- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 今井春花
平日の昼間にも関わらず東京ドームに4万人を超えるファンが駆けつけのは、日本が属するグループCの初戦オーストラリアvs台湾。おととしのプレミア12で日本を破り優勝した台湾にとって、波乱の幕開けとなった。試合が動いたのは5回、台湾は先制の2ランをあびた。さらにプレミア12のMVPがデッドボールを受け、台湾の主砲が骨折で途中交代となる。その後もオーストラリアの厚い守備になかなか得点を奪えなかった台湾が完封負けを喫した。
きのう行われた全人代で台湾問題に触れた李強首相。去年までは習政権は「反対」という言葉を使っていたが、今年は「打撃」という言葉に置き換わった。専門家は、「非常に大きな違いです。反対とかっていうのは受け身で、打撃というのはアタックという意味ですから、日本の打撃よりももう少し強いニュアンスがあります。ということは軍事力を使うことは辞さないということを意味します」とコメントした。2026年からの新たな5カ年計画の草案にも「両岸関係の主導権をしっかり把握する」という文言が加わり、強硬姿勢が鮮明になっている。一方で、国内の経済成長率の目標を4年ぶりに引き下げた。
きのうから始まった中国の国会にあたる全人代。2026年からの新たな5カ年計画の草案にも「両岸関係の主導権をしっかり把握する」という文言が加わり、強硬姿勢が鮮明になっている。一方で、国内の経済については、経済成長率の目標を4年ぶりに引き下げた。長引く不動産不況などで景気の先行きが不安視されていて、中東に依存する資源問題も暗い影を落としている。経済目標は引き下げられたが、国防費は前の年と比べて7.0%上昇している。
再々々打ち上げとなった民間ロケット「カイロス3号機」。多くの人に見守られる中、順調に高度を上げていく。しかし、打ち上げから1分後、“爆発”のようなものが起きる。「カイロス3号機は11時10分に打ち上げを実施しましたが、ミッション達成困難と判断し飛行中断措置を行いました」とアナウンスされた。
きのう和歌山県串本町で打ち上げられた民間ロケット「カイロス3号機」。高度およそ29キロにまで達したが、打ち上げから68.8秒後、ミッションを達成するのが困難と機体が判断し、飛行中断措置が作動して自爆した。打ち上げを行ったスペースワンは、機体に備わっている異常を検知した際に自爆し飛行を中断する「自律飛行安全システム」に何らかの不具合があった可能性があると説明した。スペースワン・豊田正和社長は、「今回も確実にノウハウ、経験を蓄積しています。失敗ということとは私どもは考えておりません」とコメントした。文部科学省の宇宙開発利用部会で臨時委員を務める専門家は、「機体は健全だけれども健全ではないと判断してしまった何らかの不具合がある。飛ばしてみないと分からないというしかないところなんだと思う」などとコメントした。
3月6日は「ミルクの日のミルクの時間」で、朝と夜の9時にミルクや乳製品を摂ろうという日。茨城県常総市にある森永乳業利根工場から中継でリポート。7年前に見学棟が完成し工場の裏側を体験できるほか、ヨーグルトが作られる様子を見学することが出来る。ヨーグルトの上にたまる透明な液体「ホエイ」に含まれるラクトフェリンは、喉の乾燥を和らげる効果があるという。
関東と全国の天気予報を伝えた。
食料品を対象とした消費税の減税や、給付付き税額控除などを協議する超党派の「社会保障国民会議」について、国民民主党は有識者の人選に加わることなどを参加の貢献にしていた。国民民主党は食料品のみの消費税減税に反対の立場で、給付付き税額控除については独自案を説明する方針。国民会議をめぐっては中道や立憲、公明も参加を検討しているが、予算案の審議をめぐって与野党が対立している状況もあり、タイミングも含めて信用に判断する考え。
