- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 荒井理咲子 三山賀子 舩橋沙貴 佐々木若葉
中国外務省報道官は「高市総理は中国人民の感情を深く傷つけ中日人的交流の雰囲気を深刻に損ねた」などと述べ中国政府はきのうも非難を繰り返した。今週土曜日から開催されるG20サミットで日中首脳会談の予定はないと異例の予告を行った。「汚い首は斬ってやる」とSNSに投稿した中国・薛剣駐大阪総領事。中国大阪総領事館は今週金曜日に広島市で予定されていた日中友好行事について「中止にする」ときのう広島県に連絡を入れた。影響は民間交流にも。日中両国の相互理解を深めることを目的に2005年から毎年開催されている「東京-北京フォーラム」が延期になった。主催団体「言論NPO」の工藤代表は「尖閣の時の2012年の時を上回る強いメッセージがあると受け止めざるを得ない」と述べた。中国政府は日本への「旅行の自粛」や「留学の検討」を呼びかけるなど対抗措置を強めている。中国人観光客が大幅に減った場合について野村総合研究所の木内エグゼクティブ・エコノミストは「かなりのマイナス影響が日本経済に及ぶ可能性はある」などと指摘した。きのう夜、中国にある日本大使館は在留邦人に対し「現地の習慣を尊重し言動や態度に注意する」など安全確保に努めるよう呼びかけた。事態の沈静化を図るべく外務省・金井アジア太平洋州局長がきのう北京に到着した。きょう、中国外務省幹部と会談を予定している。
愛子さまは日本時間きのう午後10時ごろにラオスに到着された。羽田空港からタイ・バンコクを経由し11時間ほどの長旅となったが、100人近い出迎えを前に笑顔で花束を受け取った。民族衣装を着た女性による伝統舞踊が披露された。愛子さまは現地で「ノップ」と呼ばれる両手を合わせる仕草で感謝の意を伝えた。今回の訪問は日本とラオスの外交関係樹立から70周年にあたるもので愛子さまにとっては初の外国公式訪問となる。愛子さまは出発前、「精一杯がんばってきます」などと語っていた。きょうトンルン国家主席への表敬訪問、副主席が主催する晩餐会出席などが予定されている。愛子さまはラオスに5日間滞在し、22日に帰国する予定。
東京・港区赤坂のライブハウスの前で40代女性が男に刺され重傷を負った事件で、防犯カメラの映像や目撃証言などから計画的犯行の可能性が浮上してきた。男は女性が到着する少なくとも2時間ほど前から現場付近をうろついていた。女性は当初、関係者と一緒にいたが、1人になった後に男に襲われたとみられることが分かった。男は犯行前、自分の靴をビニール袋のようなもので覆い建物に入っていく姿が防犯カメラに映っていたという。さらに手袋をしていたとみられることも新たに分かった。女性の脇腹の刺し傷は内蔵まで達していて、予断を許さない状態。男は犯行後、用意していたとみられる自転車で逃げた。逃走ルートを紹介した。男は逃走中に着替えていたことも判明した。警視庁は被害女性と男の間に面識があったのかを捜査、殺人未遂の疑いで男の行方を追っている。
きのう岩手・岩泉町の住宅街にある柿の木に2頭のクマが登っていた。クマによる全国の被害者数(環境省)は196人となり過去最多。政府は警察や自衛隊のOBに協力を要請し、狩猟免許の取得を促す方針。レスリングのコーチとして選手に投げ技を指導する佐伯さんは警視庁の元警察官だった。佐伯さんはおととしまで警視庁の第二自動車警ら隊に所属していた。佐伯さんは自らの経験を活かしつつ、クマの被害が相次いでいる地域で覚悟を決めて働きたいと考えている。「協力したい」と話す警察OBは多くいるというが、政府からの協力要請の具体的中身が見えてこないため戸惑っているという。環境省の担当者は「現状はクマ被害が出ている自治体に直接問い合わせてほしい」などと述べた。
