- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
MLB、ガーディアンズVSレンジャーズの試合を紹介。同点の7回、1アウト走者2塁。2アウトなのにボールを観客席に投げてしまった。3アウトだと勘違い。外野手からの送球が観客席などに入った場合、走者は2つ進塁できるため点が入ってしまった。レンジャーズ4-2ガーディアンズ。
MLB、ガーディアンズVSレンジャーズの試合について、上原「喝!」、古田「喝!」。
30日、FIFAワールドカップ2026。決勝トーナメント1回戦。日本VSブラジル。佐野海舟選手が先制するも、後半に同点にされてしまう。アディショナルタイムに逆転され日本は敗北。日本1-2ブラジル。森保監督「日本の誇りを感じていただき選手たちを称えてもらえれば」と語った。
サッカー日本代表について、中西「ブラジルは後半に闘い方を変えていた。選手たちが対応できなかったのは事実」、上原「勝てると思わせたことは今までなかった。今回は勝てると思った。これからに期待したい」などとスタジオコメント。
FIFAワールドカップ2026。決勝トーナメント。アルゼンチン3-2カーボベルデ。メッシのゴール。メッシは今大会7点目。フランス3-0スウェーデン。エムバペのゴール。モロッコ1(3PK2)1オランダ。ノルウェー2-1コートジボワール。イングランド2-1DRコンゴ。ポルトガル2-1クロアチア。C.ロナウドの試合中のPK。
中西哲生はC.ロナウドのPKのキックについて「実はど真ん中に蹴っている。しかもちょっとゆっくりめの浮かしたもので、キーパーが倒れた後を狙って真ん中に蹴っている。簡単そうに見えるかもしれないのだがものすごく勇気がいる蹴り方でキーパーが動かずに真ん中でキャッチされたら、みんなに何やっとんねんと言われるパターン。」とコメント。今回のW杯では得点の数が多くなっているが「参加チームが32チームから48チームに増えたことによって ちょっと力の差が出てきたのでグループリーグの中で世界のトップの選手は違いを出せるので点を取れて、しかも徐々に力を上げてきて決勝トーナメントに来ているので、彼らはコンディションが上がってきているので、さらに点を取る可能性がある。」とコメントした。古田敦也は「ハーランドは195センチぐらいあってあのスピードで、あれでバーッとくるから、久しぶりに若くてすごいスーパースターが出てきたなって感じがする。」というと中西は「大谷翔平みたいなのが日本のセンターフォワードに来て足も速かったなという状態。」古田は「今後、野球ではなくてサッカーで大谷みたいな選手が出る可能性がある。」というと中西も「そうなってくれると嬉しい」と答えた。
バレーボール最強国決定戦ネーションズリーグ、開幕7連勝で首位の日本はオリンピック2連覇のフランスと対戦。フルセットでオリンピック王者を破り、開幕8連勝を風た。日本3-2フランス。次の舞台は大阪。2大会ぶりのメダルへ首位通過を狙う。
パリで行われた陸上世界最高峰の大会ダイヤモンドリーグ。女子やり投げの北口榛花は1回目に今シーズンベストの63m014をマークし3位。この後も成功した投擲はすべて60メートル超えで状態は上がってきたようだ。
パリで行われた陸上世界最高峰の大会ダイヤモンドリーグ。3000m障害に出場した三浦龍司はラスト1周にペースアップ。2人を抜いて5位に入賞し、タイムもシーズンベストの8分10秒70をマークした。
世界で話題沸騰中のピックルボールの最高峰の大会が東京で初開催された。ピックルボールはバドミントン、卓球、テニスを掛け合わせたアメリカ生まれのスポーツ。日本でも人気上昇中でおよそ33万人がプレーしている。そんな日本のトッププレーヤーが日本人初のアメリカツアー王者、船水優太。T.シマブクロのコンビで男子ダブルスの決勝に出場し、ピックルボールならではのファイアーファイトと呼ばれるリレー合戦を制した船水・シマブクロペアが頂点に立った。
唐橋ユミがピックルボールを体験した感想について「ラケット、パドルがとても軽くて広いので球が当たりやすい。手首で調節しやすいのと、テニスみたいに飛びすぎないからラリーもやりやすい。だから30分くらいやっていれば簡単にラリーができるようになる。」とコメントした。
ブルージェイズなのに赤いユニフォームで出場した岡本和真はメッツ戦に出場。チャンスの場面できっちり走ってタイムリー内野安打を放った。ブルージェイズ9-3メッツ。
レッドソックスなのに黄色いユニフォームの吉田正尚はヤンキース戦で豪快アーチを放った。レッドソックス4-1ヤンキース。
ドジャース・大谷翔平はアスレチックスで豪快なホームラン。ホームランを確信してからのバットをボイっと投げる仕草を見せた。ドジャース9-4アスレチックス。
カブスの鈴木誠也はブルワーズ戦で12号アーチ。先発の今永が好投した本拠地でのパドレス戦では同点の9回裏にサヨナラタイムリー。さらに2日の試合では13号アーチで右打者では日本選手初のメジャー通算100号に到達した。
パドレスが膨らませた勝利への期待をパチンと割ったのはドジャースのエース山本由伸。前回の登板で決まらなかったスプリットをしっかり修正し、今季8勝目をあげた。一方、佐々木朗希は3本のアーチを浴び6失点した。
アストロズの今井達也はツインズ相手に2回途中5失点で4敗目を喫した。ツインズ8-3アストロズ。
パドレス・松井裕樹はドジャース戦でスーパースターの大谷翔平から三振を奪った。ドジャース4-2パドレス。
中継ぎに配置転換されたメッツの千賀滉大はとにかく結果を残し先発への復帰を目指している。
投手大谷は昨日のパドレス戦に先発。前回登板ではバッテリー間のミスで失点、キャッチャーのラッシングに険しい表情で語りかける場面もあった。この試合もラッシングとのバッテリーで意志疎通の問題は解決したのか、中継映像でもあえて大谷とラッシングを2画面にして流す分かりやすい演出を行った。大谷は6回3失点、9奪三振の好投でチームを勝利に導いている。ドジャース4-3パドレス。
