- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
ロッテはオリックスと対戦し、ソト選手が2ランし、勝利した。
火曜日、ロッテ2点リードの9回、大声援の中、通算250セーブまであと1つに迫った益田直也選手。初登板からリリーフ一筋15年でここ数年はケガや2軍落ちもあり、去年はわずか5セーブ。今年は大量ビハインドからの登板も経験するなどした中で、795試合目で史上5人目となる通算250セーブを達成した。
益田投手にあっぱれ。上原氏は、「200勝まで行くのに大変なのに250という数字はどうなのかと議論されていて、300か350にあげてもいいのではないか」と全球団の球場を回りたいとしているという。セ・リーグの順位について、上原氏は、「中日とDeNAが上に行くとみている」とした。
32年ぶり日本開催のアジア大会まで約1か月に迫る中、代表選手たちが横浜で行われている国際大会WTTチャンピオンズに出場している。きのうは、準々決勝が行われ、女子は張本美和選手が韓国のエースと対戦し、ベスト4進出を決めた。男子は世界ランク3位の松島輝空選手、篠塚大登選手もベスト4入り。連覇を狙う張本智和選手も準決勝進出を決めた。
張本智和選手がますます強くなっていることについて、平野氏は、「これまでは勝負どころで消極的だったが、積極的に攻めるようになったからか」とした。男子準決勝は4人中3人が日本人で、平野氏は「松島選手の相手を揺さぶれるサーブがすごい」とし、女子は「張本美和選手のフォワハンドがすごい」とした。
Jリーグの新たなシーズンが、8月から来年6月までと世界基準に合わせて始まった。開幕戦で、横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが対戦し、16歳の三井寺眞選手が躍進したものの、王者鹿島が勝利した。
昨シーズン2位の柏レーソルは、水戸に勝利し、J-1通算400勝目となった。特別リーグを制したヴィッセル神戸は、アビスパ福岡との開幕戦で、大迫勇也選手の活躍などで勝利した。
開幕戦を決めた16歳の選手についてあっぱれ。Jリーグが今シーズンから大きく変えたことについて、サッカー解説者の中西哲生氏によると、「ヨーロッパの主要リーグと近い日程になったので選手や監督の移籍や獲得がしやすくなるため」とした。しかし「日本は猛暑で疲弊して足をつる選手がかなりいたことは気になる」と指摘もしている。
全国高校野球選手権大会が開幕。森田真紀さんが女性で初めて2塁塁審を務めた。札幌日大VS仙台育英。仙台育英の田山が大会1号となるホームランを放った。仙台育英3-1札幌日大。立命館宇治VS有明。有明は甲子園初勝利で熊本に勇気を与えた。有明6-3立命館宇治。
バレーボールネーションズリーグ男子3位決定戦。日本の相手はスロベニア。キャプテン石川祐希が途中交代で欠くなか高橋藍が獅子奮迅の活躍を見せた。相手エースのムヤノビッチに24得点を奪われ敗戦した。スロベニア3-1日本。
日本女子最多オリンピックで10個のメダルを獲得したスピードスケートの高木美帆さんに今週、国民栄誉賞が贈られた。記念品は本人希望により包丁10本セット。高木さんは「どの包丁が何に使えるのかを知るところから始めたいと思っているくらい包丁は初心者」、包丁を選んだ理由について「(実家の)包丁を新しくしたいという話を聞いていた」などと述べた。
リポビタンDチャレンジカップ2026で日本はオーストラリアと対戦。前半12分、伊藤龍之介の代表初トライで先制。しかしハリー・ポッターのトライを皮切りに逆転されてしまう。ディアンズがトライを決め残り2分で3点差に迫るもボールを奪われ勝負あり。オーストラリア35-32日本。
女子ゴルフの桑木志帆が女子日本勢史上7人目の快挙を達成した。全英女子オープン、ヘンゼライトとのプレーオフで見せたスーパーショットを紹介した。桑木は優勝し、優勝賞金約2億3000万円を手にした。
桑木志帆について上原は「日本人女子が今すごい。あとは国民栄誉賞。高木さんの包丁にあっぱれ」などとコメントした。桑木志帆の勝因についてタケ小山は(1)“名物”バンカー回避、(2)“気まぐれ”風対策、(3)メンタルも成長しているとした。夏の甲子園では平野の母校仙台育英が勝った。平野は「高校野球ならではの感動がある」、バレーボールについて「連日中継を見ていた。卓球と一緒でサーブレシーブが重要なんだと思った」などとコメントした。
カブス・鈴木誠也はドジャース戦で今季19号。カブス10-5ドジャース。
村上宗隆は今季25号。ガーディアンズ8-2ホワイトソックス。
ドジャース・大谷翔平はカブス・今永昇太と対決。大谷は今季25号を放った。今永は失点は大谷のホームランによる1点のみ。大谷が今季26号を放つがカブスが競り勝ち今永が8勝目。カブス7-6ドジャース。
ロッキーズ・菅野智之はレイズ相手に5敗目。レイズ4-0ロッキーズ。
パドレス・松井裕樹はアストロズ戦で6試合ぶりの失点。アストロズ6-3パドレス。
ドジャース・佐々木朗希は6回2失点と好投した。ダイヤモンドバックス4x-3ドジャース。
