- 出演者
- 小峠英二(バイきんぐ) ヒロミ 矢田亜希子 藤本美貴 田村淳 陣内智則 笑福亭鶴瓶 若槻千夏 宮川大輔 吉村崇(平成ノブシコブシ) 木梨憲武 田中樹(SixTONES) 井上咲楽 片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
「つやかのめぐちゃん」を紹介。チキンカツ8枚がのった「チキンカツタワー」は1300円。厚切りの豚バラ肉を2枚重ねたトンカツが3枚のった「ホンマにとんかつやでぇ」は1060円。この店はお好み焼きのテイクアウト専門店。店主は虎谷恵美子さん。目玉焼きや豚バラ肉、エビがのった「つやかのめぐちゃんスペシャル」は1100円。からあげ8個がのった「鶏カラアゲ南ばんタワータルタル」は1350円。ボリュームたっぷりになった理由は柔道部の子たちだったといい、のせるほど喜んでくれたため、今のボリュームになったと話した。「ばくだん肉巻きおむすび」は1300円。
「つやかのめぐちゃん」を紹介。11月限定の「山賊にんにくしょう油焼」は1580円。自作したこの店のお好み焼き専用の箱を車に用意しているお客さんもいた。注文方法はLINEからの予約。店は開店9年目。お好み焼きの生地には3時間煮込んだ豚骨と鶏ガラのだしを使用。
「つやかのめぐちゃん」を紹介。お好み焼きの生地には豚骨と鶏ガラのだしを入れる。そこに小麦粉を入れて混ぜる。翌日、しょうゆで味を整え、水でとろみを調節したら生地が完成。「肉玉そば」は580円。そばからうどんには無料で変更可能。からあげ4個と豚バラカツがのった「ホンマに目玉おやじさん」は1270円。きょうから発売の新商品「春名のオムそばめし」は1600円。虎谷恵美子さんがワンオペのため、常連客が手伝うこともある。下校中の小学生にミカンをあげる姿も。虎谷恵美子さんは貧乏な家庭で育ったといい、他の人には苦しくなるまで食べてほしいと話した。「たまごon豚キムチ」は1200円。豚から6個が入った「お好みクレープ(豚マヨから)」は350円。
「水月楼」を紹介。煮汁を50年継ぎ足しした自家製チャーシューがのった「ラーメン」は300円。「チャーハン」は350円、「ラーメン+チャーハン」は600円。どのメニューも2品注文で50円引きになる。店主は青山篤夫さん。料理の際、重たいものを持ち上げる時は気合を入れるために雄叫びをあげるという。店のコンセプトはうまい・はやい・やすい。お客さんには入店してすぐに注文を聞く。そのため、初来店のお客さんは困惑してしまう。
「水月楼」を紹介。初来店のお客さんは入店してすぐ注文を聞かれたため、困惑した様子だった。「天津飯」は注文から約35秒で提供された。卵2つを使った「天津飯」は400円。店をオープンしてから51年目だという。店主の青山篤夫さんは店で寝泊まりをしているといい、部屋を見せてもらった。自作のゴルフ練習場もある。「カレーチャーハン」は370円。30年前から値段は変わっていない。青山篤夫さんは値上げはしない、俺のポリシーだと話した。「チャーシューメン」、「中華飯」は400円。一番高いメニューは「鶏ラーメン」の450円。
「ラーメン・餃子250」を紹介。数量限定の「まかないラーメン」は250円。
「ラーメン・餃子250」を紹介。「まかないラーメン」は250円。お客さんは救われる味だと泣きながら話した。このラーメンには製麺時に出る端材部分を使用している。「餃子」も250円。店主の村上英雄さんは新卒でIT企業に入社し、経理や経営企画部を経験。1日あたりの損益を計算し、原価計算をして250円でやっていけると判断したという。しかし、デリバリーもやっており、こっちの方が稼げると話した。村上英雄さんは松月製麺所の6代目。ただ、親から麺を買っているといい、値段も他のお客さんと同じだという。「ラーメン」は350円。大盛りを頼むと2杯になり、大盛り分は250円。大盛りは麺だけを多くすると、その分だけかえしやスープを調整しないと味のバランスが崩れる。大盛り分も1杯目と同じ美味しさにするため、2杯に分けている。「煮干しラーメン(大盛り)」「豚骨醤油ラーメン(大盛り)」「生姜ラーメン(大盛り)」は700円。2杯目以降は全て250円になるという。従業員は村上英雄さんについて、過去のオモウマい店で紹介したウーバーイーツで稼ぐ店の店主と同じだと話した。
「ほうとう不動 河口湖北本店」を紹介。この店では店員が鍋を持ち、店内を走り回って提供している。