物価高騰の波はリンゴにも及んでいる。アキダイ・秋葉社長は「10年くらい前と比べると(価格が)ずいぶん変わった」などと述べた。東京のリンゴ卸売価格(農水省)は1kgあたり400円以上、5年前と比べ約100円上昇している。青森のリンゴ農家を取材した。赤石農園・吉川さんは「一番大きいところとしてはリンゴの量自体が減っている」などと述べた。青森県のリンゴ収穫量も年々減少傾向になっている(農水省)。人気となっているのが訳ありリンゴで、傷ものや小ぶりのものなど通常と同じ価格で販売できないものが販売されている。訳ありりんご習慣(4.5kg)の価格は送料込みで2880円。1個当たり約96円となっている。通常のリンゴと訳ありリンゴを食べ比べた三山アナは「あまり違いがない」などと述べた。
コメ価格の高騰で主食をパンや麺類に切り替える人が増えている。そんな中、マーガリンがいま進化を遂げている。新たなマーガリンの研究開発が行われた。牛乳由来のバターとは異なり、大豆油など植物性油脂が主な原料。埼玉県にある大手油脂メーカーの開発工場へ。カネカ食の技術センター・榊晃生センター長によると融点の違うマーガリン、口どけの違うマーガリンを開発しているという。バターに比べて安価で安定的に作ることができる。スーパーやコンビニなどに並ぶパンを作る企業向けに多種多様なマーガリンの開発を行っている。今では多くのマーガリンに含まれるトランス脂肪酸はごく微量に減っていて、おいしさと健康の両立が進んでいる。
茨城県石岡市にある田舎の味ほうろく屋から中継。イノシシのお肉を使った「しし鍋」をいただくことができる。
「江戸時代、イノシシ肉の呼び名は?」。青「陸かつお」、赤「山くじら」、緑「野まぐろ」。今月はポイントを貯めるとプレゼントに応募可能。A賞「口腔洗浄器セット」、B賞「ピローマット」、C賞「停電でも消えない電球」。当選者の人数が2倍となっている。
茨城県石岡市の田舎の味ほうろく屋でなイノシシ肉を使った「しし鍋」を提供している。「しし肉の山賊焼き」はイノシシ猟が解禁される秋の終わりならではの格別な味わい。石岡市では9つの店でシシ肉料理を楽しむことができる。
青森市、鹿児島市の中継映像を紹介。全国の気象情報を伝えた。
「江戸時代、イノシシ肉の呼び名は?」。青「陸かつお」、赤「山くじら」、緑「野まぐろ」。
「江戸時代、イノシシ肉の呼び名は?」。青「陸かつお」、赤「山くじら」、緑「野まぐろ」。当時は獣の肉を食べることはご法度ととされていたが、一部では狩ったシカやイノシシを食べる風習もあった。獣肉を遠回しに呼ぶ“隠語”をつけていた。シカ→モミジ、ウマ→サクラ(出典:小学館「日本国語大辞典第二版」)。イノシシはクジラをもじり「山クジラ」と呼ばれていた。
杏が危険だと警鐘を鳴らしたのは、ネット上にあふれているフェイクニュース。3年前にフランスに移住し、3人の子どもと暮らしている。ネットのうわさには「相手がイケメン」、「4人目の子どもを極秘出産」など根拠のない家族情報が。フェイクニュースに騙される人も増えている。
多部未華子がマクドナルドの新CMに出演した。
きょうの問題「多部未華子 この冬やりたいことは?」。青「雪合戦」、赤「読書」、緑「美術館めぐり」。
きょうの問題「多部未華子 この冬やりたいことは?」。青「雪合戦」、赤「読書」、緑「美術館めぐり」。正解は「読書」。
今回はミシュラングリーンガイドで「三つ星」を獲得した鎌倉・報国寺。
鎌倉にある報国寺を紹介。鎌倉幕府が滅亡した翌年に創建された。寺院を創立したのは足利尊氏の祖父・家時。建てたのは宅間上杉家初代当主・上杉重兼だと言われ、足利と上杉の両家と深い関わりのある寺。庭は「わざわざ旅行する価値がある」と評され、ミシュラン・グリーンガイドで「三つ星」を獲得。庭苔の庭園は苔を大事にしている庭園。美しい自然をより美しく整備し、魅せる寺として人気になった。
報国寺の本堂に向かう。どの季節に訪れても違った風景を楽しむことができる。釈迦如来坐像は創建当時の約700年前からのものと伝えられている。一般公開されていない品が、「伊豆の踊子」や「雪国」などで知られている小説家・川端康成から譲り受けた机。
「やぐら」という中世のお墓へ。足利家時のお墓とされている。
