- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 原田泰造(ネプチューン) 土田晃之 日比麻音子 平愛梨 コカドケンタロウ(ロッチ) 小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
第11位:ガーリック ミートグルメ。トマトソースに3種類の肉とガーリックを合わせた。最大のこだわりは肉のバランス。肉の味のベースにはスライスソーセージを使用し、旨味とジューシーさをプラス。全体の味を引き締める役割として香りがありスパイシーなペパロニ。そして味にアクセントをつける役割のハーブミート。そこにフライドガーリックを合わせることで肉の旨味・トマトの酸味と調和し最後まで飽きさせないようにしている。結果は合格4名・不合格3名。ダ・ボッチャーノの有光氏は「ガーリックの使い方がもうちょっとかなと感じた。「ガーリック ミートグルメ」というのならばもうちょっと前面に押し出しても良い。トマトで消されている部分がある。全体的なまとまり部分は合格」と評価した。
ピザハット3年半ぶりのジャッジ。宅配ピザチェーンで唯一店舗数を伸ばし、売り上げも増加傾向のピザハット(日本ソフト販売調べ)。お客さんに寄り添った商品開発でヒット作を連発。そんなピザハットには並々ならぬ意気込みが。ピザハットの最高成績は8品。実は他のピザチェーンに遅れを取っている。そこで二枚看板をメインに勝負。TOP3はすべて肉ピザ。さらにエンタメ系ピザで勝負。目指すはピザジャッジ初の全品合格。
従業員イチ押し!第10位:宮崎名物 たっぷりタルタルチキン南蛮。これまで3度ジャッジに臨んだ開発部のエース鈴木さんとリサーチ専門チームの中澤さんが開発。幅広い層に人気という分析のもとチキン南蛮に目をつけた。生地の上にチーズ・コーン・鶏むね肉を1ピースに1つトッピング。リンゴ酢とかつおだしで甘みを出しつつもさっぱり仕上げたタルタルソースがエンタメピザとしての最大のこだわり。実は別添で2袋つくが、たっぷりかけて楽しめるようにしているとのこと。超一流ピザ職人がジャッジ。ピザハットをデリバリーし自宅と同じ条件でジャッジ。鶏肉の下処理の方法は?と質問が。固形のむね肉、ミンチのむね肉、ミンチの鶏皮を混ぜて生地と一緒に食べても歯切れが良い食感にしているとのこと。
dボタンで合格不合格を予想し豪華賞品をGET!
- キーワード
- dボタン
従業員イチ押し第10位「宮崎名物 たっぷりタルタルチキン南蛮」の結果は6人が合格を出した。日本人で唯一ナポリピッツァ世界大使に任命された牧島さんは、タルタルなしでもうまいのにさらに美味しくしようという欲を感じたという。リンゴ酢を入れたことで全体が調和し、食べ飽きないようカリカリのゴーダチーズがきいているという。
ピザハットVS超一流ピザ職人。従業員イチ押し第9位「海老マヨ明太ベーコン」デリバリー価格3190円。前回のジャッジで「和風明太ぽてマヨベーコン」で合格するも満場一致に1つ届かず。今回は具材は残しある改良で満場一致を目指す。一番の改良ポイントは、プリプリのエビを加えた点。最大のこだわりはエビとポテトの食感。エビは焼き上げても身が締まりすぎないものを厳選。ポテトはマッシュポテトと粗めのカットポテトの2種類で食感に違いをつけている。明太ソースは、ワイン・カツオ・魚醤・アンチョビを加えることでコク深い旨味を感じられる仕立てに。今回ジャッジするピザは、ピザハットが組み合わせに最も自信のある生地「ハンドトス」で勝負。プロが試食。ピザハットオリジナルのポテトサラダ「ぽてマヨ」はチーズの上にトッピング。エビの旨味がちゃんとあると好印象。だがベーコンを入れたことに賛否が分かれている様子。結果は、小田さんのみ不合格で前回と同じ結果で合格。ピッツァW杯で優勝した有光さんは、食感のバランスの良さやエビを評価。牧島さんは、パラダイス系ピザだという。芋の使い方を上手だと思ったという。ただベーコンはどっちでもいいという。代わりに刻み海苔を提案。唯一不合格をあげた小田さんは、ベーコンはいらなかったという。一口食べた時にエビ・明太子の香りが結構するが、味がベーコンだったことに違和感で、後で出てくるベーコンも燻製香がしてきて香りの部分で喧嘩してるという。明太子のかけかたを変えて味にコントラストをつけることを提案。
第8位は「[MY BOX]たんぱく質がとれるスモークチキンとふわとろたまご」。チーズ・たまご・ブロッコリー・鶏むね肉とたんぱく質の多い食材を使用し、鶏むね肉は長時間調味液に漬け込んでスモークしている。またフライドガーリックとブラックペッパーでギルティ感も出している。
dボタンで合格不合格を予想し豪華賞品をGET!
