- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン)
オープニング映像のあと、出演者が挨拶。
現在開催中のサッカーワールドカップにちなんで、出演者らも日本代表のユニフォームを着用。
- キーワード
- 2026 FIFAワールドカップ
サッカーワールドカップちなんで、これまで番組で紹介してきた世界各国のグルメをお届け。番組後半には設楽とスタッフ3人で「カズダンスチャレンジ」を行い、その結果次第で今回紹介したグルメを視聴者プレゼント。チャレンジは4人で30秒間腕を回しながらカズダンスのステップを刻み、歩数計の合計に応じてプレゼント数が決まるというもの。
- キーワード
- 2026 FIFAワールドカップ三浦知良
金沢市・六角堂キッチンより「シアトルクラムチャウダー」を試食。店はステーキハウス。「六角堂キッチン」はそのオーナーが立ち上げたブランド。オーナーがかつてシアトルのフェリーで食べたクラムチャウダーを再現したもの。試作60回。こだわりは本場のものに近いドロっとした食感。トッピングは粉チーズ、ブラックペッパー。店では提供していない。
東京都渋谷区代官山のレストラン・パッションより「カスレ」を試食。店は創業40年、ミシュラン1つ星のフレンチ店。カスレを日本に広めた第一人者アンドレ・パッション、その息子でカスレ世界大会優勝経験を持つパトリック・パッションが店に関与。カスレとはフランス南西部オクシタニー地方に伝わる郷土料理。鴨のコンフィ、豚のソーセージ、白インゲン豆などを長時間煮込んでオーブンで焼き上げた料理。豆のシチューのような味わい。戦争で兵士に振る舞われたのが始まり。店では容器ごとテイクアウトOK。
栃木県那須町・那須高原今牧場チーズ工房より「トゥルトゥフロマジェ」を試食。フランス西部ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏に19世紀から伝わる伝統菓子。パイ生地にヤギのフレッシュチーズを混ぜた生地を流し込み、焦げ目をつけて完成。フランスではスーパーでも売られているほどポピュラー。
「ベスコングルメ」の番組宣伝。
「いくらかわかる金?」の番組宣伝。
新宿御苑前・随園別館 新宿本店より「合菜戴帽」を試食。店は創業60年の北京料理店。料理はこの店で一番人気。合菜は五目野菜炒めのこと、戴帽は「帽子を被った」を意味。皮に甜麺醤を縦に塗って具材をのせ包み込んで完成。中国の東北地方の家庭料理。具材は醤油ベースのタレで味付け。
新大久保・本粥&ビビンバcafeより「きのことカキのお粥」を試食。韓国では朝ごはんにおかゆを食べることが多い。店では付け合せとして提供。店は創業10年。お米をごま油で炊いている。韓国おかゆはドロドロとした粘っこいのが特徴。
東京丸の内・Ya Kun Kaya Toast 国際フォーラム店より「カヤトーストセット」を試食。店はシンガポールに本店があり創業81年。そのまま食べても美味しいが現地では温泉卵につけて食べられる。現地では朝食の定番。
横浜市ル・ノルマンディ(ホテルニューグランド内)より「モンテクリストサンド」を試食。ホテルニューグランドは創業96年、ナポリタンやプリンアラモードなどの発祥店。サンドはフレンチトーストにチーズやベーコンを挟んで焼いたもの。発売は2018年ごろ。北米では昔からある料理。
4人で30秒間腕を回しながらカズダンスのステップを刻む「カズダンスチャレンジ」。腰の歩数計の合計数に応じて、先に紹介されたグルメの視聴者プレゼントの数が決まる。最大は350歩以上でプレゼント50名。結果、記録は333歩。これにより40名に贈呈、内訳はレストラン・パッション 「カスレ」が5名、那須高原今牧場チーズ工房「トゥルトゥフロマジェ」が15名、六角堂キッチン「シアトルクラムチャウダー」が20名。応募は番組HPまで。
「健康カプセル!ゲンキの時間」の番組宣伝。