「ほうとう不動 河口湖北本店」を紹介。この店では店員が鍋を持ち、店内を走り回って提供している。厨房にはコンロが50口、それを1人で担当する。100%のお客さんがほうとうを注文。下ゆでせず、だしで直接煮込む。「不動ほうとう」は1320円。店員はぶつからないように常に一方通行。店主は古屋昇栄さん。3割くらいは厨房で煮て外に置いておくと、鉄鍋のため、余熱で6~7割に火が入る。それをコンロに戻し、最後の仕上げをする。保温で火が入っている分、時間が短縮できるという。
「ほうとう不動 河口湖北本店」を紹介。朝礼も大きな声で行われる。店前には開店前から行列ができていた。本館と別館があり、席数は280席。
「ほうとう不動 河口湖北本店」を紹介。1日最大約1000食を提供。1000食のほうとうを6人で提供する。店主の古屋昇栄さんは1人で調理をしながら、電話対応も行う。厨房では常に大きな声が響き渡っており、店員は提供の合間に鍋の仕込みも行う。司令塔は女将の古屋千絵さん。鍋は1つ2kgほどの重さで中身を入れると、さらに重くなる。薬味には自家製の七味がある。店員たちはスポーツをやっていた人が多く、ここで働くには体力が必要だという。古屋千絵さんは夕方までで約20kmは歩いていると話した。この店は通し営業で11~20時まで。仕込みでも大きな声を出し、1万食分を仕込む。店員には海外出身の人もいる。古屋昇栄さんとスタッフがミャンマーまで行き、体力測定を行う。そこで体力自慢の人をスカウトしているという。古屋昇栄さんはできればぐつぐつした状態で届けたい、そうするには急ぐしかないと話した。
「石川・津久司」を紹介。元々は行列のできる店だったが地震の影響で再開できていない。12貫&漬け丼大盛寿司ランチ1000円。息子の坂葵くんは8大好き少年。
「石川・津久司」を紹介。道の破損と漏水で休業している。週末は出張寿司で全国へ。震災から234日たった2024年8月22日、ヒロミと小峠英二が津久司へ。震災後、地盤沈下で繰り返し冠水。店主の坂津世史さんは「本当に能登でいいのかなと思ってしまう」と話した。
「石川・津久司」を紹介。能登町宇出津産のアオリイカ、甘エビ、輪島産新米能登ひかり、ぶり汁で夕食。震災から634日の2025年9月26日、友達が金沢に転校していった。
「津久司」を紹介。店前の崖は8月の線状降水帯で川の水位が上がり崩れたという。店から車で1分の宇出津港市場は天井が落ちるなどして今は使えていない。今稼働している仮設市場は港から車で3分かかる。2025年11月10日、能登町宇出津産のハマチ、サバを仕入れた。11月6日には加能ガニが解禁され、石川・輪島産のズワイガニも仕入れた。葵くんの友だちルイトくんと葵くんはカニを味見して「うまい」と話した。輪島産の香箱ガニを茹でる。出張寿司に向け仕込んでいた。香箱ガニの内子は1杯からわずかしかとれない。ふんどしと混ぜ合わせる。
外子はお玉でこす。前まではスプーンでやっていたが、お玉でやるとゴミが入らないという。葵くんは自分からカニのむき方を教わった。葵くんは「楽しい!」と話した。カニ面が完成。熊本・天草市へ。能登町から車で約15時間かかった。9年前に熊本地震を経験した食堂からの出張依頼だった。数日かけ熟成させた能登の魚約15種類。グレ、アジ、コショウダイなど。
「津久司」を紹介。能登町宇出津産のサバやハマチを寿司にする。石川県の揚げを使ったいなり寿司など、実質15種食べ放題で出張寿司は1人5,000円。香箱ガニは巻き寿司になった。熊本地震のときは石川が助けてくれたという。葵くんは現地の子と仲良くなっていた。
「X秒後の新世界」の番組宣伝。
「ヒロミが解決!八王子リホーム 大晦日SP」の番組宣伝。
「津久司」を紹介。店から車で30分、最大震度6強を観測した珠洲市はずっと傾いているという。能登半島地震から698日の2025年11月29日。能登町から車で約9時間の東京・八王子市へ。視聴者さんからの依頼で諏訪町のお祭りに出張した。葵くんは八王子リホームをカメラに見せてくれた。能登町宇出津産の寒ブリを出した。葵くんは店で電話番や掃除を手伝っていた。葵くんは父親が料理しているのがかっこいいから寿司屋になりたいという。4月13日に再オープンすることが目標だという。震災から700日の2025年12月1日。店主は「ここでもう一回行列を見たい」と語った。
