- 出演者
- 倉田大誠 設楽統(バナナマン) 坂下千里子 井戸田潤(スピードワゴン) ハリー杉山 三上真奈 杉原千尋 未唯mie(ピンク・レディー)
オープニング映像。
最新アルバムをリリースしたばかりのB’zが7年ぶりとなるドームツアーをおととい名古屋からスタートさせた。ボーカルの稲葉さんが真っ黒なスーツでパワフルなステージを見せた。去年の紅白歌合戦で日本中の魂を震わせた「ultra soul」などを披露した。
おととい、兵庫・阪神甲子園球場で湘南乃風がライブを開催した。今年楽曲コラボしたゲストが続々と登場した。浜田雅功は湘南乃風が書き下ろした自身発案の音楽イベントのテーマソングを熱唱。歌詞に盛り込まれた浜ちゃんお決まりのセリフ「結果発表!」には地響きのような歓声が轟いた。ド派手な花火も売り上がり、約3時間半、甲子園を熱く盛り上げた。
日韓合同制作サバイバルオーディション番組「HIP POP Princess」で、三代目J SOUL BROTHERS・岩田剛典がプロデューサーとして審査を行っている。オーディションでは岩田がつくった楽曲に候補者がアレンジを加え披露。日本と韓国から40人がオーディションに参加。ミッションの結果、40人のうち4人が脱落。来月18日に発表される最終結果までオーディションの模様をお届けする。
おととい、「第17回TAMA映画賞受賞式」が行われた。最優秀作品賞にはカンヌ国際映画祭で12歳の主演女優・鈴木唯が注目すべき10人の才能に選出され話題となった「ルノワール」。興行収入170億円を突破した「国宝」は邦画、実写歴代1位に迫る大ヒットとなった。主人公・喜久雄を演じた吉沢亮は史上初の2年連続で最優秀男優賞を受賞。歌舞伎俳優の壮絶な人生を演じるため、1年半に及ぶ過酷な稽古を積んだ。ここ最近は手話や英語にも取り組んでいることから、今後演じていきたい役について「何も背負わなくていい役をやりたい」と話した。吉沢が始めた獲得した賞は7年前のTAMA映画賞の最優秀新進男優賞とのことで、特別な思いがあったと明かしていた。
先週金曜日、映画「港のひかり」初日舞台挨拶が行われ、主演の舘ひろしや眞栄田郷敦、歌舞伎界の新星・尾上眞秀らが登場。映画は北陸の港町を舞台に元ヤクザの漁師と目の見えない少年の年の差を超えた絆を描いた感動作。少年を演じ今回が映画初出演の尾上眞秀は「フィルムと木村大作さんで撮ってもらったことが宝物」と話した。この日、バックヤードでは眞秀と同じくらい緊張していた手作りうちわ持参で駆けつけたある俳優とは。
先週金曜日に公開した「港のひかり」で映画初出演した歌舞伎界の新星・尾上眞秀。母・寺島しのぶが舞台裏での様子をSNSに投稿。初日舞台挨拶に息子のうちわ持参でスタッフとして潜入し、夫・ローラン氏と共に息子の晴れ舞台を見守っていた。投稿の最後には「港のひかり見てください」と一言。母であり役者の先輩として作品の成功を願っていた。この日は共演の舘ひろしが舞台挨拶前に東映本社を訪れ、石原プロ時代から続く伝統のおはぎを差し入れた。「東映」新オフィスについて「すごく東映はもうかってる…私のおかげ」と話した。
石原プロ伝統で舘ひろしが配っている柿安の和菓子ブランド「口福堂」の「おはぎ」をスタジオで試食した。設楽は「甘すぎず、美味しいあんこ」、坂下は「朝からガッツリいける」、井戸田は「あんこがぎっしり詰まってる」とコメントした。
