- 出演者
- 薬丸裕英 峰竜太 山田五郎 井ノ原快彦 中原みなみ
鎌倉市・鶴岡八幡宮そばの和菓子店「旭屋本店」は明治38年創業。創業当時から八幡宮の引き出物などを作り続けている。御霊神社の参道にある「力餅家」は江戸中期創業、9代続く和菓子店。名物の権五郎力餅は御霊神社の祭神である鎌倉権五郎景政にちなんで作られたもの。かつてこのあたりに住んでいた芥川龍之介も好んだ味。2月~4月は通常の餅に代わりよもぎ餅を販売。
美味しい鎌倉BEST20の第3位は「鎌倉文士が愛した店」。長谷駅から大仏へ向かう途中にある「華正樓」は昭和22(1947)年創業。川端康成など鎌倉文士たちが集まっていた。店の名物は気仙沼産の最高級フカヒレを贅沢に使った「蟹肉入りフカヒレスープ」(2,200円、別途サービス料 2名から注文可能)。外では「肉まん」(594円)などを販売しておりテイクアウトできる。小町通りの角に店を構える「コアンドル」(予約制)は昭和43(1968)年創業。鎌倉で初めてのフレンチレストラン。建物は老朽化で建て替えられたが、店内の調度品は昔のままで昭和の面影を残している。創業者がホテルオークラのコックを招いて作った特製ビーフシチュー(セット4,500円、パン・サラダ・デザート付き)が名物。「シャリアピンステーキ 大沸次郎好み」は客として訪れた文士・大沸次郎の好みに合わせて作ったステーキ。本来のシャリアピンステーキはバターで飴色にソテーしたタマネギをのせたステーキだが、大沸次郎の要望で醤油ベースの和風ソースにアレンジした。
美味しい鎌倉BEST20の第2位は「鳩サブレー」。明治27(1894)年創業「豊島屋本店」の「鳩サブレー」(4枚入り 615円)は鎌倉土産の大定番。本店ではここでしか変えないオリジナルグッズを販売。「鳩ぽっぽーち」(1,400円)は鳩サブレーの形をしたポーチ。デザイン&ネーミングは四代目社長が考案。「鳩妻鏡」(1,200円)の読みは「ハトミラー」。豊島屋のキャラクター「鳩兵衛」が車に乗ったデザインの「hatoson 810」(1,200円)はミニクリーナー。走らせると鳩サブレーを食べた時に出てしまう食べカスを掃除できる。ナンバープレートは鎌倉810(ハト)は・53-74(ごみなし)。
鎌倉の相模湾は海の幸の宝庫。イタリアン「La Porta」ではオーナーシェフが自ら釣ってきた魚を料理に使用。現代アートの巨匠・李禹煥さんもこの店の常連。「鎌万水産」は大正13年創業のスーパー。鮮魚売り場が広く、漁師の直売コーナーも。
次回の「出没!アド街ック天国」の番組宣伝。
