最新設備も整っている。
気象情報を伝えた。
職業不詳の容疑者は去年、東京・新宿区で自転車をタクシーにぶつけ60代の男性運転手から示談金として5000円をだまし取った疑いがもたれている。容疑者は「点数を引かれるよりここで終わらせよう」などと運転手に持ちかけ、その場で原因を受け取っていたという。容疑者は取り調べに対し「弁護士が来るまで話せません」と供述している。警視庁は新宿区を中心に少なくとも99件同様の被害を確認していて、容疑者が関与しているとみて調べている。
埼玉・坂戸市でおととい、養鶏場の鶏舎の屋根が突風で飛ばされた。飛ばされたトタン屋根がぶつかり、電柱が5本倒れた。周辺では約770軒が一時停電した。市内では資材置き場の仕切りの鉄板が傾く被害も出ていて、市が状況の確認を進めている。
きのう上野駅に到着する直前の上越新幹線とき300号の車内で「モバイルバッテリーが燃えた」と通報があった。消防車など3台が出動して火はすぐに消し止められたが、50代の男性が右手をやけどした。男性は足元のキャリーケースから煙が出ているのに気付き、中を確認したところ、モバイルバッテリーから出ていたことがわかった。この影響で上越新幹線の一部に遅れが出た。
トヨタ自動車の7月の世界販売台数は89万9449台と過去最高水準となっている。アメリカではSUVやピックアップトラックが好調で19.9%増の21万8022台と、トランプ関税の影響で4万円ほど値上げしたものの好調が続いている。中国でも新型の電動車が好調で5.7%増となっている。
スタンフォード大学によるとアメリカではカスタマーサービスなど生成AIの影響を受けやすい職種では2022年末以降で若手の雇用が13%減となったという。ソフトウェア開発部門では約20%も減少している。一方で仕事が自動化されづらい看護助手などでは若手の雇用が増加したという。
イギリスの空母「プリンス・オブ・ウェールズ」が東京に入港している。空母の一般公開だけでなく艦内の見学ツアーも行われ、インド太平洋地域の安全保障についての協議も予定されている。
ビースタイル ホールディングスによると管理職を希望する女性は24.1%にとどまるという。管理職を望まない女性のうち42.7%は仕事だけに時間を使えるなら希望すると答えている。政府は女性の管理職の比率を2020年代にできるだけ早く30%まで引き上げる事を目指す中、厚生労働省の令和6年度 雇用均等基本調査では課長クラス以上の女性は13.1%にとどまっている。
新幹線のチケットが10月4日からLINEで購入出来るようになる。対象は東海道、山陽、九州新幹線で東京駅と鹿児島中央駅までの区間。チケットは乗車日の1か月前から当日の発車4分前まで購入できる。
KDDIはきのう、携帯電話の電波が届かない場所でもアプリが使える世界初のサービスを始めた。スペースX社の衛星スターリンクを使うことで空が見える場所であればどこでも通信が繋がる。これまで対応していたメッセージの送受信に加え、新たにGoogleマップやXなど19のアプリが圏外でも利用できるようになった。
牛丼チェーン「すき家」は来週木曜日から牛丼など36商品を値下げする。値下げは2014年以来、11年ぶり。牛肉やコメの高騰が続く中、値下げで他社との差別化を図り客足を伸ばしたい考え。「すき家」では3月に商品の異物混入が明らかになって以降、来店客数は前年並みに戻っていない。
電力大手10社はきのう、9月使用分の電気料金を発表した。政府の補助金が縮小した影響で全社で値上がりしている。使用料が平均的な家庭では東京電力の場合、前の月より65円高い8132円になる。都市ガスも同じく補助金が縮小されたことで大手4社すべてで値上がりする。
きのうの日経平均株価は続伸し、終値は前の日より308円高い4万2828円で取り引きを終えた。アメリカの半導体大手エヌビディアの5月から7月の決算が市場の予想を上回ったことが素直に好感された。今後について専門家はFRBの値下げ判断に影響を与える可能性もあるアメリカの経済指標に注目している。
きょう、インド・モディ首相が来日し石破総理大臣と首脳会談を行う。日本はインドと防衛、連携を強化し今後10年間で10兆円の民間投資を表明する。両国の関係で重要なのは1944年インパール作戦。第2次世界対戦の終盤、旧日本軍はミャンマーからイギリス領だったインド・インパール(連合軍の拠点)に進軍した。しかし、標高2000m級の山脈越え、食料や弾薬補給などを軽視した結果、飢えや疾病などの犠牲者3万人以上にのぼり、「最も無謀な作戦」と言われた。1952年に日本とインドの国交が樹立し友好関係が続くk。1958年、ODA(政府開発援助)で日本がインドのインフラ整備などを支援。2022年対インド経済協力上位5カ国:1位・日本、2位・ドイツ、3位・アメリカ、4位・フランス、5位・イギリス。外務省「2023年度インドにおける対日世論調査結果」によると日本と友好関係にある97%。インド政府はインド人が最も多い江戸川区に友好の証しとして平和と非暴力の指導者「ガンジー像」を寄贈した。
今回の会談で注目されているのはODA。インド・ムンバイからアーメダバード(500km)を結ぶ高速鉄道計画。東北新幹線用に開発中の次世代車両(E10系)を採用する見通し。JR東日本が協力しインド人の運転士を日本で育成している。あす、両首脳は宮城県で新幹線などを視察予定。共同声明には両国の人的交流として今後5年間で50万人以上を盛り込む見込み。うち5万人はITなどの専門知識のあるインド人、就職などでの受け入れを想定している。
Q「1949年インド初代首相から贈られた動物は?」。選択肢:ゾウ、パンダ、カンガルー。
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