きのう行われた叡王戦本戦トーナメント準決勝で、藤井聡太六冠が永瀬拓矢九段に敗れた。藤井六冠は107手で敗れ、年内の八冠復帰はなくなった。藤井六冠の八大タイトル戦は直近5局で1勝4敗と、苦戦が続いている。現在王将戦と棋王戦では2敗もできない状況追い込まれ、ここで踏みとどまれるか試練の時を迎えている。
6日に開幕するミラノ・コルティオナパラリンピックでウクライナの代表選手が着る予定だったユニホーム。ウクライナ国旗と同じ青と黄色で描かれた地図がデザインされていて、ロシアが一方的に併合したウクライナ南部のクリミア半島や戦闘が続く東部ドンバス地域も含まれている。IPC=国際パラリンピック委員会はユニホームが政治的だと判断し不許可としていたことが分かった。IPCは国家のアイデンティティーに関するスローガンや政治的なメッセージをユニホームに記載することを禁止している。ウクライナ選手は別のユニホームを着用するという。
名古屋市はきのう、京都市の野生のシカを名古屋城に受け入れる案を断念したと明らかにした。名古屋城のシカは1970年代半ばには50頭を超えていたが、その後激減し、現在はメス2頭のみで繁殖は期待できないことなどから今後、名古屋城からいなくなってしまう可能性がでていた。去年、京都の野生のシカを受け入れる案が浮上したが、捕獲する際にけがをさせてしまったり、移送後のストレスで死なせてしまったりする危険があることから受け入れを断念したという。
米穀機構はきのう、向こう3カ月のコメ価格の見通しを表す2月の指数が前の月と同じ26だったと発表した。2025年産米の在庫増加を背景に節目の50を5カ月連続で下回り、コメ価格は引き続き先安観が優勢となった。指数は全国の生産者や卸売業者などへの調査で算定され、価格が「安くなる」や「やや安くなる」という回答が多いと50を下回る。指数は去年8月に69をつけてた後、低下傾向が続いている。一方、農水省が発表している小売店での平均販売価格は去年9月以降、4000円台の高値が続いている。
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- 米穀安定供給確保支援機構農林水産省
サッポロホールディングス傘下のポッカサッポロフード&ビバレッジは10月をめどに自動販売機事業を清涼飲料の自動販売を手掛けるライフドリンクカンパニーに売却すると発表した。売却額は非公開で、全国で稼働している約4万台の自動販売機は当面「ポッカサッポロ」の商標のまま販売を続ける方針。自動販売機事業をめぐっては機器の保全にかかるコストや原材料費の上昇など厳しい環境が続く中、消費者の節約志向の高まりから販売不振が続いている。ダイドーグループホールディングスもおととい、採算がとれない約2万台の自動販売機を撤去する方針を発表している。
中国のコーヒーチェーン最大手ラッキンコーヒーを傘下にもつファンドがアメリカ発祥のブルーボトルコーヒーの店舗事業を買収することが分かった。買収価格は約4億ドル(約630億円)未満とみられている。コーヒー豆などの販売事業はブルーボトルの大株主ネスレが継続するという。ブルーボトルは2002年にカリフォルニア州で設立し、高級な焙煎コーヒーを売りにした「サードウェーブ」として人気を博した。2017年にはネスレの傘下に入り、アメリカやアジアで100店舗以上展開している。
日本商工会議所の小林会頭はいらん情勢が来月以降本格化する中小企業の春闘に悪影響を与えないか「憂慮をしている」と明かした。人手不足を背景とした賃上げ圧力が強まる中、経営者が慎重になり「様子をみようとなりかねない」と指摘した。国内最大級の産業別労働組合UAゼンセンは18日の春闘の集中回答日を前にすでに妥結した組合の正社員の賃上げ率が平均5.89%に上ったと明らかにした。去年の同じ時期を上回っているという。パート社員についても平均8.04%の賃上げで、去年を上回った。自動車や外食・流通業界などで満額回答が相次いでいる。
気象情報を伝えた。
