- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 林修 斎藤ちはる 森千晴 荒井理咲子 今井春花 三山賀子 佐々木若葉
きのう開かれた「日本一どでカボチャ大会」で千葉の農家が2年連続優勝。重さは494.2キロだった。(スポーツ報知)
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オープニング映像。
気象情報を伝えた。
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ここまで30戦全焼の王者、井上尚弥。挑戦者のアフマダリエフは、井上陣営がキャリア最大の強敵と警戒する相手。井上は試合序盤、手数を増やし積極的に攻めていく。次々とパンチを繰り出し、挑戦者に何もさせない。ノックアウト勝ちこそ逃したが、3‐0の判定勝ちで5度目の防衛に成功した。
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ミラノ・コルティナオリンピックに向けたカーリング女子日本代表決定戦。SC軽井沢クラブとフォルティウスが大接戦。SC軽井沢クラブ・上野美優が計算通りのショットで2点を奪う。同点で迎えた最終エンド、フォルティウス・吉村紗也香のラストショット。3cm差でフォルティウスが勝利した。フォルティウス6-5SC軽井沢クラブ。
自民党総裁選の日程が決まって初めての週末。立候補するとみられる5人の間に戦略の違いが表れている。きのうだけで3つのテレビ番組に出演した自民党・茂木敏充前幹事長。3連休の初日は地元、栃木県で祭りの会場をハシゴして焼きそばを振る舞ったほか、握手や記念撮影に気軽に応じた。党員の郵便投票開始まであと1週間。一方、小林鷹之元経済安保担当大臣と小泉農林水産大臣はおととい、地元の支援者に出馬する考えを報告した。小泉氏の後援会・森会長は「“万雷の拍手”だった」などと述べた。小泉氏が出馬表明を急がない理由は「失言をなるべく避ける狙い」との見方もある(日経新聞)。
対象的に動きが見えない2人。林官房長官は「ポスト石破」への名乗りを急げば政権を投げ出した印象を与える可能性がある。高市早苗前経済安保担当大臣は連休中も議員宿舎に籠もり戦略を練っているよう。去年の総裁選では「総理就任後も靖国神社を参拝する」と明言し外構影響を心配する議員が離反した。自民党・黄川田衆院議員は「昨年の総裁選の反省みたいな話もありました」、立憲民主党・野田代表は「前回と同じ主張では意味がない」などと述べた。
万博用のビザで日本に入国し、生活環境の良さにそのまま居座ろうとする外国人が増えている。行政書士の松村麻里さんがきのう、エチオピア人のパスポートと万博ビザのコピーを見せてくれた。「ほかのビザに変えることはできないか?」と相談されたという。7月、万博の交流プログラムで来日したエチオピア人女性が行方不明になった。今月になって見つかっていたことが分かったが、失踪中に仲介者を通して相談してきたとみられる。
万博用のビザで日本に入国しそのまま居座ろうとする外国人が増えている。候補となるのは就労ビザだが、雇用契約が必要で日本語も使えない状況では発行できないのが現状。羽田国際リーガルファーム・松村麻里さんのところにはビザ切り替えの相談が後を絶たないという。松村さんは「とりあえず『難民申請しよう』みたいな感じの人もいる」などと述べた。
急速に普及する一方で後を絶たない電動キックボードの危険運転。きのう交通規制が行われた東京・港区の一部エリア。その周辺で電動キックボードに乗ってみると、通行禁止のエリアに入った瞬間、アクセルが作動しなくなった。
ルールを守らない危険走行が社会問題となっている電動キックボード。新たな対策として「ジオフェンシング」を紹介。車両の位置をGPSで把握し、指定されたエリアに入ると自動で速度制御がかかる。ほかにもビーコン設置で既定の場所以外で返却できない仕組みもある。導入したLimeは安全対策をシステムに組み込むことで安心して乗れる環境を作っていきたいと話す。Lime日本政策渉外担当・井上さんは「ユーザー任せにしないことも大事だと思っている」などと述べた。
金の価格が最高値を更新する中、金貨や銀貨が新たな投資先として注目されている。都内のアンティークコイン専門店では客が熱心に品定めをしていた。アンティークコインは100年以上前に作られた硬貨で希少性や歴史的価値から収拾する人もいる。イギリスでシェイクスピアが生きていた時代に作られた金貨の価格は3500万円。1908年製オーストリア「100コロナ金貨」は380万円。アンティークコインギャラリア・渡辺社長は「10年で10倍もざらにある」などと述べた。インドのルピー銀貨は3万5000円。かつては富裕層の趣味だったが、投資の対象として注目されている。Financial Free College・松本CEOは「近年の金価格が上昇していることに伴ってアンティークコインも注目されている」などと指摘した。金の店頭小売価格(田中貴金属工業)は先週金曜日、19144円と最高値を更新した。金への投資より希少性が加わる分、より大きなキャピタルゲイン(値上がり益)も期待でき人気が高まっているという。ただし購入時より価値が下がる可能性もある。投資する際の注意点について松本CEOは「鑑定のついてないコインは偽物の可能性がある」などと述べた。
さいたま市にある大宮盆栽美術館から中継で伝える。常に60点の作品が展示されている。見どころは今年3月にリニューアルされた庭園。「五葉松~千代の松~」を紹介した。館内のお座敷にも盆栽が飾られている。
関東の気象情報を伝えた。
きのう北海道ニセコ町で町長選挙の投開票が行われ、新人4人が立候補する中、会社経営の田中健人氏が当選した。町長選では羊蹄山麓の水源地を巡る問題が争点になっていた。田中氏は「全力で守っていくという姿勢は変わらず持っていきたい」などと述べた。
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまはきのう、鳥取県で開かれた高校生による手話の全国大会に出席した。佳子さまは「皆様にお会いできましたことを大変うれしく思います」などと述べられた。高校生たちの手話のパフォーマンスに拍手を送り、夕方には受賞したチームと懇談した。
日米韓の3カ国はきょうから複数の領域で合同演習を実施する。北朝鮮の朝鮮中央通信は金与正氏の談話として、訓練を実施するなら「北朝鮮への対決姿勢の誇示として理解する」と非難し、対抗措置を警告している。
韓国で不動産収入を申告した未成年が3300人にのぼり、1年間の所得総額はおよそ62億円と過去最高を記録したことがわかった。中には0歳の乳児も含まれていて、1人あたり平均で186万円の収入を得ていた。こうした実態について与党「共に民主党」の議員は、「名義貸しの疑いがある」などと訴え、国税庁に厳しい調査を求めている。韓国では相続税の最高税率が50%と高く、親が生きているうちに子どもに資産を移す動きが広がっている。
中国商務省は、アメリカから輸入する半導体が不当に安く販売されている疑いがあるとして調査を始めると発表した。調査は、江蘇省の業界団体の申請に基づくもので、2022年~2024年にかけてアメリカからの輸入量は37%増えて価格52%下落したと主張している。きのうからスペインで経済や貿易に関する第4回米中協議が始まったが、その直前に中国が対抗措置を発表し新たなカードを切った形。
