- 出演者
- 辻岡義堂 中山秀征 田中理恵 渋谷和宏 畑下由佳 佐藤真知子 佐藤可奈子 後藤楽々 松丸亮吾 杉原凜 田辺大智
関東の気象情報を伝えた。
高市総理の国会答弁をめぐり圧力を強める中国。その影響が広がりを見せている。今週水曜日、中国・北京で開催される予定だったKOKIAさんのコンサートが開演直前に突然中止となった。チケットの販売会社によると中止理由は「会場の設備が故障したため」としている。またJO1は28日、広州で開催予定のファンイベントを中止した。理由については「不可抗力の影響により中止」と発表している。高市首相は米軍が中国から攻撃される例を挙げた上で日本が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」になりうると答弁したことを巡り急速に冷え込む日中関係。上野動物園のシャオシャオとレイレイは来年2月に中国に返還予定で、日本側は新たなパンダ貸与を要請しているが日本からパンダがいなくなる可能性が浮上した。
厚生労働省によると今週1週間のインフルエンザの感染者数は1医療機関あたり37.73人と前週比約1.73倍で13週連続の増加となり、「警報」レベルの基準である30人を大きく超えた。都道府県別で見ると最多は宮城県の80.02人。埼玉など8県で50人を超える状況。厚労省は基本的な感染対策を呼びかけている。
明日の予告。中山秀征が昭和芸能の思い出の地をドライブする。
今月16日、港区赤坂のライブハウスの前で、この日、出演する予定だった40代の女性の脇腹などを刃物のようなもので刺し、殺害しようとして自衛官の男が逮捕された。女性は一時、意識不明となるなど重傷。捜査関係者によると容疑者は、陸上自衛隊朝霞駐屯地に所属する自衛官で、現場から自転車で逃走したが、およそ1時間半後、15キロ以上離れた朝霞駐屯地に自転車で入る様子が、防犯カメラのリレー捜査で確認されたという。白色の紙袋を捜査員が車の中に積み込んでいる。警視庁はきのう容疑者の自宅を家宅捜索した。調べに対し容疑者は「私はやっていない。被害者とは知り合いだが、トラブルはない」と、容疑を否認している。
きのう政府は、21兆円超えの大型経済対策を決定した。街で聞くと「電気ガス代はぜひお願いしたい」「おこめ券とか言ってるけど、なんかあれはあんまり意味がないんじゃないかな」という声が聞かれた。政府の総合経済対策では、物価高への対応として、国が地方自治体に配る重点支援地方交付金に2兆円を計上した。おこめ券など、食料品の物価高騰に対する支援のほか、給食費の支援、水道料金の減免などの家計支援に活用されるとしている。また、電気ガス料金に3か月でおよそ7000円の補助や、子育て世帯に子ども1人当たり2万円の現金給付を行う。
発生から4日経ってもいまだ鎮火に至っていない大分市の港町、佐賀関の大規模火災。佐賀関は関あじ、関さばの漁で全国的に知られている。きのうの早朝、漁港には漁師の姿があったが「もう沖に行くような気持ちになってない。どんな気持ちにもならない。自分だけのあれじゃない、もう、心配で心配でならない」という声が聞かれた。大分県によると、これまでにおよそ170棟が燃え、1人が死亡、周辺では立ち入り規制が続いていて、被害の全容はいまだ明らかになっていない。
長野県上田市のリンゴ畑で暗闇でクマが悠然と歩いている映像が収められた。警戒心が強いのか、周囲の様子を確認し、木に近づいて立ち上がり。器用にリンゴを取って食べ始めた。さらにこの1日後、畑に現れたのは、同じような丸々と太ったクマが落ちていたリンゴをむしゃむしゃと食べていた。園主によると、クマは今月に入り、午後9時から午前5時まで、ほとんど毎日出没。これまでに2トンほどが食い荒らされ、被害額はおよそ200万円に上る。この事態を受け、猟友会などが2か所におりを設置し、注意を呼びかけている。
