- 出演者
- 広内仁 斉田季実治 星麻琴 吉岡真央 姫野美南 野口葵衣
オープニング映像。
高市早苗総理大臣の「台湾有事」に関する国会答弁をめぐり、中国メディアが連日、批判を続ける。また、日本と中国、韓国の3か国による文化相会合が24日に予定されていたが、中国が延期すると通告した。日本産水産物の輸入再開をめぐって、木原官房長官は輸出の円滑化を働きかけていく考えを示した。こうしたなか、台湾の民進党政権はSNSで日本を支持する姿勢をみせた。三重の鈴鹿大学では留学生の2割を中国人が占めるが、一部の学生が受験を辞退しているという。日本政府は中国側が反発を強めるなかでも対話を続け、事態のエスカレートを避けたい考え。外務省の局長による協議で、金井アジア大洋州局長は大阪に駐在する中国総領事によるSNSの投稿を強く抗議し、自主的な帰国を含めて適切な対応を求めた。茂木敏充外相はアメリカのグラス駐日大使と会談し、日米同盟の重要性を確認したという。会談後、グラス氏は「中国による挑発的な発言、経済対応の方針は地域の安定を損なう」などとコメント。
先月の首脳会談で、高市総理はトランプ大統領に対し、日本が主体的に防衛力の抜本的強化、防衛費の増額に取り組む考えを伝えた。そのため、安全保障関連の3文書の来年度中の改定を目指す方針。「防衛装備移転三原則の運用指針の見直しが焦点の1つになる見通し。自民党としては来年4月中をめどに政府への提言のとりまとめを目指すとしている。一方、公明党からは懸念の声があがり、赤羽副代表は「野党の立場ではあるけれど、できることはしていきたい」と語った。
政府は新たな経済対策について、国の一般会計からの支出を17兆7000億円程度とする方向で最終調整している。ガソリン税の暫定税率の廃止などによる減税分や特別会計をあわせた規模を21兆3000億円程度とする方向。児童手当に子ども1人あたり2万円を上乗せして支給することについて、立憲民主党の野田代表は党としての提言が受け入れられて喜ばしいとしつつ、「責任ある積極財政と言っているが放漫財政と見る向きがある」と語った。自民党は来年度の税制改正に向け、税制調査会の総会を開いた。ガソリン税などの暫定税率廃止で年間1兆5000億円程度の減収が見込まれることから、代替財源をどう確保するか議論されるという。税制調査会で幹部たちによる非公開の会合は「インナー」とされ、時の首相でも口出しができないと言われてきた。だが、高市政権では小野寺氏に交代され、新体制がスターとした。自民党は連立を組む日本維新の会と協議を重ね、年内に税制改正大綱を取りまとめる。野党の意見にも柔軟に対応するという。
今日議論を始めた税制調査会、 暮らしに身近なテーマが話し合われる。中でも大きな焦点が「年収の壁」の引き上げ。自民党と国民民主党で主張が異なっている。「年収の壁」をめぐっては、今年から所得税がかかり始める年収が160万円に引き上げられた。自民党は、物価に連動させる形でさらに引き上げる方法を議論している。国民民主党は、最低賃金の上昇率で178万円に引き上げを求めている。最低賃金が上がる中、年収の壁も引き上げないと働き控えに繋がってしまうとしている。明日から両党で調整を始めることにしているとのこと。ポイントは、高市政権になって税調メンバーが大きく入れ替わったこと。小野寺税調会長は、野党との協議に柔軟性を見せている。しかし、引き上げると税収減となるため、丁寧な議論が必要となる。
ラオスを公式訪問中の天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、北部にある世界遺産「古都ルアンプラバン」を訪れ歴史的な建築物を視察した。愛子さまは、大きく湾曲した屋根が特徴で町のシンボルになっている「シェントーン寺院」を訪ねた。この寺院は、平成24年に当時皇太子だった天皇陛下がラオスを公式訪問した際にも訪ねている。
全国の気象情報を伝えた。
九州場所12日目で高安と豊昇龍が対戦。押し出しで豊昇龍の勝利。豊昇龍の取り組みについて芝田山親方はハラハラした。荒い感じの熱くなりかけたかなと思うようなところも見受けられた。ただ、横綱としての意地・責任というものが全面的に出た一番になったとコメント。
九州場所12日目で大の里と王鵬が対戦。寄り切りで大の里の勝利。この取り組みについて芝田山親方は大の里は立ち合いから下手前まわしを引いた。これが命綱になった。王鵬が大の里を押し込む場面があれば、また流れが変わったのではないかと思うが、しっかりと受け止めて前に寄って出た。あすは大の里と安青錦が直接対決する。この対決について芝田山親方は大の里のほうが普通から考えても一枚上。安青錦も大きな今後の夢と希望がかかっている大関という地位に向けての一番になってくるとコメント。
今月12日、広島で開かれたトライアウト。プロ野球選手を続けると同時に区切りの場にもしてほしいと選手会が開催。38人の選手がプレーし、4000人のファンが見守った。西武の田村伊知郎投手は2017年にドラフト6位で入団。9年間で150試合に登板してチームを支えた。しかし先月、来シーズンの契約を結ばないことを通告された。実戦形式で3人の打者と対戦。各球団関係者が見つめる中、完璧に抑えて力を出し切った。そして、登板から40分後にはキャリアコンサルタントとの面談を行った。野球の次の人生について考えてほしいと選手全員に面談の機会が設けられた。次のキャリアに進む際の選択肢が広がるきっかけになった。選手会はトライアウトに意義があるとして来年以降も開催することにしている。
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東京デフリンピック6日目は男子ハンマー投げ。初出場の遠山莉生選手は3投目で自己ベストを1m以上更新する60m台の好記録をマーク。森本は56m台に乗せて2位に順位をあげた。石田の5投目は55m台で及ばなかった。結果は唯一60m台にのせた遠山が金メダルを獲得。日本人選手3人がメダル独占となった。またきのうまでの観戦に訪れた人の数が10万人を突破したと発表。
パリ五輪で銅メダルを獲得した柔道の橋本壮市選手が引退会見を行った。橋本選手は金メダルしか見ていなかったので、そこの悔しさはあるが、全身全霊を懸けて臨んだ五輪だったので未練はないしやりきったとコメント。今後は所属チームのアドバイザーを務めるほか、後進の育成に取り組む。
巨人から1位指名された竹丸和幸投手が仮契約を結んだ。社会人No.1の呼び声が高いピッチャーで即戦力として期待されている。背番号は21。いずれも左投げでOBの宮本和知さんや高橋尚成さんの番号をもらった。
きょうの日経平均株価などについて伝えた。
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