- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 原田泰造(ネプチューン) 土田晃之 日比麻音子 コカドケンタロウ(ロッチ) 池田美優 山中柔太朗(M!LK)
無印良品vs超一流料理人。従業員イチ押し!第11位は「1/3日分の野菜を使った雑穀ごはん スパイスチキンと彩りサラダ」。脂質を抑えるために国産鶏むね肉を使用。満場一致でパーフェクト合格。進藤佳明は「冷凍食品でこんなにキレイな色鮮やかさをちゃんと保てるのは、ちゃんとした調理をしているから。各々食べても美味しい。」と評価した。
2度目のジャッジに挑む無印良品。前回は9品合格を達成した。無印良品・鈴木美智子さんは「味が美味しい、美味しくないは当然あるが、食文化や源流を必ず確かめてから商品開発する」などと語る。
第10位は「北海道味噌と豆乳のスープカレー」。カレー担当の木島有美さんは「スープカレーの魅力を全国に伝えたい」と話す。無印良品のこだわりは和の調味料をプラス。昆布だしや白こし味噌などを使っている。
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- 北海道味噌と豆乳のスープカレー無印良品
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第10位は「北海道味噌と豆乳のスープカレー」は合格6 不合格1。レストラン ラリューム・進藤佳明は「飲むと最初に味噌・豆乳の味、スパイスは下支えしている」と評価。れんこんをスライスではなく乱切りにすることを提案した。和敬・竹村竜二は「和食で言うお椀のような味に感じた」とコメント。
第9位「ごはんにかけるルーロー飯」。ごはんにかけるシリーズで世界の家庭料理や屋台料理を手軽に楽しめる。10種類展開するシリーズの中で売り上げ2位の人気商品。レトルト担当のヤン・ヒソンさんは売上1.5倍に伸ばしたゴールデンルーキー。豚バラ・もも肉を合わせ肉肉しさを表現。五香粉に加え干し椎茸や穀物酢を使用している。
第9位「ごはんにかけるルーロー飯」。レトルト担当のヤンさんは豚バラの皮を使わない理由や穀物酢を使用する理由を説明。たけのこは食感のアクセントを残していることを伝えた。
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第9位「ごはんにかけるルーロー飯」は満場一致で合格。福島こと・古藤和豊は「あえて黒酢じゃないすっきりさ。甘すぎずスパイスも立たせすぎずここに持っていくのは難しい」と評価。中国料理 正木・正木賢二は「無印良品唯一無二のルーロー飯。日本人が好きな味付けの構成になっている」と評価した。
第8位「生乳仕立てのホワイトソースグラタン じゃがいもとベーコン」。冷凍食品担当の田口美里さんは「フランス料理のドフィノワを参考に開発した。生乳の風味を最大限生かすよう仕立てた」などと説明。素材の味を感じる優しい味。結果は合格3 不合格4。ルカンケ・古屋壮一は「ベシャメルとじゃがいもが一体になり過ぎている」と指摘。じゃがいもを蒸すなら皮ごとの方が良いとアドバイスした。
第7位「煮込んでつくるスープパスタの素 香味野菜とポルペッテ」。前回のジャッジでは厳しい意見が相次ぎ全員不合格となり、一時は販売中止も検討された。応援の声に後押しされリニューアルしてのリベンジ。パスタ担当の神例英里香さんは「スープの風味・肉団子のバランス・作り方を見直し発売している」と説明する。
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無印良品従業員イチ押し!第7位の煮込んでつくるスープパスタの素 香味野菜とポルペッテは、ジャッジの結果、合格0名、不合格7名で不合格。白金台 レストラン ラリュームの進藤佳明は、変更した部分が伝わってきたとしながら、商品としてパスタの量とスープのバランスが合っていないと指摘していた。2024年 レストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」に掲載されたPASTAIONE OKINAWAシェフの玉城愛子は、スープ自体の味は悪くはないがちょっとコクが足りないなどと指摘した。このあと3位でパスタソース。
従業員イチ押し!第6位は、にんにく不使用 国産鶏むね肉の塩こうじからあげ。2020年発売以来、冷凍惣菜売り上げNo.1を誇る大ヒット商品。発売当時の開発担当の日向さんは、むね肉を使っているので繊維質で硬いイメージがあるが塩こうじに漬けて一晩寝かせ柔らかく仕上げていると説明した。2024年ににんにくを使わない味付けへリニューアルした。衣は脂の吸収が少ない米粉を使用。ガッツリ系の真逆を行くヘルシーで優しいから揚げ。
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従業員イチ押し!第6位のにんにく不使用 国産鶏むね肉の塩こうじからあげは果たして。ジャッジの結果、合格名1名、不合格6名で不合格となった。PASTAIONE OKINAWAの玉城愛子は、お子様も食べやすい味付けというのは感じたが、にしてもアクセントになるものが弱すぎる、お肉のパサツキ具合、薄いものを食べると水分が抜けちゃってる、肉の厚みのバランスを改良できればなどとコメントした。唯一合格を上げた料理人は、10年連続ミシュラン一つ星の銀座 おにく花柳の片柳遥は、働く女性がどういう商品がどういう商品があったら嬉しいか考えて作った商品とわかったときに十分商品の価値としてあると思って合格にしたと説明した。
無印良品vs超一流料理人 従業員イチ押し!第5位のごはんにかける八宝菜は、ご飯にかけるシリーズで売り上げ・リピート率No.1の大ヒット商品。レトルト開発担当のヤンさんは、発表祭という名 前なんですが、無印良品の八宝菜は具材を9種類入れ込んでいるなどと説明。決め手の味付けは、鶏ガラスープ、昆布エキスなど7種類の調味料を加え、さらに生姜を加えている。流れを断ち切ることができるのか。八宝菜は合格か、不合格か、果たして。ジャッジの結果は、合格が7名、不合格が0名でパーフェクト合格となった。中国料理 正木の正木賢二は、八宝菜は旨味の集合体、もう旨味しかない、全部にちゃんと意味がある、袋を開けてどのご家庭でも食べられるクオリティは感銘を受けたと評価した。
無印良品vs超一流料理人 従業員イチ押し!第4位は、素材を生かした 辛くない グリーンカレー。前回のジャッジでは辛いグリーンカレーで挑戦し、満場一致合格を獲得した。今回は辛くないグリーンカレーで挑む。具材は鶏肉、たけのこ、ふくろたけ。青唐辛子を一切使わずほうれん草と小松菜のエースとで色と風味を再現。今回はグリーンカレーにジャスミン米(1人前)を合わせた510円でジャッジ。ルカンケの古屋壮一は、一瞬辛く感じますねとコメント。合格か、不合格か、果たして。ジャッジの結果、合格が7名で満場一致パーフェクト合格。白金台 レストラン ラリュームの進藤佳明は、青唐辛子が入っていないのがいまだに信じられない、こぶみかんの芳賀しっかり聞いていて、レモングラスと青っぽい風味がバランスよく抽出されているなどと評価していた。
ここからはトップ3。第3位は、素材の旨みひきたつパスタソース ボロネーゼ。第2位は炊き込みごはんの素 鶏照焼きと5種きのこのごはん。第1位は、デミグラスソースの欧風ビーフカレー。現在2品連続満場一致合格。
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