- 出演者
- 永野 野口葵衣 LiLiCo 松井ケムリ(令和ロマン) 宮本亞門
今回のテーマは「老いをマネージメント 健康寿命研究最前線」だと発表された。
健康寿命研究の最前線を特集。ワシントン大学の今井眞一郎はサーチュインという老化を抑えるのに重要な酵素を発見したという。また老化を抑えるには睡眠と食事がカギになっており、脂肪も長寿欠かせないという。
健康寿命を制御するサーチュインという遺伝子について話題になった。サーチュインは全身の細胞に存在しており、特に脳の細胞にあるサーチュインが重要で、視床下部のサーチュインを働かせるには食事を食べる時間が重要で、夕食を軽めにして早くして、夜の間は空腹にして朝食はしっかりと食べると良いという。夜の間に飢餓状態するのがサーチュインを働かせるために重要だという。
絶食の飢餓状態がサーチュインを働かせるためには重要だということがわかり、具体的に健康寿命を伸ばすメニューとして、今井眞一郎の朝食・昼食・夕食がそれぞれ紹介された。またサーチュインが活性化する料理として血を使った料理が挙げられた。
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- サーチュイン
さらに睡眠の質も健康寿命に大きな影響がある。そこで良い睡眠のリズムと悪い睡眠のリズム、マウスの実験結果が伝えられた。睡眠を劣化させたマウスは早めに死亡したという結果だった。
健康寿命を支えるトランアングルには脳と脂肪と筋肉があり、この3つが密接に関係しているという。そして脂肪は老化と闘う臓器だという。脂肪が出すeNAMPTは視床下部のサーチュインを活性化することができる。そのためぽっちゃりはサバイバル能力アップにつながるという。肥満度と死亡率の関係を見ると、推奨するBMIより少し高いくらいのほうが死亡リスクが低いという。
次は筋肉と老いの関係を特集。脳を守るためには脂肪だけでなく筋肉も臓器連関して脳を守っているという。今井眞一郎は脂肪と筋肉だけでなく腸も臓器連関しているかもしれないと語っているという。
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- 今井眞一郎
和歌山県立医科大学附属病院ではがん患者の手術前に筋トレを行っているという。手術前に筋トレをすることでがんの治療自体が良くなると解説された。
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- 和歌山県立医科大学附属病院
最先端の健康寿命研究を特集。そこでハダカデバネズミが老化のスピードが遅いネズミとして注目されているという。また110歳以上の長寿者共通の遺伝子が解明されつつあるという。そして最後に長野は「朝ごはんにステーキ!」と健康長寿について締めくくった。
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- ハダカデバネズミ
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エンディングでは宮本亞門が「ピンピンコロリ」と語った。
番組の次回予告。
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