- 出演者
- 笑福亭鶴瓶 杉原凜 神田愛花 劇団ひとり 長尾謙杜(なにわ男子) 山田杏奈 佐々木久美
長尾謙杜は韓国から帰国した後に香港へ向かったことがあり、母親から「行き急ぐな」と窘められた。最近はインドアを堪能しているという。
オーシャンゲート社は老朽化ということにし、新たな潜水艇の製作に着手。一方、ラッシュCEOは社員のエミリーに、女性操縦士として会社の顔になってほしいと打診した。だが、エミリーは退社を決意。その後、深海探検家のポールアンリ・ナルジョレが会社の広告塔に起用された。タイタニック号の破損状態、遺品の分析など水中考古学にも貢献していた。
オーシャンゲート社は乗客に同意書を書かせ、潜水艇タイタンはタイタニック号を映像におさめることに成功。2年間で90回の潜水に挑み、天候や潮流で断念を余儀なくされることはあったが、13回、タイタニック号に到達。だが、潜水艇へのダメージは蓄積し、コスト削減の一環で点検のための輸送はしなかった。極寒の環境下に野ざらし状態だったという。人材も流出し、契約社員、ボランティアに頼るように。
佐々木久美はライブ後、交通事故による渋滞に遭遇し、3時間以上も車外に出られなかったという。劇団ひとりは都内の交差点で颯爽と歩く美女を目撃し、思わず感嘆していると、後部座席にいた大沢あかねから「今、なんて言った?」と問い詰められた。存在しないドラマのセリフの練習と言い訳したという。
人材が流出し、ラッシュCEOが自費を投入しなければならないほど、オーシャンゲート社は経営難に陥っていた。そんな中、パキスタン実業家とその息子がタイタンに乗ることになり、2人で約7000万円を支払っていた。
長尾謙杜、山田杏奈が映画「恋に至る病」を告知した。
- キーワード
- 恋に至る病
23年6月、潜水艇タイタンにラッシュCEO、探検家のポールアンリ・ナルジョレ、パキスタン人実業家とその息子、イギリスの富豪が乗り込んだ。潜水開始から約1時間30分、通信は途絶えた。消息不明から4日後、残骸が発見された。爆縮により、5人の命は一瞬にして奪われたと考えられるという。
「ザ!世界仰天ニュース」の次回予告。
事故調査委員会の公聴会で、オーシャンゲートの元社員達はラッシュCEOの人となりを語った。ロックリッジは告発状を提出するも傍観していた労働安全衛生庁にも触れ、「この悲劇は防げていた」などと語った。事故調査委員会も「防げる事故だった」と結論づけている。
「news zero」の番組宣伝。「速報”誰でもいいから殺そうと”女性死亡」。
「ESCAPE それは誘拐のはずだった」の番組宣伝。
