- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 持丸光恵 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 荒井理咲子 今井春花 佐々木若葉
健康的な美脚の著名人を表彰する美脚大賞が行われ20代部門は高橋ひかるさんが受賞した。ティーン部門はモデルで女優の中島瑠菜さん、オーバー40ty部門は体長不良で欠席となったが米倉涼子さんが2011年30代部門での受賞以来2度目の受賞。30代部門で受賞した仲里依紗さんは授賞式直前まで美脚ケアを行っていたそう。
カズレーザーさんがメイプル超合金の2人で出演したい番組を明かしたのはニチレイフーズの新Web動画撮影。動画のキーワード「ニチレイフーズやりすぎ」に因み、やりすぎだと思うことを聞かれたカズさんは相方の目標がやりすぎだと思っている。「女芸人の中で最強になる」という。
きのう配信リリースされたスピッツの2年半ぶりの新曲「灯を護る」のMVが公開された。閉園を迎えた日の遊園地を舞台に撮影された。黒木華さんが女性スタッフ役で出演。黒木さんは「本当に夢のようでした」とコメント。
市村正親さん、松雪泰子さんらが音楽劇「エノケン」の取材会に登場。エノケンの相性で親しまれた日本の喜劇王榎本健一さんの波乱の生涯を描いた物語。エノケンが愛する女性を一人二役で演じた松雪さん「早替えがございますので、物理的な大変さはあります」とコメント。
相葉雅紀さん、天海祐希さん、中川家礼二さんが出演するセブン-イレブンの新CMが公開された。ウカウカダンスに因み、最近「ウカウカしていられない」と感じたことを聞かれた天海さんは「連続ドラマに出演中で次から次へとくるセリフに休んでいられない」とコメント。ドラマ「緊急取調室」16日から放送。
ノーベル生理学・医学賞に選ばれた大阪大学・坂口志文特任教授が会見で喜びを語った。坂口氏は免疫機能が誤って自分の体を攻撃しないよう抑える「制御性T細胞」を発見。リウマチや一型糖尿病などの自己免疫疾患やがん治療などへの応用が進められている。日本のノーベル賞受賞は去年平和賞に選ばれた日本被団協に続き2年連続。坂口氏の兄は「やっとかという感じ。母親が1年前に亡くなった、あと1年もう1年長生きしてほしかった」などと語った。
自民党・高市新総裁はきょう新執行部を発足させる。幹事長には麻生派・鈴木総務会長を、総務会長には有村両院議員総会長、政調会長には小林鷹之元経済安保担当大臣、麻生最高顧問は副総裁、選挙対策委員長には高市氏の元側近・古屋元国家公安委員長、国会対策委員長には梶山元経済産業大臣、幹事長代行には萩生田元政調会長を起用する方針。高市氏を支援した議員を多く登用した形。
先月9日に就任したばかりのフランス・ルコルニュ首相が6日辞任した。内閣の陣容が決まらず5日に組閣したばかりだったが、野党・共和党が閣僚メンバーについて「変化が見られない」と協力を拒否するなど政権維持が困難となっていた。組閣からわずか14時間足らずでの総辞職となった。1958年新憲法制定で発足した「第五共和制」で最も任期の短い首相となった(フランスメディア)。
三菱UFJフィナンシャルグループは男女を問わず連続1か月以上の育休を取得した社員のチームに最大10万円を支給する制度を来年春にも始める。(日本経済新聞)
オープニング映像。
関東の気象情報、台風22号の情報を伝えた。