先月4日、公然わいせつの疑いで警視庁に逮捕され、活動休止中の草間リチャード敬太さんが所属グループのAぇ!groupから脱退することを発表した。また所属事務所はおととい、東京簡易裁判所から罰金10万円の略式命令を受けたことを明らかにした。草間さんは公式サイトで「これからは自分の起こしたことへの反省と、行動を見つめ直し、一から信頼を取り戻すべく、進んでいこうと思っている」とコメントした。今後Aぇ!groupは4人で活動していく。
ことし6月に亡くなられた長嶋茂雄さんのお別れの会がきのう、執り行われた。会場の東京ドームには、競泳の北島康介さんや競馬の武豊さん、サッカー日本代表の森保一監督、さらに芸能界からも萩本欽一さんや北大路欣也さん、松嶋菜々子さんなど、関係者の部ではおよそ2800人が参列した。祭壇は長嶋さんの太陽のような人柄をイメージした色合いで、背番号3にちなみ3万3333本の花で彩られた。別れのことばを述べたのはONコンビとして一時代を築いた王貞治さん。また大型ビジョンには、高市総理など、数々の追悼メッセージが、その中には、長嶋さんの遺志を受け継ぐ後輩であるイチローさんやメジャーリーグで野球界の歴史を作り続ける大谷翔平からのメッセージもあった。中山秀征は「私も本当に、かつて「TVおじゃマンボウ」という日本テレビの夕方の生放送があったが、試合の5分前まで、ベンチリポートさせていただいた。元木選手とかけ合いながら、楽しい時間を過ごさせてもらったのは、まさにミスターの後押しあってこそだった」と振り返った。
関西風のだしにこだわるたこ焼きバー「NAKANO DEGE」。オープンから6年、東京中野の街で愛されてきたが、23日で最後の営業となる。理由の1つが物価高。450円でスタートしたたこ焼きも値上げせざるを得なくなり、店を守るため500円の壁をこえ、600円に値上げしたが、それでも物価高には追いつかず。これ以上値上げしたら、庶民の味ではなくなると、閉店を決めた。
粉もん文化の継承を目指す協会が訴えるのが、「お好み焼き2035年問題」。物価高のほか、若者離れや後継者不足が進み2035年にお好み焼き店が半減すると予測している。千代田区にある「広島お好み焼 カープ東京支店」広島風が食べられる家族経営の店だが父親は84歳、母親も83歳と高齢化。お好み焼きには特別な焼きの技術が必要なため、なかなか若い人材が定着せず。また、お好み焼きの地味な見た目も、若者離れの原因の一つだという。一方、こなもんの概念を覆したのがこちらのもんじゃ焼き店「月島もんじゃ こぼれや浅草」メニューは、生卵がついた山形牛のすき焼き風や、豊洲から仕入れた魚介類がてんこ盛りのものも。従来の粉もんにはあまりない華やかな見た目にこだわっている。見た目から豪華にして、次世代を担うような、世界にも認められるようなものをということで、外国人観光客や若い人たちも多く来店。来年はマレーシアに出店する予定もあるという。協会は新たなファンの獲得が2035年問題解決の第一歩だとしている。
渋谷和宏は「粉もんの原価、食材の価格高騰を取り巻く環境、日本経済を取り巻いている環境がそのまま反映されている。例えば小麦とかはやっぱり円安で輸入価格が上がっている。それからたこ焼きのタコは温暖化で海水温が上がって、取れにくくなっているという状況もあるので、当面は、やっぱり価格の高止まりっていうのは、続かざるをえないので、僕たちとしては、例えばお店で食べるときはクーポンを上手に使うとか、お酒飲むときはハッピータイム、ハッピーアワーを使うとか、少し安いときとか、あとは家で小麦粉などを使うときは、僕なんかもやってしまったことあるだが、使いきれないで結局、廃棄っていうことがある。できるだけ使いきるようにするとか、そういう形で節約していくことが大事」と指摘した。また「この1~2年ぐらいでは、物価上昇を見込んだ実質賃金がやっぱり上がっていくっていうことが大事だと思う」とコメントした。
