- 出演者
- 小澤征悦 高岡達之 橋本雅之 足立夏保 市村紗弥香
きのうファミリーマートの旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」が麻布台ヒルズの横にオープンした。コンビニの定番、サンドイッチの新商品などのほか、オリジナルブランドのアパレルのアイテム数は国内最多の品揃え。店舗に入らずドリンクやファミチキなどをテイクアウトできるカウンターも設置。国内のコンビニは新規の出店数が伸び悩み飽和状態。コンビニのその先へ進化しようとしている。
スーパーも新しい形に挑戦している。安さの秘訣は徹底したコストカット。トラックから下ろした商品を段ボールのまま陳列し、品出しの手間を削減。冷やす必要のない飲み物は常温で販売するなどして電気代をカット。ココトク!ではポイントカードもなくし、作業を簡素化することで価格に還元。競争が激化する中、スーパーにはある変化が。首都圏で爆発的に増えている小型の店舗。キーワードはコンビニより安くスーパーより近い。小売業界の戦国時代、生き残りをかけた最前線を追った。
関東の1都3県で圧倒的な店舗数を誇る小型スーパー、イオングループのまいばすけっと。生鮮食品や冷凍食品のほかイオンのプライベートブランド商品を取り扱う。最大の特徴は店舗間の距離の近さ。東京・大田区全体で85店舗展開。東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県では1356店舗。去年の売り上げは約3000億円。右肩上がりで成長を続けている。スーパーマーケット評論家・三浦慶太は「都心部は高齢化であったり単身世帯が非常に増えていて、これからも当面は増えていくだろう。ニーズに応えるためにも小型化し、歩いて買いに行けるところに出店している」などと話した。
キーワードは「小型化」。九州を地盤として全国に展開するディスカウントストア「トライアル」も小型スーパー「トライアルGO」で攻勢をかける。営業時間は24時間。顔認証で決済できるセルフレジを導入するなどIT技術を駆使して人件費を削減。値引きもAIカメラが賞味期限や売れ行きから判断して実施する。
北関東を中心にスーパーを展開するベイシアも小型スーパーに取り組む。群馬・伊勢崎市のオトナリマート伊勢崎下道寺店。バラ売りで少量から購入できる商品があり、多様化する食の好みに対応できる。
ライフスタイルの変化に対応した小型スーパーはコンビニ業界からも。ローソンが手掛けるLミニマートは先月3店舗目がオープン。生鮮食品が売りで、コンビニを超える品揃え。毎日特売の商品を設けている。公共料金の支払い、宅配の受付などは行わない。普段の買い物について出演者がコメント。
沖縄・石垣島から中継で伝える。雨を伴う横殴りの風が確認できる。観光客などの姿はほとんどなく、車通りもほとんどない。大型で強い台風9号は先島諸島に最も接近したあと、現在、台湾の東の海上を北上している。宮古島では午前10時18分に42.7m、石垣島では午前10時19分に34.7mの最大瞬間風速を記録。このあとも最大瞬間風速55mが予想されている。午前10時現在、沖縄県内では転倒するなど7人がけが。石垣市などでは夕方にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがある。
台風9号の情報、気象情報を伝える。新たな台風のたまごが発生している。今週、近畿・中国・九州北部で梅雨明け。東日本・北日本はまだ。
「嗚呼!!みんなのどうぶつ園」の番組宣伝。
東京・浅草の中継映像を背景に気象情報を伝える。
