- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 設楽統(バナナマン) 原田泰造(ネプチューン) 土田晃之 日比麻音子 中岡創一(ロッチ) 菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部) 猪狩蒼弥(KEY TO LIT)
ローソンが5年ぶりに惣菜ジャッジに挑む。低価格商品や健康食など時代のニーズに合わせた商品開発をするとで利用客が増加。店内調理のまちかど厨房を扱う店舗は5年で3000店舗に増やし惣菜を目当てに来店する人が増えている。今回挑む10品は各カテゴリーの売上・リピート率などのNo.1商品を揃えている。累計販売数48億食のからあげクンの衣を大幅改良した新商品も。ローソンの目標は9品合格。
ローソン従業員イチ押し商品TOP10、第10位:まんまる鶏。レジ横商品の2025年新商品売上No.1。鶏肉を丸め肉感を存分に味わえるよう仕上げた一品。今回レジ横商品を2品エントリーしているが、フライヤーを使ったレジ横商品をローソンがコンビニで初めて販売したため並々ならぬ想いがある。「まんまる鶏」は鶏もも肉を肉肉しさを最大限味わえるよう手作業で丸める揚げることで厚みをしっかり出しながら肉の間に肉汁を閉じ込める仕立てに。スパイスが効いた薄衣にすることでより肉感を感じる仕上がりにしている。
「まんまる鶏」を超一流料理人がジャッジ。結果は合格4名・不合格3名でギリギリ合格。合格を上げた進藤佳明は塩加減がよかったなどと評価した。一方、不合格を上げた古藤和豊は中の粉っぽさを指摘し、バッター液が染みないように鶏肉に鶏のすり身や卵液を塗ることをアドバイスした。
ローソンの従業員イチ押し商品第9位は塩昆布と沢庵おにぎり(国産もち麦入り)。健康食のニーズに応える今月発売の新作おにぎり。もち麦の割合は20%。超一流料理人のジャッジは満場一致の合格。PASTAIONE OKINAWAの玉城愛子は本当に素晴らしい商品だと評した。ルカンケの古屋壮一は感動したと話した。
ローソン従業員イチ押し商品TOP10、第8位:ソースたっぷり生パスタ カルボナーラ。カルボナーラはこれまで様々ば企業が挑むも苦戦。そんな中、ローソンが挑むのはパスタ売上No.1で15年以上愛されるロングセラー商品。北海道産生クリームと十勝産パルメザンチーズを使用しクリーミーで濃厚な味わいに。最大のこだわりは平打ちの生パスタ。もちもち食感にこだわり工場で毎日製麺している。卵は液卵に油脂などを加え温めても固まらず卵の味わいを感じられる仕立てにしている。
ローソンの従業員イチ押し商品第8位はソースたっぷり生パスタカルボナーラ。超一流料理人のジャッジは合格1名、不合格6名。玉城愛子はクリームが多過ぎて卵の感じがないと評した。進藤佳明はベーコンの旨味が入り込んでいないとし、ベーコンを焼くよう提案した。
ローソンの従業員イチ押し商品第7位はたんぱく質が摂れるブランパン2個入。ベーカリー部門リピート率No.1。香ばしい香りとふわっとした食感が特徴。糖質の多い小麦粉を減らし、ブランを使用することで糖質60%カット。たんぱく質、食物繊維が摂れる。プルーンピューレでしっとり感をアップし、焼き方も改良した。超一流料理人のジャッジは満場一致の合格。古藤和豊は夢のパンだと評した。おにく花柳の片柳遥は前回のブランパンと比べて余韻がきれいだと話した。
ローソンの従業員イチ押し商品第6位はゆずポン酢仕立てのネバネバご飯(麦入りご飯)。チルド弁当春夏のリピート率No.1。ご飯のみをレンジアップし、冷たい具材を混ぜて食べる新感覚のお弁当。こだわりは栄養が摂れる7種の具材。粘り気が少なくさっぱりした押し麦を使用。超一流料理人のジャッジは果たして?
