- 出演者
- 今村涼子 久保田直子 井澤健太朗 林美桜 手塚悠介 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
実家の敷地に大量のごみが放置されていた古谷さんは「亡くなった祖父がすごく大事にしていた山。怒りが込み上げてくる」などと述べた。6年前の現場にはまだ何も置かれていないが、翌年にはたくさんのゴミ袋が、次の年には更に増えている。ごみを放置しているのは5年前に山の一画に土地を購入したという男性。当初は「ここは自分が買った土地」と主張していたが、調べた結果、ごみが放置されているのは古谷さん家族が所有する土地だった。間違いを認めごみの撤去を約束して重機で撤去を始めたが、ほとんど作業が進んでおらず、5年経過も撤去されていない。大阪府は男性に月1回以上の電話指導と状況報告、速やかな撤去を求めている。
神社の防犯カメラが捉えたのは深夜に現れた不審人物。さい銭泥棒だった。被害に遭ったのは宮城・石巻市の鹿島御児神社。震災時には津波からの避難場所としても活用され、復興の象徴の一つとしても知られている。さい銭泥棒はさい銭箱をひっくり返し逃走した。警察が行方を追っている。
今が旬の大葉。アキダイ・秋葉社長は「大葉の香りが強いので香りが良い」などと話した。香りの良い大葉を見分ける方法がある。葉の先がとがっているものと、丸みがあるものがある。おいしいのはどちらか。
売り場で見ると大葉は葉の先がとがっているものと丸みがあるものがある。おいしいのはどちらか。アキダイ・秋葉社長は「収穫時期が遅れてくるとギザギザがだんだん緩くなる」などと述べた。とがっているもののほうが香りが良いという。
ベテラン市議からわいせつ行為を受けたとされる女性市議が会見を行った。横浜市議会・田中議員は当時同じ立憲民主党所属の谷田部議員からわいせつ行為を受けたと主張した。捜査関係者などによると谷田部市議は去年、出張に同行の田中市議にキスなどのわいせつ行為をした疑いでおととい書類送検された。田中市議が警察に被害を相談し発覚した。警察が防犯カメラを調べたところ、谷田部市議がキスをする様子を確認したという。谷田部市議はこれまでに9回当選し、市議会の副議長を務めたベテラン議員。谷田部市議は先ほど、「不同意わいせつに街頭するような行為は行っていない」などとするコメントを発表した。
去年12月、立川市にある20代男性のアパートに侵入し、現金約930万円などを盗んだ疑いで男が逮捕された。容疑者は案件屋と呼ばれる役割だった。警視庁が案件屋を摘発するのは初めてだという。犯罪ジャーナリスト・多田さんは「財産状況などの名簿を持っている」などと指摘した。実行役の容疑者と案件屋の容疑者のSNSのやり取りを紹介した。お互い本名を知らない状態で立川の案件成功ならさらに高額案件を依頼する予定だったという。警視庁は他の事件にも関わっているとみて調べている。
ベネズエラで8日ぶりにエルナン・ヒルさんが救出された。先月24日、2度のM7を超える地震がベネズエラを襲った。ラグアイラ州にあった9階建てのショッピングモールは壊滅的な被害を受け、地下が瓦礫で埋め尽くされた。当時、地下の警備室で働いていたエルナンさんは瓦礫の中に閉じ込められた。地震発生から100時間以上が経過した時、救助隊がかすかな声を発見した。チューブで水や空気を送った。周囲では世界各国から集まった国際救助チームが崩落を避けながら掘り続けた。現地メディアはエルナンさんの生還を奇跡の救出と報じている。エルナンさんは目にけがをしているものの、意識ははっきりしているという。
静岡・熱海市の土石流災害から5年が経ち、追悼式が行われた。5年前、熱海市で違法な盛り土が崩れ大規模な土石流が発生し、災害関連死を含め28人が死亡した。今も12世帯25人が避難生活を送っている。遺族らが土地所有者や行政を相手に裁判を起こしており、今年度中に判決が言い渡される見込み。
日曜日の日中に、秋田市の公園にクマが現れた。近くに山などはない市街地だった。近くには保育所などもある。各地で相次ぐ市街地での出没。仙台市では連日クマの目撃があった。春先に熊の出没が相次いでいた。岩手大学・山内准教授は「非常に活発に動き回ってる時期。8月になると山のエサ資源がどんどん少なくなって、里におりて農作物被害を出したりする」、「最大限警戒する時期かな」などと指摘した。山内准教授によると8月に向けて今後さらに出没が増える可能性があるという。
