- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
クイーンズ駅伝。出場メンバー全員が日本代表積水化学が優勝候補。首位から途中3位に順位を落とすも4区で楠が2位に浮上。6区では森がJP日本郵政グループと優勝争い。勝ったのはJP日本郵政グループだった。4年ぶり4回めの優勝。
日曜日に行われた全日本体操種目別選手権の決勝で男子鉄棒に出場した橋本大輝が圧巻の演技を見せ、15.466の得点で3年ぶり2回めの優勝。
競馬G1レース、ジャパンカップ。武豊が騎乗するドウデュースが最後の直線で勢いに乗ったまま走りきり1着でフィニッシュ。5つめのG1タイトルを獲得した。
NBAの試合。河村勇輝のチームメイト、ジャ・モラントが滞空時間長すぎの豪快ダンク。河村勇輝はピストンズ戦で途中出場し後ろにジャンプしながら打つフェイダウェイシュートを決めた。チームは131-111で快勝。
スタジオトーク。上原さんは河村選手について「あれだけ見たいって言ってくれるのは嬉しいでしょうね」などとコメントした。来年3月に巨人と阪神が阪神がメジャーのチームと対戦する。桑田さんは大谷選手について「二刀流の一番はオーバーワークだと思う」などと話した。
浅間山の映像を背景に気象情報を伝えた。
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宇宙開発は国家の威信をかけた取り組みとして発展してきた。今から55年前、アメリカのアームストロング船長が人類で初めて月面に降り立つ瞬間を世界は固唾をのんで見守った。東西冷戦を背景に軍事技術と一体で進められた宇宙開発は民間企業も参入するビジネスの時代へと移る。天気予報やGPSによる位置情報、カーナビに至るまで生活に欠かせない人工衛星をはじめモルガン・スタンレーによると、世界の宇宙産業は2040年まで150兆円規模になると予測されている。世界の宇宙ビジネスをリードしているのがイーロン・マスク氏が設立したスペースX。ロケット打ち上げは今年100回超。日本のH2Aロケットの打ち上げには約100億円かかるがスペースXのファルコン9は約65億円と差がある。イプシロンの打ち上げ費用は30億円以下を目標としている。
10月、スペースXはロケットを地上の発射台に戻す試みに史上初めて成功した。日本の今後の宇宙開発についてJAXA・的川泰宣名誉教授に聞いた。的川泰宣教授は宇宙ビジネスについて「これから期待できる分野」などとコメント。日本は宇宙産業の市場規模を2020年の4兆円から2030年代早期に倍増させることを目指している。宇宙空間にはロケットの残骸などの宇宙ゴミ(デブリ)が2万5000個以上ありこうした分野に参入する日本企業もある。JAXA・的川名誉教授は「小さくて高性能な衛生が大活躍する時代がこれから始まってくる」などと話した。「日本の宇宙開発の父」糸川英夫さんは「人生で最も大切なものは逆境とよき友である」と語っていた。
宇宙産業についてのトーク。目加田さんは「宇宙産業全体でアメリカや中国、ロシアに追いつこうというのは現実的ではない。日本は細かいことでも技術を磨いてその分野で勝ちに行くのが一つの方法」などと話した。キャンベルさんは「宇宙開発が単なるビジネスだと思っていると大きな間違いだと思う。今や安全保障と政治と経済の三つ巴状態でアメリカが圧倒的に先導している。日本自立的に社会の安定を補償する宇宙開発の基盤をどう作るかが問われている」などと話した。
辻愛沙子は、宇宙産業はもはやロマンから実用に変わってきていると考えると成功・成長に必要なのは失敗と投資だと思うので応援することが大事だと思うなどとコメント。松原耕二は、宇宙を非核化する決議案が秘訣されている、宇宙が軍拡競争の場になるんじゃないかと思ってしまうなどとコメントした。
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