- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 設楽統(バナナマン) 原田泰造(ネプチューン) 土田晃之 日比麻音子 コカドケンタロウ(ロッチ) 中村仁美 ゆうちゃみ 河野純喜(JO1)
近年グミの市場規模は急拡大している。ソフト系やハード系があり、その売場面積も拡大している。今回はUHA味覚糖、ノーベル製菓が登場。コロロやピックミー、男梅グミなど長年愛される定番や新商品など各社30品がエントリー。お互いに採点しあい、ライバルがスゴイと認めるナンバー1グミを決める。UHA味覚糖は忍者めし、シゲキックス、コグミをエントリー。カンロはピュレグミ、カンデミーナ、マロッシュがある。ノーベル製菓からはコーラの塊やソルベット。グミ製品開発をするそれぞれの社員たちが自社製品以外を採点する。総合得点でランキングを作成していく。
15位はUHA味覚糖のさけるグミ。好みの大きさに割いて食べられ、もちっとした食感と優しい巨峰の味わいがするエンタメグミ。カンロの飯塚さんはブドウがジューシーで皮とワインのような渋みが美味しいと答えた。また後味スッキリだという。木村さんはエンタメ系グミなのに子どもも楽しめて大人も美味しく食べられると答えた。ノーベル製菓も楽しさとその味わいを評価した。またさけやすい形状になっているなどと高評価が並んだ。もともとは一枚の板状のグミだが、溝を削るのはシンプルだがロストとコストがでる。特殊な型にグミシートを通し、割けやすくしているという。
14位は、UHA味覚糖「グミだま いちご」。今年3月新発売。屋台のフルーツ飴をイメージし、いちご味の飴の中にむにゅっと食感のグミを入れ、外パリッ、中ムニュが味わえる新感覚グミ。評価ポイントは、深い味わいを生み出す2層構造。飴でグミをコーティングするのは技術的にかなり難しいという。割れない秘密は企業秘密。UHA味覚糖はキャンディ商品も数多く開発しており、キャンディチームも加わり4~5年かけて商品化に至った、技術の粋が詰まった商品だという。
13位は、ノーベル製菓「ペタグーグミ グレープ味」。キャラクター型にかたどった、薄いながらもハードな食感に仕上げた商品。甘みの強いブドウ果汁を使用し、ジューシーで濃厚なグレープの味わいを楽しめる。評価ポイントは、薄くてハードな食感ながら濃い味わい。
12位は、カンロ「ピックミー ピーチ味」。もちもちのピーチ味のグミ層と、ザクザク食感のグミの二層構造で、まるで完熟桃のような味わいを表現したスティック型グミ。評価ポイントは、異なる素材のマッチング。水分地が違う者同士をくっつけると同じ値になるように水分移行が起こってしまうため難しいという。
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第11位はUHA味覚糖の「忍者めし 巨峰」。忍者の携帯食「兵糧丸」をイメージした商品で、ハードな食感にこだわっている。同業者からはコーティングの技術に高評価が集まった。
ここまでのグミのランキングを踏まえてUHA味覚糖の塚本さんは「3つ入って嬉しいがこの後ランクインするのか不安」などと話した。ノーベル製菓の杉本さんは「ペタグーグミが早い段階で出てしまったが、まだ男梅グミなどもある」などと話した。
第10位はカンロの「マロッシュ グレープソーダ味」。マシュマロとグミをかけ合わせたような新食感が病みつきになるとのこと。同業者からは甘みと酸味の両立や、独特な食感を生み出す技術力が高く評価された。またクリームチーズの上に電子レンジで温めたマロッシュを乗せたアレンジレシピもSNSで話題となっている。
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9位は、UHA味覚糖「忍者めし 鉄の鎧 グレープ味」。忍者めしシリーズの中でもさらに硬さに拘った最上級ハードグミ。中の甘みと酸味のあるグレープ味のグミは、UHA味覚糖の中でもトップクラスのゼラチン量で、弾力とコシのある食感に。外側は砂糖液がけする方法のソフトコーティングと、ザクザク食感のハードコーティングの2種類のコーティングをすることで、噛めば噛むほどジューシなぶどうの味が広がる。評価ポイントは、グレープ感引き立つ極厚コーティング。ハードコーティングは、グミ同士が当たってひび割れが起こりやすく、釜の角度や速度を緻密に調整し、衝突による破損を防止しているという。コーティング作業にかかる時間はまる2日間。総製造日数は7日間費やすという。噛んだときの音を楽しむASMRが大人気。ここまで、UHA味覚糖は4つ、カンロは2つランクイン。するもノーベル製菓はいまだ1つのみ。
グミライバル番付第8位は、UHA味覚糖「モッチュ 白桃味」。去年3月に発売し、他にもシャインマスカットやさくらんぼの3種類を展開。忍者めし 鉄の鎧はUHA味覚糖の中で最も硬いグミだが、モッチュは最もやわらかい。評価ポイントは、唯一無二のモチぷにゅ食感。歯を入れてもネチャッとしない。なおかつ完熟した桃の芳醇な香りがするという。和菓子に使われる吉野本葛を使用し、 噛んだときの切れやすさ、ツルツルした舌触りになるという。葛粉に目をつけた経緯は、UHA味覚糖で一番柔らかいグミをコンセプトに開発がスタートし、ヒントを探している際にヨーロッパ出張で目にしたのが世界でもトレンドの日本の餅。帰国後、あらゆる餅を試食し、葛餅のモチモチ感と歯切れ感が目指す食感に一番近かったという。
グミライバル番付第7位は、UHA味覚糖がランクイン。
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グミライバル番付。7位「激シゲキックス 極刺激ソーダ/UHA味覚糖」。ライバル2社からは「非常に尖った味で、勇気のある商品」、「強い酸っぱさがありながら味の完成度が高い」などの意見が出た。シゲキックスシリーズは発売から30年以上が経過し、累計約6億食を売り上げている。その中でも激シゲキックス 極刺激ソーダは程よい酸味のハードグミに強烈な酸味パウダーをコーティングしたシリーズの中でもより酸っぱさを追求した一品。また従来の三角錐型から円盤型に形を変えたことで舌にあたる表面積が増え、より酸味を感じやすくなっている。他にも中のグミに水分値の低いものを使用することで酸味パウダーがベタつかないようにしているなど、様々な工夫が詰まっている。この他激シゲキックス 極刺激ソーダよりも酸っぱい「激Xシゲキックス Xピオーネ味」を紹介するなどした。
UHA味覚糖の「チョコレア」は生チョコのような食感のグミで、チョコの風味と唯一無二の食感が楽しめる一品。Kanroの「グミッツェル」はパリッとした食感としっとりな舌触りの商品で、ASMRで話題となるなど大きな人気を集めている。
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第6位はカンロの「空想果実 イトピスの実」。空想の果実の味をグミで表現した空想果実シリーズの第3弾で、売り切れが続出している話題の商品。同業者からは考察したくなる全く新しい味わいや、作り込まれた空想果実の世界観が高く評価された。
