- 出演者
- バカリズム 市來玲奈 角田晃広(東京03) STUTS
ゲストは日テレ音楽番組初登場、音楽プロデューサーでトラックメーカーのSTUTS。2016年デビュー、ヒップホップ界から熱い支持を得ている。2021年、松たか子主演ドラマの主題歌に抜擢された。9月、初のKアリーナ公演を開催。ファンで親交もある角田晃広(東京03)も出演。番組ではSTUTSの素顔を直筆履歴書で深掘り。スタジオライブにはPaledusk、osagem、タイトル未定が出演。
STUTSが「夜を使いはたして feat. PUNPEE」を披露。
STUTSの経歴を紹介。01年、当時小6で初めてヒップホップを知る。CHEMISTRYの1stアルバムにはラッパーDABOのフィーチャリング楽曲が収録されていて、それに衝撃を受けた。02年、鹿児島のラ・サール中学に入学し寮生活。勉強は得意で、特に算数が得意。生まれな名古屋。04年、自分でラップをやろうとお年玉でサンプラーを買う。このころキングギドラにあこがれていて、作った曲は社会批判の要素を含んだもの。友達にもMDで聴かせていた。
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- BROTHERHOODCHEMISTRYDABOKAWABATA and DABORIP SLYMEThe Way We Areエミネムキングギドラソニー・ミュージックレーベルズプラスドライバーラ・サール中学校・高等学校名古屋市(愛知)鹿児島県
STUTSの経歴を紹介。08年、東京大学に入学。このころ渋谷のクラブで知り合ったラッパーにトラックを提供していた。それまで寮生活だったが、上京を機に解放され自由を感じていた。13年、1人卒業旅行で行った米NYで路上ライブを行いその動画がYouTubeで注目される。15年、東大大学院を卒業しIT企業に就職。仕事ではなく音楽を一生続けるつもりだった。16年、1stアルバムをリリース。デビューのきっかけは路上ライブの動画。同年12月に退職。21年、松たか子主演ドラマで主題歌を担当。ドラマに出演した角田も参加した。23年、初の日本武道館公演でソールドアウト。
STUTSが毎年出演している音楽フェス「POP YOURS」。その大阪公演に密着。イベントは日本最大級のヒップホップフェスで、トラックメーカーとしての出演はSTUTSが唯一。緊張するライブの前は酒を飲むようにしている。客層は10代~20代が9割。26年は幕張メッセで3DAYS開催。STUTSは事前に出演者らに挨拶し、機材のセッティング。出演アーティストのほとんどはマイク1本でステージに立つためリハーサルなし。ステージではコラボ楽曲やこのフェスのテーマソングなど披露した。
STUTS&Daichi Yamamotoが「いい感じ」を披露。
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- いい感じテキサス(アメリカ)
ここまでのトーク内容をイラストで発表。05年ごろのSTUTSの服装をバカリズムの想像で描いたものだが、STUTSは「まさにそんな感じ」とコメント。
番組はTVerで配信。
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- TVer
今年メジャーデビューしたラウドロックバンド「Paledusk」。海外レーベルとの契約やONE OK ROCKとのコラボで注目されている。このあと披露する「NO WAY!!feat.粗品」は、親交のある粗品(霜降り明星)とのコラボ楽曲。
Paleduskが「NO WAY!!feat.粗品」を披露。
広瀬アリスが「洗い物をしながら聴きたい曲No.1」を選出。1位に選ばれたのはHATE and TEARS「Dirty Museum」。
終活クラブに1か月密着し、その映像で番組オリジナルMVを作成。11月、「バズリズムライブ2025」の若手専用特設会場公演3日目に出演。同じ日には猫背のネイビーセゾン、Baby Cantaが出演。公演前はメインステージを見学し、「いつかここでやりたい」と話した。ケータリングは8種類。ライブを終え、「客が暖かい」「環境が素晴らしかった」などコメント。完成したMVは番組SNSで公開。
ボーカル山口の叙情的な歌詞で人気の音楽ユニット「osage」。このあと披露する最新曲「ごめんね。」は、最低な男をテーマにした楽曲。
長崎市「スタジアムシティホテル長崎」はサッカースタジアムに併設されていて、温泉に入りながらサッカーの試合を見られる。スタジアムはJ1昇格が決まったV・ファーレン長崎の本拠地。サウナやプール、時間貸しの家族風呂なども。マジックミラーによりスタジアム側からは温泉内が見えないようになっている。
