- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 濱田岳 野呂佳代 滝沢カレン 陣内智則 堺雅人 高橋茂雄(サバンナ) SHELLY 鈴木福 佐藤栞里 横澤夏子 井桁弘恵
佐渡島の「cafe TRAIN」でマグロの刺身、ふぐのフライ、ハンバーグ定食をいただく。佐渡産のマグロの特徴はさっぱりとした脂の甘みが特徴。日村さんは経験したことのないラインナップだったと話した。
長野市内で聞き込みを行う日村。お話を聞いた村田さん夫妻は「ひはら」というお店を教えてくれる。
- キーワード
- ひはら
早速教えて頂いた「ひはら」に取材交渉。「今から向かっても大丈夫」という許可をいただく。お店のある信州新町に日村の運転で向かう。ジンギスカンのお店が軒を連ねる通称ジンギスカン街道を走り「食事処ひはら」に到着。お店は長野駅から40分ほどのところにある。最初はお蕎麦屋さんとして営業していたが、のちにもつ煮定食なども出すようになった。中でも一番人気はジンギスカンで、タレの美味しさをお客さんは絶賛する。まず運ばれてきたのは「ジンギスカン」。ラム肩ロースにフルーティーな醤油ダレを絡めたもの。日村は「うまい、柔らかい」と話した。続いて運ばれてきたざるそば。大町市産のそばを店内で挽いて、手打ちしているものだという。日村はそばとジンギスカンを交互に味わい、うますぎると感想を述べた。
続いてのグルメ探しの舞台は埼玉県飯能市。東京から車で1時間ほどのアクセスで、緑豊かな大自然が盛りだくさん。エメラルドグリーンに輝く名栗湖でのカヌー体験やジップラインなどのアクティビティも充実。この夏に訪れたい人気観光地。グルメ探しをするのは2024年パリオリンピックにも出場したバレーボール女子日本代表の石川真佑選手と関菜々巳選手。石川選手はエースアタッカーでチームのキャプテン。兄の石川祐希選手も男子日本代表のキャプテンを務めており、日本バレーボール界の最強兄妹。そしてセッターの関選手は正確なトスワークと明るい人柄でチームのムードメーカー。2人は現在開催中の世界大会ネーションズリーグでも日本の中心選手として大活躍中。年は1歳差で休日には旅行や自宅でパーティーをするなどプライベートでも仲良し。
2人は地元の方が集まる公園で聞き込み。女子バレーが好きで会場にも観に行くという男性が紹介したのは「長寿庵」。そば・うどん・定食と何でもあるが、オムライスが有名とのこと。撮影交渉OK。創業66年「長寿庵」は2代目店主・和久さんと妻・純子さん夫婦が営むおそば屋さん。頂けるのは本格的な自家製二八そば。他にはタレがたっぷりかかった天丼やハンバーグライス、チャーハンなどメニューは60種類以上。中でも一番人気が教えてもらったオムライス。その特徴が量と味。
長寿庵の「オムライス」1100円。具材は豚バラ肉と玉ねぎのみで、米は新潟県産コシヒカリを600g投入。ラードで炒めることでコクと旨みをプラス。薄く焼いたたまごでケチャップライスを包み込み、ケチャップをかけたら一番人気の特大オムライスが完成。味がしっかりで王道オムライスだとのこと。スープのベースはそばの出汁で、10時間煮込んだもの。
創業は大正2年の清河園・蜻蛉亭。飯能の方々が特別な日の訪れる名店。石川選手と関選手は昨季イタリアリーグで活動していたため、日本での和食は7ヶ月ぶり。おすすめされた和食のコース「和美(なごみ)膳」。まずは前菜から運ばれてきた。ホタルイカの酢味噌がけやとろゆばなど素材にこだわり抜いた豪華な6品。
「CDTVライブ!ライブ!」「テレビ×ミセス」「プロフェッショナルランキング」の番組宣伝。
「Tシャツが乾くまで」の番組宣伝。
「バレーボールネーションズリーグ」の番組宣伝。
和美膳をいただく。愛媛県産の鯛と本鮪の中トロ、ホタテのお造りや、銀鮭の焼き物、桜エビとしらすの炊き込みご飯、揚げ玉をまぶして揚げた海老などの天ぷらまで。煮物は、金沢の名物の治部煮。ネーションズリーグの目標は、昨年ベスト4でメダルを獲れなかったので、それよりも良い結果を残したいという。
VIVANコンビが逗子で堪能した「肉うどん×酒肴 ざくろ‐zakuro‐/肉うどん(980円)」。甘めの醤油ダレに4種の魚介出汁を合わせた逸品。出演者は「最高!魚介のスープがめちゃくちゃ合う!」等とコメント。
「日曜日の初耳学」の番組宣伝。
