- 出演者
- 渡辺和洋 渡辺正行 田中良幸 天達武史 谷原章介 松村未央 佐々木恭子 カズレーザー 酒主義久 山田夏子 谷本有香
ミラノ・コルティナ五輪まで2か月を切っている。この週末、スノーボード・平野歩夢選手やスピードスケート・高木美帆選手が大活躍した。どちらもワールドカップで優勝。視聴者から東京五輪に関する意見を募集「ミラノ・コルティナ五輪の出場選手続々決定!あなたの注目競技は?」。グラフィックファシリテーション・山田夏子の注目は平野選手。谷原章介は「張本さんが優勝したのが嬉しかった」などとコメントした。
きのう夜、福岡市の商業施設などで男女2人が刺された事件で、警察は事件への関与をほのめかす男から事情を聞いている。福岡市から中継。中央警察署で現在事情を聞いているという。男は被害にあった男性と面識がある可能性が高いという。警察は凶器とみられる刃物も押収している。被害にあった女性は背後から襲われたと話しているが、犯行の動機など詳しい情報はまだ分かっていない。事件があった周辺の地域では住民の不安も広がっていて、今朝は警察が小学校の登校の見守りを行っている。
きのう、福岡市中央区で男女2人が男に刃物のようなもので刺される事件が発生。通報があったのは博多駅から約5km、みずほPayPayドームに隣接する商業施設。男は男女2人を刺したあと逃走。刺された男性は44歳で、商業施設内に劇場を構えるアイドルグループ「HKT48」の関連スタッフ。隣接するドームの関係者用駐車場のエレベーターホールで遭遇した男に「関係者以外がいてはいけませんよ」と声をかけたところ、いきなり無言で左胸を刺されたという。HKT48の公式ホームページによると、きのう劇場は休館日で、併設する事務所内にいたメンバーは全員避難。開催していたイベント「オンライン握手会」の一部を中止した。被害に遭った女性は27歳の会社員。ドームで行われていた別のアイドルグループのライブからの帰りに友人と商業施設内で待ち合わせしていたところを刺されたという。背中からの刺し傷は肺まで達し、女性は重傷。「男と面識はない」と説明している。防犯カメラ映像などから男は男性を刺した後、女性を刺し逃走したとみられている。元埼玉県警刑事・佐々木成三氏が「犯行を行うということ自体に強い意思があったというか、最後までやり遂げるという意思があった。そういった状況もうかがわれるなとは思いますね」などとコメントした。警察はけさ逃走していた男を発見し事情を聴いている。
福岡市中央区男女2人刺傷事件。捜査関係者によると確保された30代の男は被害にあった男性と面識がある可能性が高いという。警察は現場から逃げていた30代の男から事情を聴いていると明らかにした。事件に使われたとみられる刃物も発見したという。今回の事件はきのう午後5時ごろ、福岡市中央区で発生した。防犯カメラの映像などから男に男性が刺されその後女性が襲われたとみられている。HKT48劇場関連の男性スタッフはみずほPayPayドーム1階の駐車場エレベーターホールで刺された。岡山・倉敷市の女性会社員は隣の商業施設で刺された。被害女性の刺し傷は肺まで達しており重傷。元埼玉県捜査一課・佐々木成三氏によると「強い殺意が感じられる」などと指摘した。谷本は「わけがわからないことが多い。昨今、ライブ会場周辺でこういったことが多い」、渡辺は「防ぎようがない」などとコメントした。
北海道佐呂間町でけさ5時ごろ、番組の取材班がホワイトアウトに遭遇した。吹雪により前方の視界が真っ白になった。北日本を襲っている大雪。そこには2つの低気圧が関係していた。
クイズ:お店の人がテニスをする日っていつ?。正解は定休日。
急速に発達した低気圧の影響で大荒れとなっている北海道。きのう、番組の取材班が北海道で吹雪に遭遇した。昨夜7時ごろ、北海道白糠町で撮影された映像では横殴りの雪が降っているのが分かる。約4時間後にはさらに風が強まり、周辺の建物が確認できないほどの激しい吹雪となった。紋別市では除雪車が出動していた。北日本に大雪と暴風をもたらしたのは日本海と太平洋で発生した2つの低気圧。その影響は東北地方でも。積雪などにより交通事故が相次いだ。仙台市青葉区の住宅街で撮影された映像では坂道を上る車が途中で停まっていた。通りすがりのドライバーたちが救助を試みたが車が坂を下り始め別の車に衝突した。警察によると雪の影響とみられるスリップ事故が宮城県内だけで少なくとも70件発生した。
北海道北見市から中継で伝える。暴風雪と大雪警報が出ている。午前4時の段階で53cmの積雪を観測。午前2時50分ごろには最大瞬間風速23.4m/sを観測した。市内では午前8時の時点で約410戸が停電をしている。JR北海道によると石北本線は上下線ともに昼過ぎまで運休が決定している。市内の小中学校は休校の措置をとっている。