- キーワード
- dボタン
「[MY BOX]たんぱく質がとれる スモークチキンとふわとろたまご」は合格となった。審査員からは「脂感が少なくあっさり食べ進めていける。でも味わいはしっかりしている」などのコメントが聞かれた。
第7位は「シシリア風ピザ」。大ぶりなナスを素揚げして使用し、チーズやミートソースとの相性も抜群とのこと。またトロトロな具材がサクサクのクリスピー生地とよく合うという。
dボタンで合格不合格を予想し豪華賞品をGET!
- キーワード
- dボタン
ピザハットイチ押し第7位 シシリア風ピザは不合格。1人をのぞいて全員が不合格とした。商品開発リーダーの鈴木さんは時代に合わせた組み合わせや味はもっと追求していきたいとコメント。
第6位 チージーロール(生地)ハニーメイプルシロップ付きは、生地のみのジャッジとなる。チージーロールとはみみの中にチーズが入っており、一口サイズにちぎってた食べられる。大好評だったが生地作りに手間や時間がかかり、店舗での提供が追いつかなくなったという。去年10月再び販売開始された。
dボタンで合格不合格を予想し豪華賞品をGET!
- キーワード
- dボタン
従業員イチ押し第6位「チージーロール(生地)ハニーメイプルシロップ付き」の結果は7人が合格を出し満場一致合格となった。タッポスト チャオラの青木嘉則は「生地が私はすごく好き、ふわふわ食感とゴーダのカリッと食感、素晴らしいと思います」などと感想を述べた。
従業員イチ押し第5位「飲めるピザ 特製ミートソース」の結果は3人が合格、4人が不合格を出した。濃厚なチーズソースをたっぷり使いまるで飲めるように楽しめるピザハットならではのエンタメ系ピザ。不合格を挙げた日本ナポリピッツァ職人協会副会長・ラルテの井上勇は「簡単に言うとくどい感がずっと続く、チーズらしさがちょっと弱い。ソース感を減らしてチーズ感を出すように何とかできるのではないか」などと感想を述べた。合格を挙げたピッツェリア アルチェントロ・小田有花は「チーズラバーが作ったからここまで攻めた商品になった、チーズラバーの夢を叶えられる商品だと思った」などと述べた。
第4位は「ピザハット・マルゲリータ」。以前のジャッジで指摘されたゴーダチーズはそのまま残し、モッツァレラチーズを130%に増量している。審査員からはトマトについてイタリアで主流の長トマトではなく丸トマトにした理由などについて質問が入った。
dボタンで合格不合格を予想し豪華賞品をGET!
- キーワード
- dボタン
「ピザハット・マルゲリータ」は不合格となった。牧島さんは「トマトの甘さが際立って生地の美味しさを食べてしまっている。水分調整され、甘味と酸味のバランスが取れたトマトを使うべき」などと話した。大坪さんは「基本の焼きができていなかった。チーズを増量したことでトマトソースへの火の入りが甘かった」などと話した。
トップ3は2枚看板の1つ肉ピザで勝負。第3位は肉ピザの新商品「炭火焼き黒豚醤油マヨ」デリバリー価格3190円。ピザハットの肉ピザのレギュラーメニューとして5年ぶりの新作。使用するのは、鹿児島県産ブランド黒豚「黒の匠」。こだわったのは、肉の焼き方。職人が手作業で網焼きすることで、炭火の香りと柔らかさを保った絶妙な火入れを実現。味つけは2種類の醤油をベースに鹿児島県産の黒糖を加えたソースと、特製のマヨソース。生地は具材のボリュームをしっかりと受け止めるハンドトス。ピザ職人が試食。マヨネーズは、タレの味もしっかり付いてるので同じ味が続くより時々マヨが口に入って、肉、野菜などが当たるように試作したという。ネギなども意見があったが、焼成後にのせるとデリバリーだと食べる頃にシナっとしたり香りが落ちたりと扱いが難しい部分もあったため、後がけで海苔で和風を味わってもらうようにしてるという。
