おととい、「第17回TAMA映画賞受賞式」が行われた。最優秀作品賞にはカンヌ国際映画祭で12歳の主演女優・鈴木唯が注目すべき10人の才能に選出され話題となった「ルノワール」。興行収入170億円を突破した「国宝」は邦画、実写歴代1位に迫る大ヒットとなった。主人公・喜久雄を演じた吉沢亮は史上初の2年連続で最優秀男優賞を受賞。歌舞伎俳優の壮絶な人生を演じるため、1年半に及ぶ過酷な稽古を積んだ。ここ最近は手話や英語にも取り組んでいることから、今後演じていきたい役について「何も背負わなくていい役をやりたい」と話した。吉沢が始めた獲得した賞は7年前のTAMA映画賞の最優秀新進男優賞とのことで、特別な思いがあったと明かしていた。