栃木県那須町にある那須温泉へやってきた。近づいてみると約1000体の地蔵があった。さまざまな色のずきんを被っており、なかでも不思議なのは手が大きく作られていること。さらに、全てが厳選が溜まる湯畑に向かって手を合わせているように見える。地蔵から100mほど離れた場所に殺生石があった。かつては幅4mほどあったが4年前突然割れて話題になった。さらに地蔵にも亀裂や破損がみられる。那須歴史探訪館学芸員によると、福島から来てお坊さんがこの地で亡くなり、それを供養するために町の有志によって地蔵を1000体ほど作ったという。また、手が大きい理由は硫黄の成分が強い地域のため風化などを懸念したのではとの見解を示した。
続いては、お茶の産地で有名な静岡県牧之原市。山中へ向かういわからぽっこりと突き出る苔で覆われた丸い物体。直径は40cmほど。しかし、これ以外にも様々な場所で丸い物体が点在している。丸い物体は石で、接合部分を岩と一体化している。さらに奥へ進むと祠に2つの丸い石が祀られていた。お堂を管理するお寺に確認すると、祀られているものは岩についていた丸石が落ちたもので、その光景から子生れ石と呼ばれているといい、子宝や安産のご利益があるという。また、球体になった理由は、波によって岩が動きそれが削られ丸くなったという。しかし、この周辺にはぶつかる岩が無い。そこで専門家に尋ねると、地中にある海の生物の死骸などにミネラルなどが集まり丸く石化。ノジュールという球体の石。その後、土が水圧などで岩に変化し、ノジュールが中に閉じ込められた。そして土地が隆起し雨風で削られて硬いノジュールが表面に現れたという。
湖池屋によるとカラムーチョやスコーン、ポリンキーなど20品目を10月出荷分から値上げする。店頭で想定される値上げ幅は5~8%程度。カラムーチョは183円から189円、スコーンとポリンキーは170円から183円。中東情勢の影響による包装資材高騰などが要因で自助努力だけでは吸収できないとしている。
佐々木光被告と平山綾拳被告は東京・上野で飲食店を経営していた宝島龍太郎さんと妻の幸子さんを殺害した罪などに問われる。検察側は無期懲役を求刑していたが、きょうの判決で東京地裁は懲役30年の判決を言い渡した。
ブルボンによると、原材料に使用していないアレルギー物質の「えび」が混入していることがわかり、会社が定める基準を超過していた。原因は調査中でこれまでに健康被害の報告はない。「おさかなスナックアーモンドミックス」は期間限定で先月30日に発売されていた。
ベトナム国籍のフイン・ニャット・ズイ容疑者は郵便局でクマよけスプレーを噴射し業務を妨害した疑い。その後の捜査関係者への取材で容疑者がカバンからスプレーを取り出した後、一緒にいた知人男性とふざけ合いながら、自ら安全ロックを解除し噴射したとみられる様子が防犯カメラに映っていた。
東京・渋谷区富ヶ谷のマンション建設現場で土砂崩れの可能性がある危険な盛り土がされているとして付近住民らが告発状を提出、警視庁が受理した。建設業者が無許可で盛り土をしたと告発。盛り土が作られたまま現場の工事は中断されている。
京都大学が国際卓越大学に認定される。国際卓越大学は世界最高水準の研究力強化に取り組む大学を支援するもの。最長25年、国が財政を支援する。デパートメント制への移行計画などが評価されたという。
静岡県浜松市の交差点で横断歩道を渡っていた女子児童が車にはねられる。児童は意識不明の重体だったが、その後意識を取り戻したという。警察は車を運転していた衛藤勇貴容疑者を現行犯逮捕した。
ポルトガルがベスト16に進出。先制を許したポルトガルは後半23分にPKを獲得。キッカーはC.ロナウド。6大会目にして決勝トーナメント初ゴール。ポルトガルが同点に追いつくと、後半アディショナルタイムでゴンサロ・ラモスのゴールで逆転に成功。クロアチアはラスト1プレーで土壇場の同点ゴール、ところがオフサイドの判定でゴールは認められず。ポルトガル2-1クロアチア。
茨城県古河市の農園では梅雨の長雨で畑には水が溜まり歩くだけで足が沈む。ダブル台風や梅雨前線の影響で古河市の雨量は平年の2倍を超えている。収穫が遅れると野菜の価格への影響も懸念される。お得な野菜は?アキダイ・秋葉社長に聞く。タマネギは危機的な状況。長ネギとホウレンソウも長雨が直撃。長ネギは3本230円、ホウレンソウは一束150円、1週間前と比べ3割ほど高くなっている。キャベツ、レタスはお買い得。今後も価格は安定する。長雨の影響を受けにくく収穫も順調だという。枝豆は雨が降らないと困る。値段も2割安い状態。ビール✕枝豆は絶対的。ナス、トマト、ピーマンは少し高い。今後の価格は期待。しばらく晴れが続けば値段も安くなって品質も良い野菜が食べられる。7月中旬頃に価格は安くなるなどと話した。1か月予報では高気圧が強まり全国的に晴れて気温が高まる見込み。