今月に入って企業が続々と開催しているのは、認知度は95.5%で関心のあるセールトップ3に入る秋の定番セール「ブラックフライデー」。今年から本格参戦のセブン-イレブンでは27日から4日間、ブラック“フライ”デーにかけて、定番の「北海道産じゃがいもの牛肉コロッケ」や「五目春巻」「揚げ鶏」が半額になる。一部店舗ですでに開催中のドン・キホーテでは今週金曜日から全国195店舗に拡大し、日替わり特価品など激安セールを開催する。三井アウトレットパークでも先週金曜から全国13カ所で最大80%オフで開催。多摩南大沢の各店舗ではmoda Cleaのブーツが半額以下。URBAN RESEARCH ware houseの「フリンジプチハイニット」は約60%オフの2990円。よりお得に商品をゲットした買い物の達人を大捜索した。斎藤さん姉妹はフライパンなど計4点で1万円以上お得にゲット。3世代でお買い物中の岩田さんはミキハウスの子供用コートなど約1万円以上お得にゲット。50代女性は約3万8000円の白いダウンジャケットに黒い糸が入ったという理由で約1万2000円でゲット。出張が増えた息子へ高級キャリーケースとカバンをプレゼントで購入した男性は約10万円お得にゲット。三井アウトレットパークのブラックフライデーは今月30日まで開催。
倍賞千恵子と木村拓哉が山田洋次監督の最新作「TOKYOタクシー」の見どころを軽快なやり取りで教えてくれた。実写映画での共演は初という2人に話を聞くと、撮影秘話や名優・渥美清さんからの金言、初恋エピソードが明らかに。
今週金曜日から公開される山田洋次監督の91本目となる最新作「TOKYOタクシー」。主演は倍賞千恵子さん84歳。木村拓哉さん演じるタクシー運転手・宇佐美と、彼が東京・柴又で偶然乗せた倍賞さん演じる人生の終活に向かうマダム・すみれとの1日を描いたヒューマンドラマ。走行シーンの多くはスクリーンに車窓の映像を流しながら撮影されたが、倍賞さんは木村さんに対し「初めて見る映像であってもきちんと運転をしながら、その景色に合わせてセリフを言ってすごいと思った」、木村さんは「お話を伺った方は、お客さまをお乗せしている間は失礼になるので、バックミラーでお客さまのことは見ないと伺った。撮影が始まって山田監督にしっかり見てほしいと言われ、本職の方のアドバイスはぶっちぎった」と話した。
1961年にデビューした倍賞さんの人気を不動のものにしたのは映画「男はつらいよ」シリーズ。当時、国民の妹・さくらとして人気を博したが、そのイメージに悩まされていたことを明かした。渥美清さんに「役者が表歩いていて役名で呼ばれるのは褒め言葉なんだ」と言われ、自分でも仕切り直しをしたという。一方の木村さんもこれまで型破りな検事を演じた「HERO」や警察学校の鬼教官を演じた「教場」など、印象に残るキャラクターを数々演じてきたが、倍賞さんとの共演で自身に持たれているイメージにも気付かされたという。実写映画では初共演の2人だが、2004年にジブリ映画「ハウルの動く城」でソフィーとハウルの声優を担当。当時、倍賞さんは63歳、木村さんは32歳で共演を果たしていた。21年後の「TOKYOタクシー」のポスター撮影について、木村さんは「リアルソフィーとハウルというみなさんの捉えてくれる角度があるんだとたくさんの声をいただいた」と話した。
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映画では車内で互いの初恋を語り合い心が打ち解けていく2人と、いうことで2人の初恋について聞くと木村さんは「小4くらいの時の同級生。すごい日に焼けていて元気な子だった」、倍賞さんは「中学生の時の上級生。ブラスバンドでクラリネットを吹いていた。土曜日になると太鼓とクラリネットを吹いて、音が聞こえてくると雨戸の穴から見ていた」と話した。最後に映画の舞台・東京の中で2人の好きなスポットを聞いてみると、木村さんは「代々木公園、駒沢公園にしても今年の猛暑の時にアスファルトの上と全く違って木陰はこんな涼しいんだ!って、広めの公園は好き」、倍賞さんは「自分の生まれた滝野川。王子の桜がきれいな飛鳥山公園が好き」などと話した。
