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- マツコ・デラックス 浦野亮太
宇都宮市、浜松市、宮崎市など餃子激戦区は全国にいくつかあるが、マニアが一番注目しているのが神戸餃子。神戸は日本で3番目に誕生した中華街がある。創業50年超えの名店が集結。メニューは餃子とビールのみ。やみつきになる濃厚な味噌ダレ。
神戸餃子を生み出したと言われるのが1951年創業「元祖ぎょうざ苑」。山東省と満州で過ごした店主がオープンして人気店に。ここで食べられる神戸餃子が「焼餃子」6個550円。特徴はもちもちと伸びる皮とピーナッツ油で焼く。濃厚な味噌ダレでいただく。神戸餃子の店が次々誕生し、元町、三ノ宮付近には創業50年超えの名店が集結。餃子マニアから大注目をあびている。
創業50年以上の名店が集結、超餃子激戦区神戸。浦野さんのおすすめが「赤萬」「淡水軒」「ぎょうざの店 ひょうたん」。JR元町駅目の前にある「赤萬」。平日の昼間から満席。メニューは餃子とビールだけ。1日に7000個売れるという「餃子」7個400円。餡はひき肉、キャベツ多め、生姜、ニンニク入り。焼き方にも特徴がある。たっぷりの水で15分蒸し焼き。長く蒸すことで皮にも具材の旨みが染み出る。タレは合わせ味噌ダレ。これに醤油、酢、ラー油でさっぱりピリ辛にして食べる。
マルシン市場のなかでにぎわうのが「淡水軒」。1971年創業、夫婦2人で営む連日満席の人気店。ここでしか味わえない餃子が「焼ギョウザ」6個380円。最大の特徴が溢れ出る肉汁。
高市総理はきょう午後4時から約10分間、ネパールのシャハ首相と電話会談した。高市総理はシャハ首相に対し日本人5人の救出に向けた協力を要請するとともに現地の被災者を支援できるよう、テントや毛布などの緊急援助物資を送ると伝えたという。
「news23」の番組宣伝。近年人気を集める「アニマルカフェ」。ふれあいの影にはリスクが。その実態調査に国が初めて乗り出すことになった。
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餃子超激戦区・神戸の中でも超ジューシーな肉汁あふれるあんで大人気の「淡水軒」。その肉汁の秘密は皮から炒めて手作りした鶏油を調味料と脂身が入ったボウルに投入。ここにひき肉を加えることで鶏と豚の旨味あふれる肉汁を生み出している。さらにジューシーさを出す秘密が白菜を絞りきらずあえて水分を残すこと。これを鉄板で焼き上げ、ピリ辛味噌ダレをつければあふれる肉汁と合わさる極上の一品になる。
元町駅の目の前にある「ぎょうざの店 ひょうたん」はカウンター7席しかない店内に連日お客さんが押し寄せる名店。そのお目当てが1人2皿以上はぺろりと食べるという「餃子」。餡は豚肉・キャベツ・ニンニク・生姜とシンプル。そして専門の鉄板で蒸し焼き、薄皮ながらもっちりしている。この餃子につけるタレはここでしか味わえない60年変わらない肉そぼろ入りの超濃厚赤味噌ダレ。濃厚赤味噌ダレに醤油・お酢・ラー油で好みに調整するのもオススメ。トッピングにはニンニクスライスをのせて食べる。
マツコは「楽屋で食べると美味しくない。ここで見られながら食べると美味しい。」などと話した。
