- 出演者
- 矢内雄一郎 大浜平太郎 片渕茜 平出真有 中原みなみ 森田京平 棚瀬順哉
(ニュース)
エヌビディア インテルの製造技術 採用見送りか
インテルが開発する次世代製造技術について、エヌビディアが採用を見送った可能性があると、ロイター通信が24日報じた。エヌビディアは最近、18Aを利用して、自社半導体を生産できるか試験したものの中止したとしている。インテルは、18Aを受託生産事業の柱と位置付けているが、品質管理の苦戦が指摘されている。
アメリカ失業保険申請 2週連続の改善 市場予想下回る
アメリカの先週1週間の新規失業保険申請者数は、前週から1万人減少し、21万4000人だった。2週連続の改善で、市場予想を下回っている。失業保険の受給者総数は、192万3000人で、3万8000人の増加となった。
(エンディング)
モーサテプレミアム
きょう夜8時からセミナーを開催する「モーサテプレミアム」の告知。AI向け投資の今後の動向をヒントに、2026年の株式相場を展望する。番組終了後の午前7時8分ごろからは、モーサテプレミアムで「モーサテ朝活Online」をライブ配信する。
きょうのポイント
来年の日本経済の焦点について、森田は、インフレを挙げ、日本のインフレは景気との紐づけがまだ弱い、景気は心配ないが、インフレは2%を割ってくるだろう、その状態が1年近く続くと予想される、次の利上げは再来年1月と見ているが、緊張感を持ってインフレを見ていく必要があるなどと話した。棚瀬は、去年、為替介入が行われた水準は157円から162円とみられている、最近の財務大臣らの円安けん制のトーンの強まり、日銀の利上げなどを考えると、現在の155円を超える円安水準は当局にとって懸念なんだろう、円安・インフレのスパイラルを防ぎたい一方、利上げ・介入の効果が限定的というところも悩ましい、来年は、難しい政策運営が強いられることになるのではないかなどと話した。