本日のゲストはピンク・レディーの未唯mie。今年1月放送のノンストップ!では新春ライブをお届けした。この時、今年の目標は「R&Bに挑戦したい」と明かしていた。前日の3月9日に67歳の誕生日を迎えた翌日、未唯mieさんの姿はレコーディングスタジオにあり、ソウルフルなナンバーに初挑戦。現在も新しいことに挑み続ける未唯mieさん。1976年、斬新な振り付けと衣装、キャッチーな歌詞で日本中をピンク・レディー旋風に巻き込んだ。知られざるピンク・レディー伝説を紹介。人気アイドルを姉に持つ弟が当時感じていたこととは。
ゲストはピンク・レディーの未唯mieさん。未唯mieさんへの質問をXで募集中。1976年、ピンク・レディーとして「ペッパー警部」でデビュー。その後もヒット曲を連発し、トップアイドルの仲間入りを果たした。街の人にピンク・レディーとの思い出を聞くと、「みんなマネして踊っていた」「ピンク・レディーの文房具がはやっていて、子どもにねだられて買ってあげた」「憧れが強かった。歌の声も子ども心に響いた」などと話した。坂下千里子の姉はピンク・レディーの大ファンで、解散時は大荒れだったという。未唯mieさんは「車に乗り込もうとすると押されたり出発できなかったり、家に帰るのにバイクで付いてくるのでまいてからじゃないと帰れなかった」とコメントした。移動手段にヘリコプターを使ったことがあるという。
東京・千代田区神田神保町にある荒魂書店はアイドルのポスターや写真集などを扱っている古書店で、今でもピンク・レディーのグッズが売られている。当時のピンク・レディーの過密スケジュールを紹介。平均睡眠時間は1時間半。未唯mieさんは「普通、生放送は1日1つ。音合わせなど4段階くらいあるけど、どれか1つできればいいという感じで、すごい怒られながらやっていた。ブロマイドは隙間で撮るのでスタジオで撮ってない」とコメントした。「UFO」の振り付けは本番2時間前に覚えたという伝説がある。未唯mieさんは「当時は公開収録なのでホールの階段の踊り場の鏡もないところで練習して、ずっと綱渡りだった。仕事が終わったらあしたの資料を渡されて、覚えるには1時間半の睡眠を削って覚えるけど、ずっと寝てないから気が遠のいて覚えるどころじゃない」とコメントした。ピンク・レディーはデビュー直前まで「白い風船」という名前だった。
ゲストはピンク・レディーの未唯mieさん。ピンク・レディーはデビュー直前まで「白い風船」という名前だったという。未唯mieさんは「サインも練習してたし、2曲レコーディングして『ペッパー警部』じゃなくもう1曲になろうとしていた。プロジェクトチームができて、ピンク・レディーという名前が出て方向性を変えた。ビクターは『スター誕生!』を受けた時のフォークな感じでいこうとしていた。私は引っ込み思案の子どもで内弁慶だった。中学で演劇部に入ってセリフのある役をもらった時に、初めて自分の気持ちをセリフに乗せて表に出せた。形を変えたら自分を出せると思ったので役者になりたいと思った」とコメントした。
未唯mieさんの弟で季節料理「根本」店主の根本勝義さんに話を聞いた。お店はピンク・レディーのファンも訪れる聖地。未唯mieさんも勝義さんも3月生まれということで誕生日をこのお店で一緒に祝うのが毎年恒例。デビュー前の姉の様子を聞くと「音楽スクールに通わせてもらったりとか、高校生の時は歌手一択だった」と話した。その後、姉や国民的スターになったことで勝義さんの生活は一変。勝義さんはミーの弟と言われ続けるのが好きじゃなかったという。一方で、姉がスターでうれしかったことは海外旅行に連れて行ってもらったことだという。さらに、勝義さんがスタッフにカメラが好きだと言った瞬間に事務所スタッフが撮影機などを送ってきたという。姉・未唯mieさんの素顔を聞いてみると、「世間知らずなところはある。おそらく電車乗れないと思う」と話した。
