- 出演者
- 水原恵理 加藤浩次
総合不動産会社、東京建物は東京駅前の八重洲、京橋、日本橋エリアを盛り上げるべく、スタートアップを支援するインキュベーション施設などを手掛けてきた。東京駅八重洲北口から5分の場所には食を通じた社会課題の解決などを目指すTOKYO FOOD LABもオープン。同社の沢田明大氏はソニーグループ発の技術「録食」について説明。シェフの調理工程をすべてデータ化し、素人でもミールキット、ナビに従えばシェフの味を再現できるという。また、東京建物は地方の魅力的な資源をシェフが美味しく調理し、食べてもらう機会を創出するべく、ぐるなびともタッグを組んだ。ぐるなびは世界で通用するシェフを発掘するコンペティション「RED U-35」を行っていて、高木和也氏は第1回大会の優勝者。徳之島の食材で新メニューを開発し、現地にも観光客を呼び込みたい考え。加藤は「豚足のガレット シークニングリビッシュ」を試食した。
IT企業である大塚商会のコンタクトセンターでは予約をすれば、社員が月に2回、リラクゼーションルームを利用できる。仮眠のためのベッドも完備。タニタ食堂の冷凍弁当もリーズナブルな値段で食べられる。お客の電話に真摯に対応する上で、社員の精神状態は安定しているべきで、渡邊執行役員は「リフレッシュは重要」と語る。タニタ食堂では野菜をたっぷり摂れるメニュー、減塩メニューも開発中。キリンホールディングス、明治大学が共同で開発した「エレキソルト」ならば、薄味でも塩味、旨味を増強して感じられるという。大塚商会では減塩スープ、エレキソルトのスプーンを組み合わせて販売する計画を進めている。病院、生命保険は有力な取引先だという。
ニッポン!こんな未来があるなんての次回予告。
エンディング映像。
