2026年9月12日放送 18:30 - 21:54 テレビ朝日

サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん
海外SPサンド初参戦!観光大国スイス400kmの旅

出演者
富澤たけし(サンドウィッチマン) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 芦田愛菜 松たか子 伊集院光 
観光大国 スイスの光と影
チーズ王国スイス 「激うまラクレット」

芦田さんらはサンドウィッチマンの2人と中尾さんが食べた、スイス産チーズのラクレットを試食。食べた感想を「美味しい」「俺にかけても合う」「温めた方が香りが立つ」などと話した。

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標高3500m 「世界遺産 最大氷河」へ

一同はアルプスの梺の始発駅グリンワルト駅から世界遺産の氷河でスイス最大の“アレッチ氷河”を目指す。そんな中で、ローカル線応援博士ちゃん角田淳紘くんに話を聞くと「ユングフラウ鉄道」を奬めてくれた。ヨーロッパで一番高い鉄道駅で標高3454mにあるという。さらに生物の進化博士ちゃん大塚蓮くんからは、“アレッチ氷河”を見ることを奬められた、その大きさは全長23kmに及ぶ。一行はクライネ・シャイデック駅で乗り換えて 博士ちゃんに奬められたユングフラウヨッホ駅に向かうことになった。約2400mの高低差を1時間半で駆け上がるため、列車はスイッチバック方式という急な斜面を折り返しながら進む方式を採用している。現時点の約2100mでは分厚い雲の中。残り1500mを40分で登る。この登山路線は100年以上前から観光のために16年の歳月をかけて開通したとのことで、現在では年間約100万人の利用者が訪れる大人気鉄道となっている。

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現在いる標高2100m地点にあるクライネ・シャイデック駅から、標高約3500mにあるユングフラウヨッホ駅へ向かう。「アイガーグレッチャー駅」は標高2320mにある駅で、次に停車する「アイスメーア駅」で3000mを超えるという。「アイスメーア駅」には、山頂の様子が見られる展望窓があり、氷河を見ることができる。

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帰れマンデー

「帰れマンデー」の番組宣伝。

観光大国 スイスの光と影
標高3500m 「世界遺産 最大氷河」へ

富士山8合目の高さに相当する標高3160mのアイスメーア駅には、山頂付近の様子をうかがうことができる展望窓がある。先程は曇り空だったが、次第に雲が薄くなっていき氷河が姿を現した。ジンさんは、興奮しビールで乾杯しなければなどと喜んだ。そして列車に乗って、ヨーロッパで最も高い鉄道駅ユングフラウヨッホ駅に到着した。駅には、日本の郵便ポストがあり、ドリルによると、富士山の5合目にある郵便局と山岳郵便局提携を結んでいるため富士山にもスイスの郵便ポストがあるという。標高3500mの展望台へ向かうため、エレベーターで100m上昇した。このエレベーターは108mを25秒で上昇する高速エレベーターとなっている。展望台に到着した3人は、すごいところに来たと歓声をあげた。

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相葉ヒロミのお困りですカー?

「相葉ヒロミのお困りですカー?」の番組宣伝。

観光大国 スイスの光と影
標高3500m 「世界遺産 最大氷河」へ

標高約3500mヨーロッパで最も高い鉄道駅の展望台へ。世界遺産アレッチ氷河の絶景を見てると、高地に適応した鳥・キバシガラスがやってきて、伊達さんらはエサをあげた。ユングフラウヨッホ駅の頂上にある展望台からはアルプスの山と氷河が一望できる。本来なら登山家しか見ることが出来ない標高3500mのアルプスの絶景が味わえる場所として、世界中の観光客たちから愛されている。世界遺産に登録されているアレッチ氷河は全長約23km続くアルプス最大の氷河。氷河とは、何百万年も雪が堆積した分厚い氷。溶けて消えず、何百万年も前からある氷の塊。山に沿って流れ大河のように続く氷河。その氷河の氷が少しずつ溶け、スイスや隣国の貴重な水源となっている。2100年スイスの氷河は消滅の危機があるという。

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映画 ナギダイアリー

映画「ナギダイアリー」が9月25日より全国公開。松さんは自然豊かな街・ナギで癒えない喪失感を抱えながら彫刻家として打ち込む女性を演じた。

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ナギダイアリーユーロスペース新宿ピカデリー
2100年問題…氷河消滅の危機

観光大国スイスをゼロから学んだ3人。旅のゴールで待っていたのは世界遺産アレッチ氷河。全長23kmに及ぶスイス最大の氷河。しかし、2100年にスイスの氷河は消滅すると言われている。地球温暖化に加え、近年は降雪量も減少。スイスの氷河は年間約50mのペースで減少し、2015年以降だけで、氷河の4分の1が消滅してしまった。スイスの氷河を長年研究する専門家も「これまでと同じようなCO2排出量が続けば、2100年にはスイスの氷河はほぼ消滅しているでしょう。氷河が溶けたら21世紀末には海面は最大1m上昇する。水害も増え、激しい気候変動に繋がり、地球上すべての人に関わる大問題になる」としている。氷河から溶け出した水はヨーロッパの重要な水源となり、さらに氷河とアルプスの絶景を求めて、多くの観光客が憧れの国として訪れているが、2100年に氷河が消滅するという現実。山岳救助・ガイド歴26年のマーティンさんは「この問題を放おっておくと大変」と話した。スイスでは再生可能エネルギーの導入や排ガス対策、森林保全などを進め、2100年までの気温上昇を1.5℃までに抑えれば地球全体の氷河の半分を守ることができると考えられている。全世界で本気の対策が求められている。

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スタジオトーク

松さんは「あんな所まで行ける鉄道を造った人はスゴイ。あそこに行くとこの絶景を守りたいという気持ちによりなるんだろうなと。絶景を見るって実感するいい機会。守り抜くべき景色」と話し、芦田さんは「スイスの雄大な自然に心打たれている人たくさんいる。現実を知って、番組を観てスイスに行きたいと思った方がこの景色を守るために何か自分もできたらと思ってくれたらいいなと思いました」と話した。

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サンドウィッチマン潜入リポートSP

スイス旅について、中尾さんらは「スイスの絶景を一生のうちに見れて、こんなに幸せなことはない。」「感動と問題を感じられた」などと話した。サンドウィッチマンの2人がポーランドにあるアウシュビッツに行きたいということで、ポーランドにある負の世界遺産「アウシュビッツ」に向かった。正式名は「アウシュビッツ・ビルケナウ・ドイツ・ナチ強制絶滅収容所」でかつて、ヒトラー率いるナチ・ドイツにより、ユダヤ人をはじめとする100万人以上の罪なき命が犠牲となり、負の遺産として後世に遺された場所だ。今回、番組で特別に撮影許可を得て、収容所内部へと入った。約80年前に何が起きたのか、そして今何が遺されているのかをサンドウィッチマンの2人が潜入してリポートする。

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(エンディング)
エンディングトーク

スイスで協力してくれた方々にお礼をした。

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TVer・ABEMA・TELASA

最新回は、TVer・ABEMAで無料配信。過去に話題の回はTELASAにて配信している。

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