アメリカ女子ゴルフツアーに参戦して3年目の勝みなみがスーパーショットを連発。トップと1打差2位でスタートしたロッテ選手権最終日、2番の第3打はカップの位置と比べると勝の身長よりも深いバンカーショット。これをねじ込んで、ギャラリーをわかせた。距離感もラインも完璧なショットで2連続バーディーとすると、6番でも15ヤードを手前から転がしてチップインバーディー。前半で3つスコアを伸ばした。後半には15番に続き16番でもバーディーを奪い、悲願の初優勝へ首位タイに浮上。17番のアプローチはカップを大きくオーバー。このホール、ボギーとなり惜しくも優勝を逃して3位。勝は「あとはショットとパットがかみ合えば優勝も本当に手の届くところにあるかなと思う」と手応えを感じていた。過去に2度、この大会に出場して、2度予選落ち。
今週、来週と南米の強豪との2連戦を控えているサッカー・森保Jの合宿がスタート。きのうキャプテン・遠藤航選手の不参加も発表された。主な招集外の選手は他、三笘薫、守田英正、板倉滉。主力にけが人が続出する緊急事態の中、最年長、39歳の長友佑都選手がチームを引っ張り、「いつも自分がリーダーだと思って戦っている」などとコメント。10日はパラグアイ戦、14日はブラジル戦。特に注目なのが、まだ一度も勝利したことがないサッカー王国ブラジルとの一戦。ブラジルはスペインリーグの超名門クラブ「レアル・マドリード」所属のエース・ヴィニシウス選手が絶好調。週末に行われたリーグ戦「レアル・マドリード×ビジャレアル」でも2ゴールをマーク。
ノーベル生理学・医学賞に大阪大学の坂口志文特任教授が選ばれた。喜びの会見では長年二人三脚で研究を続けてきた妻への感謝の言葉を口にした。個人としては4年ぶり、日本人として29人目のノーベル賞に輝いた。笑顔で会見に臨み「このような名誉をいただくのは光栄に思う」と喜びを噛み締めた。免疫学を専門とし、ウイルスなどの外敵から体を守る仕組みである免疫「T細胞」が自分自身を誤って過剰に攻撃することにブレーキをかける「制御性T細胞」を発見。朝日新聞によると、坂口さんが制御性T細胞の研究を本格的に始めた1980年代は「免疫を抑える細胞は存在しない」という考え方が広がっていて、研究成果は見向きもされなかったという。不遇の時代を支えたのが妻の教子さんだった。
ノーベル生理学・医学賞に輝いた坂口志文さんの不遇の時代を支えたのが妻の教子さんだった。皮膚科医でもある教子さんは坂口さんと結婚後、共に渡米。朝日新聞によると、4カ所の研究所を数年ごとに転々としたという。会見で座右の銘を問われた大阪大学の坂口志文特任教授は「一つ一つ」と答えた。授賞式は12月10日にスウェーデンのストックホルムで行われる。
自民党の高市新総裁はきょう新たな執行部を発足させる。幹事長や総務会長といった党の要職には高市を勝利に導いた麻生派の議員が登用される見通し。きのう夕方、自民党新執行部の人事が次々と明らかになった。党四役の顔ぶれは総裁選の結果を受け明暗が分かれた。幹事長には麻生の義理の弟で麻生派の鈴木俊一を起用。総務会長も麻生派の有村治子。選対委員長には高市の推薦人代表・古屋圭司。政調会長には総裁選で争った小林鷹之を起用する方針を固めた。麻生は総裁選でキングメーカーとして存在感を発揮した。1回目の投票で麻生派の一部が小林に投票。その結果、決選投票時には小林の陣営は高市支援に回った。同じく決選投票で高市に投票した茂木敏充は外務大臣に起用する方向で調整。当の麻生太郎は高市から副総裁を打診されたという。現時点では決選投票で争った小泉進次郎陣営の議員を要職で起用する具体的な情報は入ってきていない。決選投票で小泉に投票した自民党幹部からは「これはもう麻生政権だ」との恨み節も聞かれた。
高市新総裁は派閥の裏金事件に関与した議員を重要ポストに登用することも検討していて、幹事長代行には旧安倍派の萩生田光一元政調会長を起用する方針。立憲民主党・安住淳幹事長が「昔の政治の悪い部分が戻ってくるという話だから、高市さんは清新かもしれないけどそこが非常に難しいと思いますよ。我々はそれは黙っていないから」などと述べた。