北海道・釧路市、青森・八戸市の中継。悪天候によって交通機関に影響が出ている。空の便では日本航空、全日空によると、北海道や東北、北陸などの空港を発着する便で国内線あわせて26便が欠航し約1800人に影響が出る見込み。最新の気象情報を伝えた。先週、早期天候情報がだされた。
12月に入り冬本番の寒さを迎えた日本列島。今年、人の生活圏にクマが出没するケースが増え、人身被害も相次いだが師走に入った今も活動し続けている。長野・白馬村。国内トップクラスのスキーリゾート。その場所で午前8時、オープン直後ということもあり人気が少ない中、予期せぬ事態に遭遇する。前方に現れたのはクマ。クマは林へと戻っていき人的被害はなかった。本来、冬眠するはずのクマが一体なぜスキー場に現れたのか。岩手大学農学部の山内准教授は「里の餌にかなり執着して人里を徘徊して餌を探す個体は冬眠が遅れるといわれているので、おそらく冬眠しに戻っていった個体かな」と話した。一方で「今年のクマの異常な行動を見ると、まだまだ現れる可能性はゼロではない」と話した。さらに新潟県では雪が積もった柿の木に子グマが出没。いまこうしたクマに注意が必要だという。
おととい、新潟・南魚沼市の舞子スノーリゾート近くの食堂の敷地内に1頭のクマが出没。その場所は雪が積もる柿の木。クマは体長50センチほどの子グマとみられ、市の職員や警察などが駆けつけたあとも居座ったことから市は危険と判断し、周辺の安全を確保したうえで、麻酔銃による緊急銃猟を行った。親とはぐれてしまったはぐれ子グマだという。こうしたはぐれ子グマはこのまま冬眠することなく人里に居続ける可能性はあるのか。
新潟・南魚沼市のスキー場付近の食堂の敷地内で「クマ1頭が柿の木にのぼり柿を食べている」と通報があった。現れたのは体長約50センチの子グマ。子グマは市が麻酔銃による緊急銃猟を実施した。今月7日、スキー場で滑っていた男性にクマが急接近し、パトロール隊が出動している。クマが冬眠しない理由は人里のえさに依存しすぎたから。野生のクマはいずれ冬眠する。岩手大学農学部准教授の山内貴義は「これだけクマが出没して里の美味しいものを学習した個体が非常に多くなっているため、来年の春はかなり警戒したほうがいい」と話した。
時を選ばないペットの緊急事態。近年、ペットの増加につれて動物の診療施設の数も増加。その一方で獣医師不足などを背景に夜間診療に対応できる動物病院は多くない。そんな中、真夜中でもペットの命を守ろうと奮闘する動物病院がある。
東京・渋谷区にある日本動物医療センター。昼間の診療に加え、夜8時以降も獣医師と看護師が常駐し、夜間の外来に対応している。医療の進歩などで犬や猫の寿命が伸びる一方、病気のリスクも高まっている。夜間は時間外料金がかかるが訪れる人は後を絶たない。
「ネプリーグSP」、ドラマ「絶対零度~情報犯罪緊急捜査~」、ドラマ「終幕のロンドーもう二度と、会えないあなたにー」の番組宣伝。
「全日本フィギュアスケート選手権2025」の番組宣伝。
明け方、発作の症状で動物病院に運ばれてきたのはチワワのモカちゃん。病院に到着してからも発作は治まらず。てんかんの持病があるというモカちゃん。モカちゃんは入院した。この病院では集中治療室も完備。24時間体制で看護にあたっている。飼い主の薬を誤飲した可能性があるというミックス犬のロイちゃん。犬や猫に多い誤食や誤飲。パジャマ姿の女性が連れてきたのは犬のココちゃん。以前から治療していたが、突然破裂し出血したという。避妊手術をしていないメスの犬の場合、乳腺に腫瘍などができることが多いという。ココちゃんは心臓に持病があり、手術には命にかかわるリスクが伴うという。獣医師は治療方針について家族の意思を尊重しながら選択肢を提示する。
夜の動物病院に運び込まれたのはウサギのエビちゃん。飼い主は中国からの留学生。お腹が張りぐったりして動かないエビちゃん。ウサギは換毛期に自分の毛を大量に飲み込み消化管が閉塞することがあるという。措置を続ける中、心肺が停止。心肺蘇生のマッサージを施す獣医師。懸命の措置を行うが、飼い主の腕の中で息を引き取ったエビちゃん。息を引き取った動物たちは愛玩動物看護師の元へ。愛玩動物看護師は診療補助や飼い主への助言などを行う国家資格で、「エンゼルケア」と呼ばれるペットの体を綺麗にしてお見送りの準備をすることも。真夜中の動物病院はペットたちの命を向き合い続けている。
命をつなぐために24時間体制の医療体制を整えている動物病院は非常に重要な役割。都内では24時間体制の病院は14件。夜間診療を対応している病院が40件と多いというわけではない。こういう体制をとるにはコストが非常にかかる。
北海道北見市の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
