- 出演者
- 本仮屋ユイカ 辻岡義堂 中山秀征 渋谷和宏 畑下由佳 佐藤真知子 坐間妙子 岩田絵里奈 森詩絵里 後藤楽々 杉原凜 田辺大智
全国の気象情報を伝えた。
ジャパネットたかたのおせちの広告に対し、消費者庁はセール期間限定で値引きがあると誤解される表示をしたとして、再発防止を求める措置命令を出した。公正取引委員会によると、指摘を受けたのは、2025年正月用特大和洋おせち2段重のインターネット広告。合理的で確実に実施される販売計画がないにもかかわらず、ジャパネット通常価格とする2万9980円のおせちを1万円値引きで販売し、早期予約が得かのように販売していた。公正取引委員会は「キャンペーン期間終了後に、通常価格で販売するという根拠は認められなかった」としている。ジャパネットたかたは「有利誤認には該当せず、法的な手続きの場で、正当性を主張することを含め、適切に対応する」と主張している。
残暑の影響などで今、トマトやタマネギなどの値段が上がっている。取材をすると、タマネギの代わりにモヤシを使って節約しているという方もいた。練馬区のスーパー・アキダイの名物社長、秋葉弘道さんに今、価格が上がっている野菜トップ3を聞いた。3位は大根。きのうは1本257円だった。猛暑の影響で不作だということで、価格が高騰している。2位はたまねぎ、4個から5個入りで例年、198円ほどだそうだが、きのうは321円。大きいものが少なく、流通量が激減している。そのタマネギ以上に今、割高感があるというのがトマトで、いまは5個で429円だという。
野菜の高騰が続く中、安い手頃な野菜で代用するという声もあった。ミニトマトの代わりに弁当に人参やパプリカを入れてみたり、カレーとかはみじん切りでタマネギ入れる代わりに水菜やモロヘイヤを入れたという人もいた。
野菜の高騰が続く中、手ごろな野菜を使うという人もいる。スーパーアキダイに来ていた客の男性の1人は節約のため、ハンバーグを作るときにタマネギの代替としてモヤシを入れてみたと話した。そこで田辺アナが実際にもやし入りハンバーグを調理した。今回使ったモヤシは100グラム。東京23区の小売り価格で比較すると、タマネギは100グラム38.5円。モヤシは17.8円のため20円以上の差があるという。味見すると「モヤシのしゃきっとした食感もしっかり残ってますし、食べ応えがよりアップする感じがする」と乾燥を語った。
秋といえば行楽の秋。お得に旅行する方法を紹介する。山形県の秋旅キャンペーンは1予約あたり1人3000円引きなるクーポンを配布する。クーポンの配布枚数はのべ3万人分。これからの季節は銀山温泉やブドウなどがおすすめ。静岡県南伊豆町の伊勢海老まつりは、伊勢海老付きの宿泊プランを1予約あたり1人3000円引きにするという。来週土曜日から南伊豆町観光協会のHPなどで予約開始。愛知県では平日限定で1泊1500円引きになるあいちスキ旅キャンペーンが行われる。犬山城の紅葉などがおすすめ。
JRグループではきのうから「秋の乗り放題パス」を販売。全国のJR線普通列車・快速列車が7850円で3日間乗り放題となる。利用期間は来月4日~19日まで。主なJRの駅や旅行センターなどで購入可能。
きのう東京都内のスーパーに千葉県産の新米が20袋限定で3974円とお得に販売され、約1時間半で完売した。農林水産省によると今月1日~7日までの全国スーパーのコメ平均価格は前週比264円高い4155円。13週ぶりに4000円台となった。
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- コモディイイダ町屋店荒川区(東京)
お得に新米を食べる方法を紹介する。千葉・香取市の「恋する豚研究所」では、「恋する豚のしゃぶしゃぶ定食」(2398円)などとセットになった新米がおかわりし放題。恋する豚研究所の香取店長は「負けないでやっていきたい」などと述べ、おかわりし放題は継続予定だがメニュー料金は値上げを検討している。
