2026年1月23日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京

モーサテ
【日銀の利上げペースはどうなる?】

出演者
矢内雄一郎 大浜平太郎 パックン 片渕茜 平出真有 中原みなみ 門間一夫 居林通 
(ニュース)
米 インテル 見通し予想下回る

インテルの25年10-12月期決算(前年比)は売上高136億7400万ドル(4.1%減)、最終赤字5億9100万ドル(赤字拡大)、1株利益(調整後)15セント(予想上回る)。1-3月期見通しは売上高122億ドル(中央値)、市場予想125億1100万ドル。次世代技術18Aを利用した製品の需要拡大も品質管理の問題で供給が追いついていないためという(ブルームバーグ通信)。業績回復が遠のいたという見方から、インテルの株価(時間外)一時7.9%下落。

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Intel 18Aインテルブルームバーグ
(エンディング)
きょうのポイント

長期金利の上昇について、門間は「金利政策以外の政治、地政学、財政という問題で世界的なボラティリティが高まっているので、この状態がしばらく続くのが心配」、日本で気になっている動きについて、居林は「日本企業がここ数年、投資家に向き合う姿勢というのは大きく変わった。これが東証改革の成果だと思うが、第一弾だけで終わりではなく第二弾がやってくる。これによって今まで時価総額を上げようというのは大きな企業に課された課題だったが、これからは中小のわりあい小さな企業でも上場している限りは時価総額がある程度にしてくださいという目標に向かって走る」と話した。

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