- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 荒井理咲子 三山賀子 舩橋沙貴 佐々木若葉
ラオスを公式訪問する天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、きのう夜首都ビエンチャンに到着された。宿泊するホテルのロビーでは民族衣装を着た女性による伝統舞踊が披露されたほか、花束を手渡されるなど100人近くの歓迎を受けた。今年は日本とラオスの外交関係樹立から70周年にあたり、愛子さまはきょうトンルン国家主席を表敬訪問されるほか、副主席が主催する晩餐会に出席される予定。外国への公式訪問は今回が初めてで、21日まで滞在される。
イギリス南部オックスフォードシャー州の川の近くで大量のごみの不法投棄が見つかった。高さ6mにまで積み上がり150mに渡り続いていると現地メディアが伝えている。地元住民が9月に見つけ環境庁に通報し、イギリス議会でも取り上げられた。近くの川はロンドンを流れるテムズ川につながっていて、環境庁は水質への影響などを調査中。
バングラデシュの国際犯罪法廷はインドに逃亡中のハシナ前首相に対し人道に対する罪で死刑を言い渡した。バングラデシュでは去年7~8月に大規模な反政府デモがあり、治安部隊と衝突した参加者ら約1400人が死亡したとされている。国際犯罪法廷は当時首相のハシナ氏がデモを暴力的に弾圧し多数の死者を出したとした。ハシナ氏は逃亡中で判決が確定しても刑が執行される可能性は低いとみられている。ハシナ氏は「判決は偏っていて政治的な動機に基づいている」と批判する声明を出している。
大阪・関西万博の跡地開発をめぐり、大阪市が万博会場をバーチャルリアリティ技術などで体感できる施設の建設を検討していることが分かった(朝日新聞)。
日本女子大学は創設以来120年以上続いてきた家政学部の学科を3年後までにすべて学部化する構想を発表(毎日新聞)。
KDDIは新料金プラン「マネ活2」を発表。来月からグループ内の銀行口座の残高が50万円以上あれば毎月550円が振り込まれる。(東京新聞)。
厚生労働省は企業にカスハラ対策を義務付けた推進法を来年10月に施行する方針。従業員保護などを規定している。(毎日新聞)。
オープニング映像。
関東地方の気象情報を伝えた。日本海側は大雪・吹雪・積雪、路面状況の悪化に注意。
高校野球の明治神宮大会・準決勝、近畿地区代表の神戸国際大付と四国地区代表の英明が対戦。優勝校が所属する地区は来年春の選抜高校野球の出場枠が1つ増える。神戸国際大付は3回、4番の川中鉄平が先制2ランホームラン。6回、公式戦初スタメンとなった藤原陽翔が3ラン。神戸国際大付6-2英明。2試合で5本のホームランを放った神戸国際大付は初の決勝進出。
神戸国際大学付の注目スラッガー、2年の石原悠資郎を紹介。母方の祖父が昭和のトップスター・石原裕次郎の大ファンだということで命名されたという。
スピードスケートW杯開幕戦。女子チームパシュートの高木美帆・佐藤綾乃・野明花菜が最終組に登場。昨季W杯全勝のオランダを下し見事優勝を飾った。最年少の野明は「あーマジで緊張しました」と語った。日本は2季ぶりの優勝。
中国外務省報道官はきのう、「高市総理は中国人民の感情を深く傷つけ中日人的交流の雰囲気を深刻に損ねた」などと述べ非難を繰り返した。今週土曜日から開催されるG20サミットで日中首脳会談の予定はないと異例の予告を行った。「汚い首は斬ってやる」とSNSに投稿した中国・薛剣駐大阪総領事。今週金曜日に広島市で予定されていた日中友好行事について「中止にする」ときのう広島県に連絡を入れた。影響は民間交流にも。日中両国の相互理解を深めることを目的に2005年から毎年開催されている「東京-北京フォーラム」が延期になった。主催団体「言論NPO」の工藤代表は「尖閣の時の2012年の時を上回る強いメッセージがあると受け止めざるを得ない」などと述べた。さらに中国政府は対抗措置を強化している。
高市総理の台湾有事をめぐる発言以降、日本への旅行の自粛を呼びかけるなど対抗措置を強めている中国。事態の沈静化を図るべく外務省・金井アジア大洋州局長がきのう北京に到着した。きょう、中国外務省幹部と会談を予定している。きのう夜、中国にある日本大使館は在留邦人に対し「現地の習慣を尊重し言動や態度に注意する」など安全確保に努めるよう呼びかけた。
きのう岩手・岩泉町の住宅街にある柿の木に2頭のクマが登っていた。クマによる全国の被害者数(環境省)は196人となり過去最多。クマ対策として政府は警察や自衛隊のOBに協力を要請し、狩猟免許の取得を促す方針。警視庁の精鋭部隊に所属していた男性がクマ被害が相次ぐ現場での活動にむけて意気込みを語った。
レスリングのコーチとして選手に投げ技を指導するのは、警視庁の元警察官・佐伯尚哉さん。おととしまで警視庁の第二自動車警ら隊、通称「二自ら」に所属していた。二自らは職務質問のエキスパートが集められた精鋭部隊で、佐伯さんは新宿区の繁華街などで取り締まりを担当し、薬物犯や強盗犯など屈強な相手を検挙してきた。佐伯さんは自らの経験を活かしつつ、クマの被害が相次いでいる地域で覚悟を決めて働きたいと考えている。
埼玉県で窃盗事件が相次いでいる。今月だけで55件にのぼり、熊谷市内では一晩で8件もの被害が出ている。被害にあった現場には共通点があった。
埼玉県内で、現金や貴金属などが盗まれる事件が相次いでいる。熊谷市内では、半径約100mの範囲内で一晩に8件もの被害が出た。8件の被害で現金約43万円、貴金属類367万円相当が盗まれたという。近くの春日部市でも、少なくとも9件窃盗事件が起きている。事件現場では、工具などでガラスを割り侵入したケースが相次いでいた。また2階建てで庭がある家の被害が多くみられ、元神奈川県警捜査1課長の鳴海達之氏は「必ず下見はしていると思う」などと語った。
明治安田生命J2リーグで、水戸ホーリーホックは今シーズン2試合を残して首位をキープ。これまで1度も経験したことがない、悲願のJ1昇格が目前に迫っている。昨シーズンから指揮をとる森直樹監督のもと、勝ち切るチームへと成長した。茨城県の県庁所在地などに本拠地を置く水戸ホーリーホックは、運営資金が潤沢ではない。限りある予算の中でクラブハウスは廃校となった中学校を再利用している。プロサッカークラブと行政による廃校利用は全国初の試みで、改修費は約3億円の負担で済み、城里町の負担は約8200万円にとどまった。残りは地方創生拠点整備交付金やスポーツ振興くじ助成金といった補助金で賄うことができたという。J1に昇格すればJリーグからの分配金が増え、全国からサポーターが来場するため経済効果も期待できる。クラブハウス内には町役場も併設され、施設名は「アツマーレ」。名前の通り町の人が日々集まり、日々自然と交流する地域の居場所になっている。今度の日曜日に2位のV.ファーレン長崎戦で勝てば、J1昇格が決定する。
東京都墨田区の中継映像を背景に、全国の天気予報を伝えた。北日本から北陸の日本海側では、大雪や吹雪、積雪、路面状況の悪化に注意が必要。
