- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 原田泰造(ネプチューン) 土田晃之 日比麻音子 川田裕美 鶴崎修功 當真あみ
従業員イチ押し!第3位:ゴロッと焼豚のガリ旨炒飯(408円)。満場一致!パーフェクト合格!中国料理世界大会で金賞を獲得、大阪「福島こと」オーナーシェフ古藤和豊。「ターゲットが明確。ニンニクや胡椒を入れてガッツリ食べたい人向けに作られた炒飯。焼豚も切り方がちょうど良い。良いバランスをこの値段で作られたことは本当にすごいと思う」と話した。
イオントップバリュイチ押し第2位は「おうちで楽しむCafeごはん グリーンカレー」。前回満場一致で合格したガパオに続く本場タイシリーズの第2弾として2023年に発売しより本場の味にリニューアルしたのが、入社2年目の若手のエースの高橋さん。本場の味を再現するためにタイの工場で製造。青唐辛子や9種類のハーブ・スパイスなどを現地工場で加工することで、フレッシュな香りをキープ。グリーンカレーの爽やかな味を表現するために生レモングラス、コブミカンの葉、ガランガル(タイショウガ)をすりつぶして入れている。本場タイの味に倣い振り切った辛さにしたカレーの一番のこだわりはココナッツミルク。以前まではペーストのココナッツミルクを入れていたが、前回のリニューアルで辛さを引き立てるために生のココナッツミルクを入れてスパイス感とハーブの香りをアップさせまろやかでクリーミーな味わいになったという。具材も大きめにカットし食べ応えのある一品に。プロからルーの濃度を強くしている意図を聞かれ、具材とよく絡むようにしたという。塩分強めはあえてしており、元々20代~30代の女性がターゲットにしていて、一食分150gぐらいのお米からカレーの量なども設計。
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従業員イチ押し第2位「おうちで楽しむCafeごはん グリーンカレー」は、本場タイの味に拘った。プロのジャッジは、満場一致で合格。これで4つ目の満場一致で7個目の合格、3連続でパーフェクトとなった。プロから「タイのナスが美味しかった」「甘さと辛さのバランスがもう一口食べたくなる」「429円で食べられて本場の味そのまんま」などとコメント。
従業員イチ押し!第1位:贅沢を味わうタスマニアビーフカレー(中辛)429円。発売から30年以上の大看板商品。歴史ある商品に改良を加えたのが、前回担当した2商品とも満場一致合格を獲得した畜産部門から、畜産商品開発28年の西野さん、畜産商品に携わり35年の上森さん。商品の最大のこだわりはゴロゴロ入った肉。使用するのはイオングループの牧場で育てたタスマニアビーフ。脂身が少なくさっぱりとした赤身が特徴。バラ肉を低温加熱することで柔らかさをキープ。そしてルーは小麦粉・マーガリン・ラードを炒め、なめらかなホワイトルーに仕立てたら、そこに香りを引き立たせるクミン・コリアンダーなど8種類のスパイスを合わせていく。香りを立たせるカレー粉と辛さのバランスを整えるカレー粉の2種類を使用。あえて辛さを控えて肉の旨味を感じられるように。そして九州醤油でコクをプラスし、白ワインの酸味を加えることで食べ飽きない味に仕上げている。
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當真あみが映画「パリに咲くエトワール」の告知をした。
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- パリに咲くエトワール松竹
プロのジャッジは、全員合格でパーフェクト合格。4連続パーフェクト。合格が8品、満場一致が5品で前回と同じ合格数・満場一致数となった。プロから「これだけの肉が入っているレトルトカレー見たことない。こんだけ贅沢なカレーはない」「429円は感覚的にバグる。肉の質が素晴らしい」などとコメント。
