- 出演者
- 小峠英二(バイきんぐ) ヒロミ 矢田亜希子 高橋克実 とにかく明るい安村
埼玉・吉見町にある「らーめん専門 ながしま」を紹介。スープにはニンニクが効いた自家製しょうゆダレを使用。麺は特注の卵入り細麺。「支那そば」は600円。「背油ラーメン」にはスープで煮込んだ北海道産の豚の背脂を使用。値段は900円。店主・大崎秀征さんは83歳、1日も休まずにやっている。店をオープンしてから、まだ2か月だという。妻・邦子さんも店を手伝っている。店は道の駅の中にある。秀征さんはラーメン屋で働いたことがないという。「にんにくラーメン」はニンニクかけ放題で900円。約5時間煮込んだ北海道産の牛すじを使用した「牛すじ煮込みカレーラーメン」は1000円。邦子さんはお客さんの呼び込みもする。「地獄ラーメン」の辛さは3段階。辛さに応じて、それぞれ違う唐辛子で作る。値段は900円。
オープニング映像。
埼玉・吉見町にある「らーめん専門 ながしま」を紹介。秀征さんと邦子さんは知り合って今年で45年。邦子さんは茨城・つくば市にあった日本料理店「割烹 松見」で女将をしていた。秀征さんはそこで料理長を任されていたという。元々はゴルフ場でコックをやっていた。天皇陛下に料理を2回出したことがあり、賞状も持っている。秀征さんの料理人歴は60年。大きなかき揚げがのった「かき揚げラーメン」は1000円。新メニューは「玉卵ラーメン」。
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埼玉・吉見町にある「らーめん専門 ながしま」を紹介。秀征さんは83歳、店はオープンしてから、まだ2か月だという。秀征さんは料理人歴60年の元板前、邦子さんは元料亭の女将。オープン日から毎日通っているという常連さんはラーメンはあまり好きではなかったが、店に通うようになってからハマったという。スープには北海道産の豚の背脂、北海道産の鶏ガラなどを使う。また、甘みを出すためにリンゴを使う。そのほか、イワシの煮干し・かつお節・昆布などを入れる。アクはあまり取らないといい、スープは豚・鶏・魚介のトリプルスープ。チャーシューに使うのは北海道産の豚バラ肉。しょうゆダレでじっくり味を染み込ませる。秀征さんは料理を研究するのが好きだといい、料理番組を見て写真を撮り、それをノートにまとめている。よそでやってないようなラーメンを作りたいと話した。角煮の天ぷらがのった「角煮天揚ラーメン」は1500円。現在も不定休で営業している。毎朝7時ごろから仕込みなどの準備をし、1日最高約80杯を売り上げる。秀征さんはお金に興味がないといい、店は自分の健康と楽しみのためにやっているという。新メニューは卵を4個使った「玉卵ラーメン」。値段は1200円。
山梨・甲府市にある「中華ごはん かんざし」を紹介。「中華そば」は900円。前回の放送から2年、店主・山下潤さんは芸能人の方も来たと話した。
山梨・甲府市にある「中華ごはん かんざし」を紹介。店主・潤さんはとにかく元気な安村さんも来た、ものすごくいい方だったと話した。前回放送時は180人だったが、今は1日200人が訪れるという。
山梨・甲府市にある「中華ごはん かんざし」を紹介。店主・潤さんはさらに鍋を振る速度が速くなったという。潤さんはよく泣く人だといい、料理中も泣く姿があった。
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- 中華ごはん かんざし甲府市(山梨)
エンディング映像。