田中理恵はインフルエンザのニュースを取り上げ「本当、子どもたちの学校ではやっぱりはやってますし。学いろんなクラスが学級閉鎖になり始めてるので、本当、インフルが目の前にいるなっていう気持ちで、日々、感染対策してる。手洗い、うがいはもうもちろん、基本だって思っていて、私はもう娘に9月ぐらいから10時間寝るようにしてる」と話していた。。
平成にはやったものが今、10代や20代の若者の間でブームになっている。別のニュースで若者が深大寺でデジカメを使ってたが実はここ数年「平成レトロ」といって、画素数が低い平成時代のデジカメや、バッグにチャームや縫いぐるみを付けるじゃら付けなど、こちら、平成ではやったものがエモいとZ世代を中心に流行している。そしてことしは「平成女児」が新語流行語大賞の候補にもノミネートされるなど、さまざまなジャンルで平成のリバイバルブームが起きている。まずは「平成ソング」。平成19年に大ヒットしたORANGE RANGEの「イケナイ太陽」。ことし7月に公開された、イケナイ太陽令和バージョンのミュージックビデオ。お笑い芸人のマユリカが平成の高校生にふんして出演している。ビデオの中では赤外線通信など、平成あるあるが72個と満載。「致死量の平成を浴びられる」と話題になった。ちなみにこのミュージックビデオは、再生回数2400万回超え、なんと19年ぶりの紅白出場を決めた。
平成リバイバルブームは、続いては平成のキャラクターで今、再びはやっているのが、たまごっち。平成8年に発売された初代たまごっちは、発売8か月で1000万個を販売した。当時大行列も出来るなど、ニュースになっていたが、その後も何度もブームを繰り返しており、ことし7月にはなんと累計出荷数が1億個を突破した。最新作の「たまごっちパズームダイヤルというものが付いており、たまごっちの世界に行きて、さらにズームすると、なんとなんと、細胞レベルまで寄れる。平成10年に発売されて大ヒットしたたれぱんだなどを扱うサンエックスのグッズ。平成当時のイラストを使う、それだけじゃなくて、アクリルスタンドやステッカーなど、今流行しているアイテムに形式を変えたことがZ世代の人気の獲得にもつながった。
平成リバイバルブームが流行した背景には「2つの世代に刺さったから」と言えると思う。1つ目のじゃ、2~30代の大人世代。 平成時代の懐かしさとか子どものころ、なかなか買えなかったじゃないですか。それを大人買いできるようになった今、欲しいものがいっぱい買えるようになって。私たち子どものころ、体操しかしてなかったんで。そして2つ目、この世代だけでなくZ世代にも刺さっていることがポイント。10代から20代前半。 そして2世代に刺さったという理由で、今人気なのが「シール交換」あのちゃんや新木優子さんもはまってると公言しているが、特にはやっているのが去年発売されたボンボンドロップシールで。ぷっくりと立体的なシールになっており、累計出荷数が1000万枚突破している。
ジャイアンツの選手に、好きな汁物について聞いた。丸佳浩は「吉野家の豚汁」、荒牧悠は「ポトフ」、佐々木俊輔は「おしるこ」、リチャードは「いなむどぅち(沖縄の汁物)」、中川皓太は「クラムチャウダー」などと語った。
全国の天気予報を伝えた。
永尾柚乃と家族という設定で出かける企画「ゆのファミリー」。今週は紅葉がきれいな北鎌倉をめぐった。北鎌倉は駅周辺に寺院が多く、落ち着いた大人な街。駅前を通るメインストリートには、昔ながらのうなぎ屋やおしゃれなカフエ、世界各地の雑貨を扱う店まで幅広いジャンルの店が並んでいる。