千葉・南房総市の店舗では今日と明日、お米の盛り放題を開催する。30秒間500円で5号サイズの升に盛った分だけ新米をゲットできる。取材スタッフが体験すると約1.1キロの新米を盛ることができた。
今年2月にオープンした「資さんうどん両国店」や、名古屋市民が愛する「矢場味仙TOKYO」がまもなく東京にオープンするなど、地方の人気チェーンが東京に進出している。これぞ地元のソウルフード、東京初上陸スターローカルチェーン特集。
九州のソウルフード的焼きそばチェーン。シューイチ★セブンリポーター・佐藤和奏が「想夫恋」を取材した。1957年に大分・日田市で創業し、九州を中心に約40店舗を展開する。去年、東京・上野に初進出した。「想夫恋焼き並」(1050円)を食べる。自家製麺に和豚もちぶた、もやしとねぎに秘伝のタレを合わせたもの。
試食した佐藤は「想像以上に麺がパリパリ」、十条銀座店・濱崎店長は「焼くを肝にしている」などとコメントした。想夫恋は日田焼きそばの元祖とされる店。大分・日田市に隣接する福岡県、熊本県にも展開するほど九州の人を魅了している。想夫恋の鉄板の真ん中はくぼみがあり、くぼみに合わせて麺を広げることで中心に落ちていく脂が麺になじみパリパリが作られるという。焦げ目がつくまで待ち約1分半後にひっくり返す。濱崎店長は「大分の本部に修行に行かなくてはいけない」などと述べた。調理担当者は大分県の本部で修行を積まないといけない。東京では焼きそばをわざわざ専門店で食べないため、なかなか受け入れられなかったが、九州出身者の口コミで広がっていったという。
大分ならではのトッピングはきざみしそ。大分は青じその出荷量が全国4位(農林水産省)。大葉は郷土料理とり天や刺身料理などの薬味に使われ食文化に根付いている。青じそをトッピングして試食した佐藤は「さっぱり。しそ合う」などと述べた。
去年7月、東京・上野に大行列を作った人気店。北海道民が愛するジンギスカン店の代表格は「成吉思汗だるま」。北海道出身者は「ジンギスカン食べたいならまずはだるまに行っとけ」などとコメントした。
看板メニューはマトンのロースなどのセット「成吉思汗」(1290円)。成吉思汗だるま・金さんは「去年70周年を迎えてお客様の要望が多かった」などと述べた。徹底したのは鮮度と価格。冷凍せず新鮮な状態で提供している。さらに肉はブロックのまま輸送し、加工費用を抑えているため北海道とほぼ同じ価格で楽しめる。
実際に店でジンギスカンを食べ終わった客を見てみると、タレにほうじ茶を入れてもらっていた。成吉思汗だるまの金さんは「東京の人に食べてほしいのがお茶漬け」だと話し、創業当時からの人気裏メニューだという。しめに使われるお茶は無料サービスで、キムチや鉄板に残っていた野菜をごはんにのせ、ほうじ茶とタレを入れるという。
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「ペンギンベーカリー」は2016年に北海道恵庭市に創業し、北海道を中心に全国に約60店舗を展開している。北海道では比較的新しいチェーン店で、気軽に寄れると評判の店。去年東京・国分痔に初進出し、その後も都内に2店舗がオープンしている。店内には約80種類のパンがあり、「北海道のおいしさを全国へ」がコンセプトだという。
北海道発「ペンギンベーカリー」の定番メニューはカレーパンで、北海道産ミルクのチーズと特製カレーを北海道産小麦「ゆめちから」を使った生地で包んだチーズフォンデュ風だという。カレーパンは3種類あり、全種類がカレーパングランプリで最高金賞を受賞したという。
北海道発「ペンギンベーカリー」では、東京のパン屋にはない北海道ならではの商品が大人気だという。
