- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 原田泰造(ネプチューン) 土田晃之 日比麻音子 川田裕美 鶴崎修功 當真あみ
イオントップバリュvs超一流料理人。第11位は「昆布だしの旨み さばの味噌煮」。こだわりのサバはノルウェーで目利きをして買い付けた脂が乗ったもののみを使用。手作業で骨を取り除き、遠赤外線の焼き機で一度臭みを抑えている。出汁には北海道産真昆布の最高グレードなど5種類を合わせている。味噌は米味噌と信州味噌をブレンド。パーフェクト合格となった。
オープニング映像。イオントップバリュは前回10品中、8品合格。そのうち5つが満場一致合格となった。イオントップバリュの強みはできるだけ低価格。今回は全て税抜き500円以下で揃えた。
イオントップバリュvs超一流料理人。第10位は「牛丼の具」。使用する牛肉はアメリカ産のショートプレート。肉の厚みは1.3mmにこだわった。1.3mmの牛肉をボイルして余分な脂を落とし、塩麹と混ぜ合わせやわらかいお肉に仕上げている。つゆはオニオンペーストを加え深みのある甘さに。超一流料理人が「牛丼の具」を試食。ジャッジの結果、合格6名、不合格1名。合格の札をあげた片柳遥は「めちゃくちゃ美味しいしいい商品」などと話した。不合格の札をあげた長谷部は「味がこなれすぎている。濃口醤油が効いてたほうがご飯といっしょに噛んだ時にお米も牛肉も美味しく感じると思った」などと話した。
「にら焼餅」は今月発売の新商品。餡には鶏と豚の出汁をゼラチン状にしたものを加え、長時間練ることで餡に粘り気を出させて旨味を閉じ込めている。餡を包む生地にはこんにゃく粉を使っており、練る速度を3段階に変えることで弾力とコシのある仕上がりにしている。
「にら焼餅」は満場一致合格となった。正木さんは「にらのマイナス面もカバーするくらい皮が美味しい」などと話した。また玉城さんは「中の餡と皮のバランスが絶妙」などと話した。
イオントップバリュvs超一流料理人。従業員イチ押し!第8位は「こだわりのロースかつサンド」。これまで1800万パックを売り上げる惣菜の人気商品。毎年リニューアルを繰り返している。今回トップバリュは4つの部門が参戦、デリカ部門唯一のエントリーとなる。かつはお肉を回転させながら衝撃を与えることで柔らかくジューシーな食感に。ソースは5種類以上の香辛料を配合し甘口ながらもコクがあり食パンと相性の良いソースに仕上げている。判定の結果は全員不合格。片柳はお肉が柔らかすぎると指摘、咀嚼回数を上げるため柔らかくしすぎない提案をした。
イオントップバリュvs超一流料理人。従業員イチ押し!第7位は「青森県産紅ずわいがにのかにクリームコロッケ」。青森県産紅ずわいがにをふんだんに使用。クリームソースはバターと小麦粉を炒めて合わせたソース。国産牛乳を加えることでクリーミーでトロッと食感に。衣は細かいパン粉のあとに粗めのパン粉をつけ、食感にコントラストを出している。
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イオン トップバリュ一押し第7位「青森県産紅ずわいがにクリームコロッケ」は、不合格4で不合格だった。目標の9品合格が届かなくなった。不合格の進藤さんは、餡と衣のバランスがあまりにもチグハグでもったいないと思ったという。衣と一緒に食べるとカニの味がしなくなるため衣を改良するのが一番良いという。合格を上げた玉城さんは、割った瞬間と食べ終わったときに鼻に抜けるかにの香りがあったのが合格の理由。
第6位は前回6人が不合格を出したリベンジ商品「ビーツを味わうボルシチ」。担当は開発部のエース村橋さん。東ヨーロッパの郷土料理のボルシチ。2年前に「牛肉のボルシチ」で挑んだが、6人が不合格だった。ボルシチに不可欠なビーツが視覚的に入っていない、ただのトマトスープになってしまっていると厳しい意見があった。以前の商品はビーツのペーストだけだったが、イオングループのビーツ畑に行って収穫も立ち会い、採れたてのビーツもそのまま食べたという。ビーツの自然な甘味を感じられるよう、アク抜きしてスープの中で赤色と形がはっきり分かる設計に。ビーツの風味を損なわないようスープの土台となる味を野菜の旨みだけで作り込んでいる。本場のボルシチに倣い、ビーツの甘味、野菜の旨味、赤ワインビネガーの酸味を感じられるスープに仕上げた。牛肉はビーツの旨味を邪魔しない赤身の多い肩ばら肉に変更。プロが試食。ビーツを他の野菜と同じ大きさにカットした意図は、一緒にいろんな具材と食べてほしかったので、一番馴染みが良く一緒に食べられる1cmのダイスカットにしたという。ビーツは、川を剥いてから真空状態で湯煎。プロから、皮に香りがあるため一緒に炊くと皮の香りが中に入ると指摘。
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「ビーツを味わうボルシチ」は合格となった。進藤さんは「ボルシチの基本的な味わいには近づいた。ただもっともっとビーツをメインに持ってきていただきたい」などと話した。古屋さんは「ビーツの味が今回は感じられた。他の野菜を使うことでビーツを一般の方に食べやすくしている。その着地点を見極めて作られた所が合格のポイント」などと話した。
イオントップバリュvs超一流料理人。従業員イチ押し!第5位は「Barilla オイルサーディンのトマトソース」。パスタの本場イタリアでシェアNo.1を誇るBarillaとトップバリュが共同開発した冷凍パスタシリーズ。開発担当によると、シチリア島のイワシパスタを冷凍パスタで再現したという。最大のこだわりはオイルで漬けた2尾のイワシ。臭みが少なく身が引き締まった11月から4月に取れたイワシを使用しており、臭みを消すために日本酒を使用しているという。超一流料理人の試食の結果、合格6名、不合格1名となり合格となった。
パスタ2品目。売上No.1の商品で勝負。第4位は「大盛りなす入りミート」。冷凍パスタ200種類中、圧倒的売上No.1。低価格で実現できるヒミツは隠し味の中濃ソース。麺はテフロン加工の金型から出すことでツルツルでコシのある食感になっている。
イオントップバリュvs超一流料理人。従業員イチ押し!第4位は「大盛りなす入りミート」。判定は満場一致のパーフェクト合格。玉城は、このクオリティをこの値段で出せることが信じられない、麺にコシが残っていることに感動したとコメントした。
従業員イチ押し!第3位:ゴロッと焼豚のガリ旨炒飯。去年7月の発売以来、約100万食売り上げている大ヒット冷凍食品。担当は開発部歴1年目の原田さん。ガッツリ食べてもらうために容量もトップバリュ炒飯史上最大の580g(約2人前)。お米は粒立ちの良さが特徴の国産一等米を使用。焼豚は食べ応えが出るようみりん・生姜・ニンニクをベースにした調味液に漬け込み1cm角にカット。そして黒胡椒に加え、味の決め手となるニンニクはマー油・生ニンニクペースト・ガーリックパウダーと3種類使用。フライパン調理のものを用意したが、レンジ調理のものを用意してほしいと要望。シェフたちはレンジ調理の方が美味しいと評価。
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