ローソンの従業員イチ押し商品第6位はゆずポン酢仕立てのネバネバご飯(麦入りご飯)。超一流料理人のジャッジは満場一致の合格。進藤佳明は本当に押し麦が美味しいと評した。中国料理正木の正木賢二はご飯の美味しさが桁違いだと話した。
ローソンの従業員イチ押し商品第5位は盛岡風冷麺。加水率や弾力などの細かい規定を満たした本格的な商品で、最大の特徴はぷりぷり食感の生麺。スープは牛骨ベースで隠し味にリンゴ酢とリンゴ果汁を入れている。超一流料理人のジャッジは果たして?
ローソンの従業員イチ押し商品第5位は盛岡風冷麺。超一流料理人のジャッジは満場一致の合格。玉城愛子は飽きない味、食べ疲れない味だと評した。正木賢二は全てに意味がある素晴らしい商品だと話した。4つ目の満場一致合格。コンビニ惣菜の最高記録に並べるか。
ローソンの従業員イチ押し商品第4位は濃厚胡麻の汁なし担々麺。冷凍麺類売り上げNo.1。ローソンの冷凍食品はここ2年で売り上げが3倍になっている。2017年の発売から4回リニューアル。直近では入社1年目の枡本さんが胡麻の風味を軸にリニューアルした。試食の商品が待機中に時間が経って冷めてしまったため、できたてを提供し直した。超一流料理人のジャッジは果たして?
ローソン従業員イチ押し第4位は「濃厚胡麻の汁なし担々麺」。料理人のジャッジは合格となった。不合格を上げた古藤さんは「明確に足らないのは酸味と食感」などと指摘した。スタジオにはローソン代表取締役社長の竹増さんが駆けつけ、従業員にエールを送った。
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ローソン従業員イチ押しトップ3を紹介。第3位は、プレミアムおにぎり売上No.1の「プレミアムおにぎり 焼さけハラミ」。第2位は、店内調理総菜・まちかど厨房売上No.1の「新宿中村屋監修 カツカレー(中辛)」。第1位は、ローソン売上No.1である「からあげクン」から、40周年で衣を改良した新商品「サクッと!からあげクン」。
ローソンのプレミアムおにぎりで、焼さけハラミは売り上げナンバーワン。プレミアムおにぎり 焼さけハラミは、大規模なリニューアルを実施した。プレミアムおにぎり 焼さけハラミを、超一流料理人らが試食した。
バナナマンのせっかくグルメ!!、GIFT、日曜日の初耳学の番組宣伝。
ローソンのプレミアムおにぎり 焼さけハラミを超一流料理人らが試食し、満場一致で合格となった。赤坂 渡なべは、ミシュランセレクテッドレストランに3年連続で選出されている。
ローソンの従業員イチ押し商品第2位は店内調理商品売上No.1「新宿中村屋監修 カツカレー(中辛)」。全国の約7割の店舗で実施している店舗内のキッチンで毎日手作りし出来立ての美味しさを提供する、まちかど厨房シリーズの商品。年間1000万食を売り上げる絶対王者だが約5年前、肉の旨味が弱いとの指摘を受け満場一致合格に届かなかった。肉の旨味を出すため最もこだわったのはカツの厚み。三元豚の上質なロースにこだわり。調味液は伊豆大島の深層海塩と3種類のハーブを合わせたもので一晩漬け込むことで肉の旨味がUP。こだわりのカレールゥは20種類のスパイスを5段階に分けて入れることでスパイスの香りを引き出す。とんかつソースにも入っているデーツとウスターソースを配合しカツと相性が良い。
ローソンの従業員イチ押し商品第2位は「新宿中村屋監修 カツカレー(中辛)」。6品目の満場一致のパーフェクト合格となった。
ローソンの従業員イチ押し商品第1位は40年の歴史を背負った大きな挑戦「サクッと!からあげクン」。1986年発売、累計48億食を売り上げているローソンの大黒柱からあげクン。フレーバーなどを改良し、これまでに430種類以上を開発。そんな、からあげクンから大胆な改良を施した新作が登場。通常のからあげクンの衣は小麦粉ベース。衣に焙炒小麦粉を加えて時間が経っても歯切れがよい。さらに衣をサクッとさせるための、でんぷん・たんぱく質の粉末に熱で溶ける粉末油脂を入れ衣の表面に隙間が生まれサクッとした衣に。衣の味付けにはしっかりした塩味の鳴門のうず塩、鶏肉には肉の旨味を引き立てる藻塩。
